期間限定販売
       


玉の輿の効能について本文紹介はこちら

第百二十三話 読者限定パスワード記事

ブログパーツ

 第百二十三話 読者限定パスワード記事

 2018年7月9日

今日もまたもや個人ブログから出張記事



 皆様こんばんは、椿薫です。 今日は水木一郎先生の「バビル2世」を聴きながら読みませうか。

この曲の高揚感といったらハンパないね。

 さて、今日はね、「愛の力 人生最大の鍵」には盛りこまなかった部分をここに記そうと思う。
まず、神通力のエピソードに関しては文中には書いてないものも当然あります。
というか、数々あります。 あくまであれは選んで載せてますからね。
こちら、この個人ブログのプロフィール欄には神通力の大まかな様子を記してありますけども、
その中には12歳頃に天眼通力が一度だけ起きたことを記してあります。
これ、プロフィール欄には詳細していませんでしたが、
これまでたった一度きりですが、私の持つ天眼通力のなかでも最高の見え方をした天眼でした。
この頃、学校のクラスではトランプのあの、七並べや神経衰弱が大変に流行っておりまして、
自宅でも神経衰弱の練習の真似をしておった頃だったのです。
ある時、一枚だけ、透けてというよりも、それはむしろ裏と表がまるで逆転したかのような見え方をしたのでした。
そう、まるで反対面である数字やマークが印刷されている面がこちら側として見えた。
しかしそれは瞬きの如く、一瞬のできごとでした。 書かれてあった図柄はクラブの8。
以降、二十歳近くになるまで天眼通力はほぼ発現をしなくなった。

私のこれまでの人生の中で、この時の天眼通力ほど鮮明に観えたものはありませんでした。 後にも先にも。
この時のできごとがきっかけとなり、二十歳以降に天眼通力の開発法に関心を持つようになったが、
実は調べあげたそれらいくつかの開発方法は、実は開発法と呼べるほどのものでないと後年知ることになる。

神通力の最大最上の開発方法は、「愛の力 人生最大の鍵」に盛りこんであるので興味のある方はそちらをどうぞ。

本文中では主にテレパシーである「他心通力」を題材に扱い、その中でも愛憎といったものを扱ったが、実はあえて詳細せずにいたものがありました。
それは、愛情と共に異性として性的に強く求められる時に伝わってくる、「他心通力の中の共時性」というものがあるのです。
これは原稿内に盛りこむべきか否か、大変に悩みましたね。
異性に対し、愛情を強く向けるようになると、その人が向けてくる愛情が甘くとろけてゆくような歓喜のような幸福の絶頂感をアナハタチャクラを中心に身体全身に広がってゆくのですが、
この時もしも性的にも興奮していたとしたならどうなるのか?
同じ場所、局部がこの現実的に、地上的に、「物理的に気持ちよくなるんです。」
もちろんこの私は読者の皆様に無理に信じろなどとは言いませんよ?
信じろなどとクチにするのは生涯に一度だけとすら思っていますからね。 なので懐疑して頂いてまったく構いませんが、
どうせなら懐疑するのならですが、今これを読まれている方々の中で、相思相愛で異性とおつきあいをしていらっしゃるカップルもきっとおられるに違いありませんね?
でしたなら、そうした恋人同士で試してみればよいのです。
深夜就寝前でもいいですし、いつでも構いません。 お互いが都合のいい時間帯に愛する恋人を対象に遠く離れた場所から性的に興奮されてみたらいいのです。
何しろカップルなんですからお互い何も恥ずかしがる必要などありませんよね? (倦怠期の場合はまず成功しません。 理由がありますが今回ブログでは詳細しません。)
この性的な他心通力の共時性は、他心通力がほとんど発達していない人同士であってもですが、真に相思相愛のカップル同士なら成功しやすいのです。
つまり試してみて成果が現れやすい。 それには理由があります。
相思相愛のカップル同士の場合はお互いに通じ合う霊的な目にはみえないパイプが出来上がっているものなのですよ。
今回ここまでしか明かせませんが、これにも実は更なる理由があるのです。
その更なる理由は、電子書籍「愛の力 人生最大の鍵」を買われた方にだけはパスワードで読むことのできるブログ記事として近日挙げる予定です。
近く電子書籍の本文中にパスワードを記載し、書籍本文そのものを更新する予定です。



 とまあ、今日はこの辺で記事を書くのはやめにして、TVでも観ようかと思ったのですが、
TV、そう言えば壊れてましたw
型番から検索してみたら同じ症状の壊れ方があちこちであり、このシリーズのこの型番に限って起こる故障の仕方だそうで。
要はTV内の電源部だけを通販で同じの買えばいいらしいのだがー
同じ型番の電源買って差し替えてもまた同じ症状に遭うのでは?
そう思い中々修理する気になれません・・・
でもまあ買ってから7年経つからそろそろ買い換えてもいいんだけどね。



 おそらく類い稀?なことなんだが、小学生の頃、神通力、超能力繋がりになるが、
スプーン曲げで有名になった関口淳君の妹と最後まで同じクラスだったことがある。
別に、クラスメートの兄が超能力者だからと言えども、私にはまったくなんの関係もないのだけども、
偶然にも?この私にも幼少の頃から他心通力を主に、発達してきた。
これらはなんの因果関係もないことだが、淳君の妹は私の初恋の人でした。
 
