最近の風潮

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 5/24よりこのブログを始め、まだ始まって間もないですが、
最近、ランキングに参加をするようになり、
スピリチュアルと銘打ってあるジャンルのブログがこれでもかとあるのに驚かされました。
そのどれもがすべてを読みきったわけではないんですが、
それでも、あちこちを読んでみたところ、
インチキデタラメとすぐにわかるものがかなりあります。
曰く、自分は前世は巫女で、今、皆さんに天界からのメッセージをお届けしてます。 といった風に。
しかも、届けるようにと「感じたもの」を届けると。
感じたもの?
これはもう、コンタクトでもなんでもなく、思い込みとしか言いようがない。

肝心な中身を読んでみると、これまた某有名スピリチュアルカウンセラーが垂れ流していたものばかりだったりする。
(しかしそのスピカウンセラーも、元は盗作なんですけどね。)


スピという言葉は好きではありません

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 「最近の風潮」の続きになりますが、実を言うと、私は「スピリチュアル」なる言葉は本当は好きではありませんし、
ランキングでは該当するジャンル分けでも、既にスピと銘打ってあるので、
やむなくスピリチュアルのジャンルにしてあります。
他には「成功」といったジャンルを扱っているランキングもありましたので、
そちらでは「成功」のジャンルを選ばせてもらいましたが、
まあどちらかと言えば、私の扱うジャンルは、成功も含まれる、
「精神世界」が主体のような気がします。

なぜ私がスピと言う言葉を好きではないのか、


ふてぶてしい

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 驚きました。 「最近の風潮」で話題にしたブログですが、

   この方、私の書いた、「上を向いて歩こう」を読みながら、
微妙に取り入れ、アレンジして書いてる様子w
(上を向いて歩こうを一度全部読まないと、
どういうパクリ方をしてるかはわからんだろうが)

今みてみてそりゃあびっくらですよああた。
うちはこれだけパクリを話題にしてるブログなのにやるんだなーw

インチキニセモノ決定。

まったくふてぶてしいやつだね、これ以上やったら晒すぞ。

『テーマから』今急げば読みにいけるかもしれないよ。
そう、テーマから飛ぶんだ。

ヒントは
シンデレラだ。


応援ありがとうございます!

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 2009年 6月1日現在のブログランキング順位

 ただいま3つのランキングに参加していますが、
今順位を覗いてきました。

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ブログを書き始めてからまだ一週間、
ランキングに参加してまだ数日なのに、
皆様にはこんなにも応援していただき、
本当にありがとうございます。


みなさまの応援のおかげで益々やる気が出てまいりました、
これまで、「上を向いて歩こう」に書きつつも、文面の尺調整や、
奥まった部分は説明が難しいと感じては書かずにいたもの、
どれも懸命に書いて参ります。

それと、成功のジャンルで24位とは激しく嬉しいのですが、
ここでみなさまにとっておきの情報を。
「上を向いて歩こう」には、隅々をよく読んで頂かないとわからないかもしれませんが、
最近流行の、「引き寄せの法則」にあたるものが至る所にあります。
ぜひ読まれてみてください。

私も、それらをまとめたものを今後わかりやすくカテゴリーに分けてUPしてゆく予定です。

今後とも応援よろしくおねがいします。

また、些細でも構いませんので、感想を頂けるとわたくし大変に嬉しいです。


文を書く時の私の悩みのタネ

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 文を書く時の私の悩みのタネ

 「偽霊能者の特徴 理由や根底、道理説明の希薄さ」では、
その説かれている内容に根拠や理由がほぼ省かれて書かれているケースは
パクリ型であったり、空想型なのだと記しました。
もしその説かれる文が、自身で思索し、掴み得た内容であるならば、
本来はきちんと道理に沿った話にまとめる事ができるはずであると。

実はこれ、説かれる内容がおとぎ話でもない限りは、ほとんどのケースに当てはまりますが、
どうしても道理に沿ったまとめ方ができないものもあるにはあります。

たとえば、私が1996年6月、今から数えて13年前から書き綴ってきた、


2009/6/8

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2009/6/8

 中々時間が取れずにいますが、
近々、自称『 霊能者 』に関する面白い企画を始めようと思います。

アドレスを忘れないよう、今のうちに当ブログを『 お気に入り 』に追加を。



 その他

 ここの所、日に数百人だったアクセスが
 昨日は1391人。
急に増えてきたのはどうしてなんでしょうね。
先月の終り頃にはじめたばかりだというのに。

話は変わり、人気のある記事の傾向を知りたく、
ページビューランキングを試験的に入れてみたんですが、
どうも動作がおかしいようです。
もしや先方のサーバーがビジーになってたりするのかな?。
あのCGIは、記事に直接飛んだものだけ、統計が取れるようになっているようなんですが、
自分でいろいろテストしてみた所、カウント数がきちんと反映されていない様子。
日に数百とアクセスがあって、
私自身もカウントされるかチェックをしてるのに、カウントがとまったままだったり・・・
もっとも、集計されるのもリアルタイムではなく、
2.3時間くらい間があるようなんですが。
今の所、件数はきちんと反映されてはいないようですが、着順はわりと合ってそうです。

あと、記事をクリックしても、「過去世が見えるのウソ」とか、
実際には飛べなかったものがいくつかありましたのでデバッグしました。
まだあるようでしたらお申し付けを。








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偽スピヒーラーE氏の・・・ 頂いたコメントへの返答

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偽スピヒーラーE氏の慌しい様子にて頂いたコメントへの返答ですが、
こういうコメントこそ待っていたもの。
大切なことなのでこちらにて。






