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詩篇10−■●



ノストラダムス予言詩 ここでひとつ考察しておきたいことがある。

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 ノストラダムス予言詩 ここでひとつ考察しておきたいことがある。

 ノストラダムス関連のブログを解説している者の中でも、「救世主」に関したものを題材に扱いたがるブログ主は何人かいるようだが、
そのほぼすべて?の人物が暗にそれをブログ主本人、ご自分自身であるかのように匂わせているフシがあるという点。

たとえばだが、それら今後現れるであろう救世主の特徴をノストラダムスの詩編からくみ取り、その人物は「歴史学者」なのだと推察をされれば、
そのブログ主らは懸命になってのようなのだが、過去の歴史をブログで延々と解説をしたがる傾向が非常に強い。
ペトログラフ、古代文字ではないかと訳されているのをみつけてくれば、古代文字の書かれたものを探してきては解読を試みようといったように。
しかし「歴史学者」という推察は当時のフランス語から現代日本語への翻訳、もしくはフランス語から英訳され、さらにそれを日本語訳されたものもあるようだし、
(フランス語から英訳をし、その英訳から和訳されたものはエリカ・チータムの訳と、山根訳や大乗訳、おそらくだが加治木氏の訳もそのようだ。)
するとその訳にどれだけの正確性、信憑性があるのかは疑問が残る。
また、ノストラダムスの予言詩は様々なアナグラムや比喩を代表するように、直な言葉、単語そのままで示されたものとは限らないので、
字面通りに受け止めるのではなく、解読をしてゆかねば真意は分からないものが多い。 つまり何かを示唆した比喩である可能性は高いのだ。
よって、「歴史学者」という訳は正確性に欠ける可能性は非常に高いと思われる。


 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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