 以前の記事、「第五話 超能力者 関口淳」 

 さて、神通力関連の話題はこの辺にしておきまして、
最近のメインブログの記事にて、「愛の力」にはまだまだ秘密にしているものがあるとお伝えしましたが、
これらは読者特典としてこの先、パスワード記事にて読者にだけはお話ししてゆくことになるでしょう。
もしかするとこの先、玉の輿に関した話題も書くかもしれませんね。
(これはすべて期間限定になります。 何しろ次作以降に盛りこみ予定ですので。)



 今日はなんだか勢いに任せて色々書いておりますね。
ついでなので書いてしまいますか。
「愛の力 人生最大の鍵」の主眼のひとつであります、美と若さに関してですがね、
やはり、読者に対して目で見て分かるように実証しなければいけませんよね? そう思いませんか?
なのでいずれ最近の私の顔写真も載せようかなと考えているんですがね、
とりあえず、「本書本文の実践法」を開始して数年が過ぎていた32歳頃の写真はURLが今分かるので載せておきます。
aaa.jpg

さらに、愛の力 人生最大の鍵 世界で初めて明かされる黄金の秘儀 に記した実践法の実践前の28歳当時、おっさんぽい頃の写真も載せま・・・
あれ? URLがわかんない・・・
近日探してこの記事内に載せますわ。


あれれ? なんだか今日は書き出したら止まらないよ・・・
本書本文には世界初公開となりました、「最大最上の開運のしくみとその正体」を明かしましたが、
この開運に関することも本文にはあえて盛りこまなかったものがありますが、
これもパスワード記事として今後読者特典として記事にしてゆく予定です。

さてさて、明日も仕事が早いのでそろそろ寝ますね。
皆様おやすみなさい。


2018/07/09 23:25:06


 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
人気ブログランキングへ
精神世界


コメントにて感想歓迎です


JUGEMテーマ:スピリチュアル



本日は個人ブログより出張記事 第百二十二話 あやしい動き

ブログパーツ

 本日は個人ブログより出張記事 第百二十二話 あやしい動き

 2018年7月2日

 今日は二つ目の記事となります。
先ほど、ブログ村の今日挙げられたエントリータイトル一覧にて、なにやらあやしい気配があるのを発見。

そりゃあ多少は覚悟はしてはいましたがね? さすがに早くはないですかね?
今AmazonKindleで販売している、私の書いた、「愛の力 人生最大の鍵」を読んだらしき人が早速焼き直しで記事を書いている?ようだ。
しかしよく読むと、おおざっぱな部分しか記事には載せず、どうもセミナーに誘い込んで教える気でいるらしい。
その既存のセミナーの概略が書かれてあるページを読む限り、これまで「愛の力 人生最大の鍵」に共通する部分はみあたらない。

よって、かみ砕くように、書かれている文面を咀嚼し、くみ取れるものは、どうやら「これまでの既存のセミナーに焼き直し部分を付け加えるようだ。」

名前もなにやら まぎらわしい なあ。

焼き直しですか、しかし巧妙だなぁ・・・ これは早急に手を打たねば。

大阪の人なのね。




18/07/02 21:04:16 追記

 もし今回、私がパクられているのなら、この人は他からもそうしたことを常習しているとみていい。
なので時間が取れたら精査、審神してみようと思う。

今回もトラブルを避けるためにあえて名指しはしてはいないが、
その方がどなたなのか、おおよそ分かる方はぜひ精査、審神してみることをおすすめする。

見分けるポイントは数年来に及んで当ブログにて大量に書き記してはきたが、
今は事情あってその見分け方のコーナーはほぼ閉鎖してはおります。
ですので今日は簡単な見分け方を明かしておきます。

既存の論や体系、既存の神示のもじりの多い方。
こうした方々は既存の、ヨソ を読んだ上で書くのにためらいのない人。

直接表現ではそのままパクったのが人々にバレると思い、アレンジという名の焼き直しでパクるクセが強い。



18/07/02 21:26:42
ランキングポイントの様子をみてみると、この方、INポイントがまったくない。
INはそのブログからブログ村にポチをするものなんだが、
これはファンがほぼいないことを表していると考えていいのか?
ブログのあちこちは有料セミナーが幾つも?てんこもり?のようだが。

まあ私もね、ここ数年はメインブログにてほぼ記事の更新をしなくなり、
常連さんも離れてしまったからランキングでとやかく言うつもりはないのだが、
そのブログ、有料セミナーがウンとあり、セミナー?受講生?らしき人達のコメントもそこそこある以上?
INポイントが一週間もゼロというのも不自然なんだが。 何しろ私と違って頻繁に記事の更新をしているのだから不自然に感じてしまわざる負えない。

するとこれは、数々あるコメントもつぶさに読み比べてみるのもありかもしれない。
コメントをブログ主が大量に自演していたものを過去に他所で幾つか発見したこともあることだしね。






 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
人気ブログランキングへ
精神世界
ちいさな一歩特設サイトへ
「ちいさな一歩」特設サイトはこちらをクリック


コメントにて感想歓迎です




誰でもできるお手軽な開運


 誰でもできるお手軽な開運
 
 最近、原稿と企画書を送ってわずか二日ででしたが、ある出版社から大変によいお返事を頂いていた原稿企画をですが、
色々と思うところがありまして、なんと私からお断りし、
無謀にもすぐに読者に届けることのできるようにと、電子書籍からはじめたわけですが、

その文中には、
「最大最上の開運のしくみとその正体」といったものや、
「愛の力をさらに増すために」といった、
愛の力の効能を引き出すための章をいくつも書いてあります。
実は愛の力そのものは最大最上の開運法でもあるのです。 (詳細は文中にて。)

今日はブログの一記事として、そうした最上の開運の中で、普段誰でも気軽にできるものを紹介します。
みなさんはおそらく、このブログをパソコンやスマホ、タブレットや携帯電話など、どれかしらで読まれていることでしょうね。
でしたら大抵の方は、SNSや、もしかすると中にはブログやホームページをされている方も多く居ることでしょう。
ブログやツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSをもしあなたがされているのでしたら、
ご近所の飲食店など、実はとても美味しいのに立地がよくなくて人目につかないお店など、
SNSでその美味しさを伝え広め拡散されてみてください。

人々に優良な情報を伝え広めるのは莫大な愛のエネルギーとなり、
やがて自分に福として還ってくるものなのです。

多くの人々にとって有意義となり、お店にとっても助けとなり、
あなたにも開運として福がやってくる。
もうこれは良いことずくめなのですから。

そして、どうぞ実感をしてください、
愛の力には様々な人を幸福にする力があることを。

愛には自分自身すらも幸せにする力があります。
今回お伝えした開運法に似たものに、今から10年以上前に流行りました、ネパールのタントラトーテムというものがあります。
これも人々に良きものを伝え広め、その愛のエネルギーの還元によって開運とするものでした。

   愛の力 人生最大の鍵
世界で初めて明かされる黄金の秘儀 期間限定AmazonKindle版




2018/06/24 11:53:02
「Copyright c 1996-2018 愛上王 All Rights Reserved.」










 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
人気ブログランキングへ
精神世界
ちいさな一歩特設サイトへ
「ちいさな一歩」特設サイトはこちらをクリック


コメントにて感想歓迎です コメントされます方へ注意事項


ブログパーツ

JUGEMテーマ:スピリチュアル



限定販売 愛の力 人生最大の鍵 世界で初めて明かされる黄金の秘儀


 限定販売 愛の力 人生最大の鍵 世界で初めて明かされる黄金の秘儀


 突然なのニャが、今日は作者はお休みなのニャ 

 というわけできょうは、われらにゃんこ戦隊、にゃにゃレンジャーの末端戦闘員に復帰した、
さすらいの黒猫、にゃんにゃマンが話をすすめるのニャ。

作者のやつはにゃ? 今から一ヶ月前、10ヶ月ぶりに、原稿と企画書を送ってなんとわずか二日でにゃのだが、超有名出版社のしゃちょさんから、読んで面白かったです、ぜひ出版のおなはしをしましょう 
と言って頂き、ついにみつかったと喜んではいたのにゃが、
にゃんと! にゃんとであるが! 数日前に自分からお断りのメールをしたそうにゃ! じぶんのやりかたで読者に届けるのにゃと。

まえからいつも思っていたのにゃが、やっぱり作者は大馬鹿ものにゃ。

でだ、地道にコツコツやるとか言い出してだにゃ? スグにでも読者に読んでもらえる電子書籍からはじめたのニャ 苦労すると思うのにニャ−。

作者が言うにはここ2週間くらいの間に文章を読みやすく直したり言葉が足りてなかったのもアレコレ直したそうにゃ。

きょうはにゃ?作者のやつがこれまで人々にはこっそり秘密にしてたことをここでバラすのにゃ!
あいつ、こんなことを言ってたのにゃが。



 愛の力 人生最大の鍵
世界で初めて明かされる黄金の秘儀

それはパラダイムシフト、遂にやってきた黄金の価値観の時代の幕開け。
実は愛の法則をここまで明白に明かしてきた者はこれまで誰一人としていないのです。
なぜならこれは高級神霊によって世界で初めて明かされる黄金の秘儀。
それは人類史上、有史始まって以来、古今の聖者らにすら今まで誰にも明かされる事なく、誰も知ることのなかった秘密がついに明かされます。





世界初公開となります愛の法によって実る愛の果実には以下のようなものがあります。

■ 美と若さを得る法
■ 
異性や人々大勢から愛されるもの
■ 
幸福を得る
■ 
不幸を治療する
■ 
最大最上の開運法
■ 
神通力である他心通力を得てゆく
■ 
神仏に愛されて加護を得、守護神となってもらう



この中でもしどれか一つでも欲しいと思ったなら、この本はあなたにとてもオススメとなります。
もしいくつも欲しいと思ったなら、この本はあなたにとって一生モノになります。
この書は読む人にとって一生モノとなるように、1996年より書き始め、完成したのは2017年の5月。
書き上げるのに21年と、細かな誤字脱字の修正、言葉足らずだった点の修正、こうした読みやすい文章に直すのにさらに1年、
じっくりと時間がかかりまして、計22年かけてようやく読者の許に届けることができました。

この書に記された効能は、「精神世界と現実世界の融合した究極の極み、集大成なのです。」
この本を手にした時からあなたの人生に愛というとけることのない真実の魔法がはじまります。




今回、この電子書籍の販売はあくまで期間限定になります。
この電子書籍は紙書籍化を計画していますが、引き受けて頂ける出版社がみつかりましたら、
紙書籍化される時には電子書籍での販売は終了します。 よってAmazon Kindleでの販売は今だけになります。

スマホやタブレット、KINDLE端末でいつでも好きな時に読みたいなら!ぜひこの機会をお見逃しなく。



 あいつこんなことを言うのニャ! ナマイキなのにゃ!
きっと誰かに教えてもらったことを書いたにきまってるにゃ。
と思ってこっそり読んでみたら、やっぱりそうにゃ。

作者が言うには、愛の力には上に挙げた他にもたくさん効能があって、まだまだ秘密にしてるものがあると言ってたのニャが、
今日はみんなに少しだけ教えちゃうにゃ。
でもほんとうはこれは、人々に教えるのはよくないと悩んでいたのをいつも観ていたから、我が輩もチョトだけ心が痛むのにゃ。
愛の法、愛の力は、実は玉の輿に乗るための最短最速の現実的な法でもあるらしいのにゃ。

ここからは作者のやつが言ってたことを思い出して再現フィルムなのにゃ。

 以前、前作でもシンデレラを題材にした話を書いたように、
心清いシンデレラは王子に見初められて結ばれるものなのニャ

どれだけ継母や義姉にいじめられようとも、けっしてくさることなく清い心を持ち続けたシンデレラは
その心に相応しい王子に見初められるというもの。
キミもこどものころに読んだことあるはずにゃ!
物語そのものは創作の童話であっても、この真理はこの地上世界で今でも真実なのニャと。 あいつは言うのにゃ。

愛の力は実は、今の自分よりも精神的にも物質的にも、ステージが上の人と縁を作るものであるのだと作者は言うのにゃ。
でもあいつは、そうしたことを人々に知らせて、人々に欲をきっかけにさせてしまうのはあまり好きじゃないっていうのにゃあ。
こうしたことをあの作者はすごく悩んでいたのにゃ、ここ数ヶ月のあいだにゃ。
だから効能の箇所にこうしたことをあえて盛りこむのをしてないそうにゃ。

だが、我が輩は言ってヤッタのニャ。

欲であろうがなんであろうが、人々が扉を開けるきっかけなんか、どうだっていいのにゃと。

それがどんなきっかけであろうと、世界中の人達が自発的に愛の人になる。 それならいいのにゃ。

このへんで本文から一部こっそり抜粋なのにゃ。 (PRのもくてきなら本文の10%以下は公開してもあまぞんも認めるんだってさ。)


扉を開く前に、私の人生を一変させた彼の言葉をここに挙げておこう。

愛の力が込められた、愛の法はね、神様が人間に幸せになれるよう用意してくれたものなんだよ。
どんな儀式も魔術も必要ない。 お金がなくったって関係ない。
神様は人の中にたくさんの宝物を用意してくれたんだ。
誰の中にも尽きることなく溢れるほどに眠っているもの、
人間誰しもが幸せになれる法、それが愛の力なんだよ。
せっかくの神様からのプレゼントを使わないなんてとてももったいないことだね。

「Copyright c 1996-2018 愛上王 All Rights Reserved.」





作者はこんなことも書いていたのにゃ。


 料理と愛

 君は愛情をこめて作った料理はとても美味しいのは知っているかな?

さあどうだろうね? 食べたことないからよくわからないよ。

君はいつもおかあさんに食べさせてもらっているんじゃないのかい? そこには愛情が詰まっていると思うけどね。 
愛する人や家族に料理を作る時、愛情込めて作られたものはより美味しくなる。 愛する人の顔を知っているからより愛情が具体化して料理にも愛が投影するんだよ。
でもこれはおかあさんの作る料理ばかりじゃないんだ、これと同じ事が街のレストランでも言えるんだよ。 食べに来てくださるお客様の顔を見て感謝の念を抱き、愛情をこめて作る料理人の料理はより一段と美味しい。
これは一流の料理人が普段ごく普通にしていることなんだ。

実際は忙しくてお客様の顔を見ている暇のない料理人であっても、お客様に感謝と愛の念で作る人の料理は同じように美味しいんだけどね。 でも顔を見ての方が愛情も具体化しやすくなるんだよ。

そのあたりの違いをできるだけ具体的に教えてほしいな。

たとえばデーブルにいるお客様である家族の団らんを観て、その楽しそうにしている親子やカップルの様子からより愛情こめて尽くそうと心が湧き上がるからと言えばいいかな?
こういう愛の習慣がついてくるとどんなお客様にも愛情をこめて料理を作るようになる。
それとね、まだ見習いの料理人であっても、こうして実際に食べる人の事を愛情をもって大切に想いながら作るようになるとね、どうしたらより美味しいものに仕上がるか常に考えて作るようにもなる。 だから上達も早いし、より美味しい料理が作れるようになってゆくんだよ。 つまり愛は上達の最上の秘訣ってわけさ。 

ねえ、君は人間でもないのになんでそういう事を知っているの?

僕はよく人間になりすましてあちこちのレストランに食べにいくんだよ。 僕たちはそのお店に美味しくなったかなって時々は現れるんだ。
そうしたお客様に愛情込めて料理を提供するお店はやがて評判になり、益々繁盛していくようになる。 云わば僕たちは福の神ってところかな?

どうかな?これで少なくとも世界中の料理を作る人たちは僕らの世界の思惑通り、なすがママならきゅうりがパパだよ。 ハハハハハ

そう言いながら彼はいたずらっぽく笑っていた。 彼は時々こうしてわけがわからない事を言うクセがあるようだ。
ねえ、君の言う僕らの世界の思惑ってなんだい?

それは世界中の人たちが愛の人になってこの世界を埋め尽くすことだよ。

今例えたのは料理を作る人だけどね、それだけにとどまらないんだ。 色んな国の様々な人たちだよ。 どんな職業の人もこうして愛を込めて仕事にあたるようになると一流と呼ばれるようになるし、愛の念で努める企業は益々栄えてゆくんだよ。
特に日本人にはこうした人が多い。 どんな職の人も誠実にお客様のことを考えている人が多いから日本製のものは丈夫で長持ちだし、職人は使う人々のことをよく考えて作るからボルト一本締めるのでさえしっかりしてる。

しかしこれは職業に限らないんだけどね。 たとえば親とかね。 あっ、そうだ、教師とかもだよ、人の成長を助ける立場にあるこうした人たちはなおさらなんだ。
接してゆく人々がより愛の人になるよう、その務めがあるんだからね。 子供を育てるのはそこにも大きな神聖な意味がある。 人を愛に溢れた人に向けて育ててゆくと言うね。
だからこれからの時代は進んでる学校ほど勉強ばかりでなく愛を教えるようになるよ。

今日はなんだかとても気分いいから君ともう少しお話ししようかな? って思うんだけど、どお?

そりゃ聞きたいさ。 君はもうじき僕のもとに来なくなっちゃうっていつだか話してたし、君のものは全部僕のものにしたいなぁ。

よし、じゃあここで君にだけ秘密の話をしちゃうけどね、どうして日本人ばかりがこんなにも愛情を込めてものごとや人々にあたるのか、その秘密、知りたくないかい?

ああそれはぜひ聞きたいね。 僕の親戚に日本人と結婚した外国の人がいるんだけどさ、彼は日本がとても大好きで、いつも自分も日本人のように成りたいって熱く語るんだよね。 彼にその秘密を教えてあげたいな。

じゃあ教えてあげちゃおう! フフフ それはね、他の国にはその習慣がなくて日本にだけあるものなんだけど、日本人は毎食ご飯を食べる時、必ず食べ始める前にはまず、「いただきます」と言い、食べ終えたら今度は「ごちそうさまでした」って言うだろう? これにはそれぞれ3つの感謝が込められているんだ。
それは自分の身をやしなう恵みとなる食べ物に対し感謝の気持ちを表し、恵みを私達に与えてくれた神にも感謝の気持ちを表し、さらには料理を作ってくれた人にも感謝の気持ちを表しているんだ。 
「いただきます」と「ごちそうさまでした」、それぞれにはこうして3つの感謝が込められていて、食事のたびに計6つの感謝の気持ちが表されるんだよ。 君にはいつだったか話したと思うけど、感謝は愛の一側面なのは覚えているよね?
日本人は毎食ごとにこうして感謝という、愛の念で日々生きるのを当然のように常としているんだ。 だからこんなにもどんなことにも誠実に愛を顕す民族になったんだよ。
そしてこうして日々を愛の念で生きる民族、日本人だからこそ、日本はこんなにも豊かな国になったんだ。 さらに、日本が特に治安がいいのはこうして日々を愛の念で生きる人が多い事のその自然な反映なんだよ。 つまり愛こそが楽園を作るみなもとだって言うわけさ。

これはイイことを聴いたぞ。 僕の親戚に話したらきっと喜んでくれると思うよ。 今日も色々教えてくれて本当にありがとう。

「Copyright c 1996-2018 愛上王 All Rights Reserved.」



◆ 天使と過ごした1週間

 邂逅、それはある夏の日

 それはある遠い夏の日のできごとでした。 あれから随分と月日が経ち、今になって彼の言葉の数々を思い出します。 
彼はほんの数日間だけでしたが自分の好きな時にきまぐれに僕の前に現れ、とても奇妙なことに僕の知りたいことを教えてくれると言い、その為に僕に会いに来たのだと言った。
彼の見た目はおよそ成人前くらい、奇妙なことは他にもあり、身体は透けているかのようにもみえる。 お互いに挨拶はしたのだが、はじめの数日は名前だけはなぜかにごされてしまったのだ。
いつも名前を訊くと、にこやかにしながら、そんなものはどうでもいいじゃないか、ってね。
無論、怪しくもあるので僕はなぜ名前を名乗れないのか会うたびに問い詰めた。 すると結局様々な約束をさせられることとなり、条件付きではあったがようやく名前を教えてもらったのだった。
彼の条件は3つ。 一つ、出会った場所は秘密にすること。 二つ、人にはどんなことがあっても決して自分の名前を教えないこと。 三つ、伝えた話は文にしてもいいが必ず空想の話としてまとめること。 
このあたりのことをなぜなのか彼に問うたのだが、なんでも偶像崇拝になりかねないのだと言っていたのを覚えている。 僕にはそのあたりのことはよく分からないからどうでもいいんだけどね。
そして、出会いの場所を人には漏らすなと厳しく約束してしまっているので、とても残念だけど出会いの物語は書いてはいけないらしい。
僕としてはそのあたりを人々に読んでもらえると嬉しいんだけど、彼が言うにはそんなことよりも僕に伝えた事を多くの人々に明かす方が大事だって言うんだよね。
でも、彼の名前は言えないけど、彼がどんな存在なのかだけは、読み進めれば少しづつ分かるように書いたからね。

というわけで、だからこれは誰がなんと言おうとも、すべて僕の創作です。

 彼は僕に伝えたいことがあると言い、これまで様々なことについて対話をしたのだが、そのすべてはノートに書き残しておくようにとも言った。 それはいつか多くの人に読まれるようになるからだとも。
彼が言うには僕に伝えたことはどれもが宗教ではない、ごくあたりまえの事なのだとも言っていた。 そのどれもが本当は普遍的な事なのだと。 彼が一番初めに僕に伝えた言葉をノートから掘り起こし、まず初めにここに記しておこう。

心がすべてを造るんだ。 人生のすべてを。
心を粘土と考えてみる。 色んな形があるよね? くぼみもあれば出っぱる部分もある。
別の粘土で心を覆ってみる。 同じ部分が同じようにくぼんで出っぱる、それが容姿だ。 容姿とは心そのものの顕れなんだよ。
さらにその上を粘土で覆ってみる。 同じ場所が同じようにくぼんで出っぱる。 それが自分の外界、日常を取り巻く生活圏なんだ。
心に相応しく自分も周囲も彩られるんだよ。

僕はいつも彼の言葉をペンを握りしめて急いで書き残した。 だから一字一句まで正確な文というわけではないし、時には要点だけを走り書きし、あとでまとめたものもあるが、どうやら彼がこの時伝えたかった事は心のあり方がすべてを創っているということらしい。
彼には様々なことを教わり、質問をし、様々なことについて話をしたのだが、これは実に残念な事なのだが、せっかくノートに書き残したものが実は一部紛失して消えてしまっている。
しかし幸いなことに残っているものの中にこそ大切な事のほとんどが記してあった。 おかげで多少順序は入れ替わったりするが、その時の様子を更にここに記してゆこう。

 「Copyright c 1996-2018 愛上王 All Rights Reserved.」


 
 はじめに  愛の力 人生最大の鍵 真の愛の全体像

 私たちは普段、愛を恋愛や友愛、隣人愛、恋人同士や夫婦間の愛、そうしたものと片付けてしまいがちな生活を送っている事が多いものです。
そう、実は多くの人は愛の本当の力をあまり知らずに、普段私たちは愛という言葉の中の、ごくごく片鱗しか気づかないで生活をしているのです。
しかし実は愛はすべてを満たしてくれるみなもとなのです。 愛はあらゆるものを与えてくれます。 なぜなら愛こそが宇宙最大の積極性原理だからなのです。
愛以上に力を持つものはこの地球上はもとより、宇宙のどこを探しても見つかりません。 それがなぜなのか、その秘密も本書で明かしてゆきます。

本書で述べてゆきますものは「愛の法則」といっても過言ではありません。 愛は行ってこそはじめて完成され、日常生活の中でこうして実際に愛を具現化するごとく行動に移してゆくようになると、
意外に思われる方も大勢いるかもしれませんが私達を取り巻く環境は好転してゆくようになり、さらに身体と心にも大きな変化が起こるようになります。
その顕れる変化はいくつもありますが、まず容姿が美しく、まるで若返ったかのようにみえることすらあります。
実は愛は最大の美容なのです。
 容姿はその時、その持ち得る骨格の中で最上とも言える姿を獲得します。
人間の容姿は実は生き方次第で獲得してゆくものに大きな違いが顕れるものなのです。
多くのテレビなどで活躍している女優は元が美しいからこそ年輪を重ねても美しいのだと思われている方も大勢おられますが決してそうではありません。
生き方の姿勢一つで美しくも醜くも年老いてゆく方が沢山おられます。

 これを公表するのはとてもはずかしいものがありますが、私が生き証人なのです。
これらはみな実話ですが、 2002年8月3日、私が38歳の時、 ご存じの方も大勢いらっしゃる事と思いますが、
故 東由多加(ひがしゆたか)が主宰していた劇団、東京キッドブラザースの「ファンの集い」という、実際に舞台を観ていたファンが集まったオフ会が原宿で行われました。
この時、東京キッドブラザースの女優であり、「ファンの集い」主催者3人の内の一人である、岩井レイ子さんに、あなたは本当は22歳くらいなんだろうと真顔でしつこいくらいに何度も尋問をされたのでした。
この時は岩井レイ子さんにばかりでなく、他の主催者男性にも尋問を受けています。 演目、「青春のアンデルセン」を観たって言うけど、それはどこの劇場だった?どこの駅で降りて劇場に向かった?
などとまあ、「ファンの集い」なのに会場の隅に呼ばれて私だけ尋問をされました。 尋問すればおそらくボロがでると思われていたのでしょう。
どうやら彼らはこの私が演目を観ていた世代としては実際は若すぎる、年齢にそぐわない者が演目を観ていた世代と詐称して「ファンの集い」に潜り込んだのだとすっかり信じていた様子でした。
実際は当時38歳なのに22歳位なんでしょう?と人々に思われるのは、若く視えるというよりも、もはや若返っていると言っても言い過ぎではありません。 これは驚異的なことです。
この頃、本書で述べる方法論を実践してすでに数年が過ぎていました。


注、岩井 レイ子、彼女の舞台仲間らの間では通称「いおさん」と呼ばれています。 この方はもちろん実在の人物です。 
こちらはこの方の書籍。 「戦後4世の青春」

42歳の時には、職場の40歳の入社したての新人である同僚に、25歳くらいなんでしょう?と真顔で言われてはナメられていました。
彼は年下と思われる人にはたとえ仕事であっても従いたくはないというタイプの典型的な人物でしたから、
私を思い切り年下であろうと思いこんでいた彼は中々仕事をしてはくれませんでした。 実際は42歳なのに彼は私を25歳くらいなんだろうと本気で思い込んでいたようですから。
こうした、見た目と実年齢が17も違うのはまさに驚異的な事に違いありません。
さらに近年では、2017年1月、52歳にして、職場である建設現場の32歳の監督、林さんには、40歳は超えていないよね? と、これも真顔で言われています。 こうして時に、年下からすら自分たちよりも若くみえるという。
どれも今記したことは紛れもない実話です。 人々の目から平均にして15歳以上若くみえる。 これはまさに驚異的なことです。
これまで私は若くみえるからなのでしょうけど、実年齢を知られた上でも、20以上も年の差のある年下女性からすら異性の対象とされることもありました。

歳を重ねていっても若々しく、そして持ち得る骨格の中で最上とも言える美しさを得る。
もちろんこれらは個人差はあるかもしれませんが、今これを読まれているあなたが得てゆくことも可能なのです。


人の美しさや若さといったものは骨格で決まる、もしくはDNAでのみ決まるとお思いの方もおられるかもしれませんね? でもそれは違います。
生き方一つでその持ち得る骨格の中で、最上の美しさすら私たちは得ることも出来るのです。
もしこれを読まれているあなたが今、そして先々、30代、40代になっても、いえ、50代、60代以上になってすら、異性として愛されることを強く望むのなら、本書をぜひ読み進めてください。

 身体と心に顕れる変化には更に別のものがあります。
おそらくどなたも驚かれることでしょうが、それは本書で解説している実践法の進み具合いに応じてになりますが、誰でも神通力を獲得してゆきます。(主にテレパシーである他心通力。)
本書はこの神通力が開花してゆく仕組みも具体的に解説をしてゆきます。

神通力の開花具合が実は容姿はもちろん、純化してゆく心の美しさ、愛の大きさを測るための実質的なバロメーターでもあるからです。
これら容姿の変化や神通力が身に修まってゆくことは実は別物ではありません。 それぞれが相互に絡み合う、実は密接な関係にあるのです。
というのはこれらは言ってみれば同じ一つのものの別の角度から眺めたものだからです。
それは一言で言ってしまうなら、私達の心、魂と置き換えてもらってもいいですが、愛という霊性精神性のステージが上がることを意味しています。
その人の愛が益々大きくなってゆく、それはより天使に近くなる生き方。
さらに他心通力には愛情面でとても役に立つ際立った特徴があります。 浮気をされた場合、たとえ遠くはなれていたとしてもですが、胸を中心に悲しみや苦しみが広がり、浮気されている事を感知できるようになりますし、
異性から愛情を向けられると胸を中心に甘美な気持ちよさが入り交じる幸福感で全身が包まれます。
身体で体感体現しうる中ではおそらくこれ以上はないという幸福を気持ちだけでなく身体で味わうことができるようになります。


 さらに本書で述べていますあらゆる実践法を行なってゆくようになると副次的な褒美とも呼べそうなものがいくつも付いてきます。 私はこれらを「愛の果実」と呼んでいますが、
それは神仏や高級神霊らの加護を得やすくなるというものです。 私が実践してきたこの法は実は、神仏に愛される生き方でもあり、よって守護神となって頂く法でもあり、当然その加護を受けやすくなります。
これらの実際のエピソードも文中にて紹介してゆきます。 そしてさらにもうひとつ、本書で述べる実践法は誰にでもできる、最大最上の開運法でもあるのです。
よく巷の開運法のひとつに、トイレ掃除を自分から進んですると運が拓けたり恋人ができたりしやすくなる、これ聴いたことありませんか?
それは普段の自分よりも少し背伸びをするくらいの人々が喜んでくれそうなことを無心に行う。 純粋な愛から発せられる行為はみな愛のエネルギーであり、原因と結果の法則として、それは等価としてやがて自分に福として還ります。
開運とはこういうことなのです。 こうした開運の仕組みも含めて本書では解説してゆきます。
また、本書の実践方法は最上の開運法でもある以上、この世界に生きる私達を現実に幸福にもしてくれますし、それはすべては等価還元、カルマである以上、この世を去ってからも幸福となることでしょう。
愛は唯一の「天国への階段」でもあるのですから。

 本書は読む人どなたの心にも、そして身体にも、そして未来の人生にも、驚きの変化を与える書となることでしょう。
私はあなたがこの書に出会ってよかったと喜んでもらえることを期待していますし、読み終える頃にはあなたはこの書に出会ったことをきっと喜んでくれることでしょう。
どうか、本書を手にする方、一人ひとりが、この書を一生モノの一冊にしてくださいますように。

「Copyright c 1996-2018 愛上王 All Rights Reserved.」

 このほかにもいっぱいあるにゃ、 紙書籍換算で全部で305ページあるのにゃ。
とくに美や若さを求める人や、最大最上の開運を求める人にはおすすめな本ができあがったのにゃ。

愛の力 人生最大の鍵 世界で初めて明かされる黄金の秘儀


あなたの人生が愛に包まれ、幸せなものでありますように。

世界征服をたくらむ愛の組織 にゃんこ戦隊 にゃんにゃマンより。

2018/06/15

「Copyright c 1996-2018 愛上王 All Rights Reserved.」




 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
人気ブログランキングへ
精神世界
ちいさな一歩特設サイトへ
「ちいさな一歩」特設サイトはこちらをクリック


コメントにて感想歓迎です コメントされます方へ注意事項


ブログパーツ


世界にとどろく 未来の国民的にんきあにめ にゃんこ戦隊にゃんにゃマン、第二話 猫のくせにいっちょまえに傷つく の巻

JUGEMテーマ:日々徒然

ブログパーツ

 世界にとどろく 未来の国民的にんきあにめ にゃんこ戦隊にゃんにゃマン、第二話 猫のくせにいっちょまえに傷つく の巻

 それはまだ、にゃんにゃマンがにゃんこ戦隊にゃにゃレンジャーの一員だった頃のお話しである。

それは京浜急行線、北品川駅前での出来事だった。
とある日の昼下がり、日々の糧を稼ぐ仕事の帰り道をバイクで走りながら横浜方面に向かうにゃんにゃマンであったが、
歩道上に途方に暮れたよいこのお嬢ちゃんを発見。
赤いランドセルを背負ったよいこのお嬢ちゃんが、地面に向かって何かを懸命に探している。 しかも今にも泣き出しそうな悲しい顔をしながら。
この時、にゃんにゃマンはいつものように足りない頭をふりしぼって考えてみたのだった。
そうだ!もしやこのよいこのお嬢ちゃんは、帰路に向かう為の定期券を無くしたのかもしれない、何しろ駅前でこれなのだから!
そう思い、その少女に何を探しているのかおそるおそる聞いてみたのだった。

やぁ、よいこのお嬢ちゃん、困った顔していったいどうしたんだい?

あのね、電車の定期券をなくしたの (;_;) プルプル

案の定やはり定期券を無くしたのだった。
このままでは無事に帰宅したとしても、おそらくケチんぼなお父さんお母さんにこっぴどく叱られるに違いない、
何よりこのままでは帰りの電車にも乗れまい。
少女を不憫に思ったにゃんにゃマンは一緒に探してあげようと告げたのだった。

よし、お嬢ちゃん、おじちゃんも一緒に探してあげやう!

しかし、少女から還ってきた言葉は意外なものだった。

少女はおびえた顔をしながら、ただ一言、イイ。

そうつぶやいて、

にゃんにゃマンに背を向け、あわてて小走りに逃げ出していったのだった。


お嬢ちゃんの、お父さんお母さんの教育はタダシイ!

教訓、しらないひとにはついていっちゃだめだお。

嗚呼ああああああああああああっつつっつああああああ

ちげえよ!そんなんじゃねえよ、ただかわいそうだから探してあげたかったんだよよよょーっ。(もはや言葉にならないおたけび。)
おじちゃんはただそれだけだったんだよおおおおおおお (;_;)

けっ (-o-)y-~~~



あ、ちなみにこの時、にゃんにゃマンは無精ひげをボウボウにしとりました。
お嬢ちゃんはきっと怖かったんだろうね、ごめんね。
この時のにゃんにゃマンは泉谷しげるのようなおじちゃんだったのは否めませんが。
あ、そうだよ、せめて帰りの切符代だけでも渡してあげたかったのに。 はしってにげんなよw


この物語は、今から10数年前に起こった作者の実話である。
アレは忘れもしない、2005年の5月の出来事であった・・・
小学校入学したてくらいの、赤いランドセルの似合うあのよいこのお嬢ちゃんは、今頃二十歳くらいになっただろうか。
ケチんぼなお父さんお母さんにこっぴどく叱られて、心にトラウマを負ってなければいいのだが。


なぬ?にゃんこ戦隊の第二話だ? では第一話はどこなのだ?
とおもったあなた!
第一話は管理人の個人ブログのほうのどっかにありますぜ。



というわけで、今日は管理人の個人ブログからの出張でした!
みなさまお目汚し失礼しました。




最後に、
泉谷先生ごめんなさい。
春夏秋冬すきです。





 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
人気ブログランキングへ
精神世界
ちいさな一歩特設サイトへ
「ちいさな一歩」特設サイトはこちらをクリック


コメントにて感想歓迎です




| 1/73PAGES | >>