> 私怨の感情たぎらせて書いた文章は人の心には届きませんよ
> 2009/06/24 17:12 by


何が私怨なんです?
最近風潮の、ヨソからパクり、そうやってメッキを張りたがり、
即席で先生になりたがる者はニセモノですよ。
私はそれらニセモノになりたがる人たちを支援するためにモノを書いてきているのではありません。
ニセモノはあくまでもニセモノなんです。

そして、私がこのブログを始めた趣旨は、ニセモノを斬る。 これです。

今の妖しいスピブーム、パクって即席で先生になりたがり、
どこぞのインチキで有名になった先生のように、
一攫千金を狙う、
そんな不届き者を世から減らすのも目的の一つです。
私怨なぞという小さな視点で動いていません。

ニセモノに騙される人たちの身にもなってください。




実際、これまで「偽霊能者 観察日記」で書かずにやり過ごした偽チャネラーがもう一人います。
彼はインチキであることを恥て、偽チャネラーをやめました。

2009/06/24 21:37 by 愛上王




> 貴方の大義がそうであっても、普通の人はこの文章から私怨を感じ取って敬遠すると思います
> それじゃ意味が無いじゃないですか
> そんなまくし立てる書き方じゃなくて、おかしな点を箇条書きにするとか、もう少し冷静な文章を書きましょうよ
> 2009/06/25 10:27 by


私怨などありませんよ。
私の個人日記サイトがこのブログのどこかに記載されていますので、
誰でもお読みになれますが、
長年盗作をされてきた方にすら、許しているからもうやらないで欲しいと書き綴ってきた。
しかし、「悪意を続ける方を放置するのは、許しでも寛容でもありません。」

意味についてですが、きちんと計算をした上で行っているんです。
観察日記など、大抵は本人も目を通すんですよ。
こういうのがあってこそ、「抑止力」になるんです。
私は、今のスピブームに責任の一端を感じています。
だからこそ、私はそれらをやるべきなんです。
巷のスピブームに便乗しようとするニセモノは社会悪ですから、
毅然とした態度が必要です。


それと、箇条書き程度ではダメです。
具体的に書かねば、その偽霊能者のサイトを見つけたときに判別がしずらいじゃないですか。
悪さをしたら晒される、そういうのが必要なんです。
私はこれまで、パクられてきた事をブログの随所に綴ってはいますが、
まさに驚くことですが、それらを読んでいながらも彼ら彼女らはやる。
悪さを意図的に行い、続ける者に、
甘い態度ではいけません。

これまで、過去に有名人にパクられ、私の書いてきたものを参考書がわりにされてきた方がいましたから、
今回、ブログでそれらの原稿をあげたなら、
またもやられる可能性は高いと予測していました。
そしてその通りとなりました。
これもある意味、予測していた事ですから、計算どおりとも言えますね。
私が過去に本当に盗作をされていたのか? その真偽を判断する材料になりえるという事であり、
また、ブログをはじめたなら、それ以降にもパクる方がでるだろうと、予見してたわけですから、
それらをもしされれば、ブログ読者はリアルタイムで読みに行ける。
これほど具体的な方法もないと思います。



もし、お暇な時間が数日取れる事がおありでしたら、
E氏やR氏のY掲示板を最初から最新までを読んでみてください。
(おそらく、1日で全部読むのは無理かと。 また、都合の悪い記事は削除をされている場合が多数あり、そういった霊能者や教祖側の工作も激しいですが。)
いかにニセモノが卑怯な事を続けているか、
驚くに違いありません。

2009/6/25
11:43
愛上王






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おすすめなサイトやブログの紹介

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 独断と偏見で、おすすめなサイトやブログの紹介

このコーナーでは、霊能者に限らず、話にスジのある、多くの皆様にお勧めできるサイトを載せてゆきます






 お名前  サイトやブログ お勧め度 
 美剣    検証 伊勢白山道 ・ ネットカルトワクチン  
 おすすめ注目記事
 http://blog.livedoor.jp/beautyblade/archives/cat_25527.html

 お名前  サイトやブログ お勧め度 
 秋桜☆    秋桜☆のブログ  
 おすすめ注目記事
 http://plaza.rakuten.co.jp/akisaku/diary/200907210000/


 サイトやブログ お勧め度 
宗教団体、霊感商法による被害リンク集まとめ@Wiki
ここではあらゆる霊感商法の団体が記載されています。
また、被害相談の窓口も多く記載されています。

 お名前  サイトやブログ お勧め度 
 全国霊感商法対策弁護士連絡会   霊感商法の実態  
 霊感商法の被害にあったらここに相談。

 「霊感商法」被害110番

 お名前  サイトやブログ お勧め度 
kosmosenergy   kosmos energy な毎日 
 理に適った分かりやすい文が特徴。
元来はヒーリングを薦めるサイトのようですが、
霊界医師団がどうとかの言葉はないようですので
従来から言われる健康法に近い、まっとうなものの様子。


おすすめ 注目記事
先祖供養についてかなり正確な洞察があります。
http://kosmosenergy.blog36.fc2.com/blog-category-5.html

 お名前  サイトやブログ お勧め度
ドロシー   地を這うコウモリ  
 このブログは体験談が豊富。
霊能者に相談しようと考えている方、
まずこのブログに目を通す事をお勧めします。

ここを読むと、いかに偽霊能者が世に溢れているかが分かります。


 お名前  サイトやブログ お勧め度
池島大志   情報商材レビューサイト 最悪レビュー Award2010  
ここでは手を出してはいけない情報商材がわかります。








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アラム語のはずが英語でしゃべるチャネラー教祖

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 「アラム語のはずが英語でしゃべるチャネラー教祖」

 以下に紹介する話は、
実にまとまっているので引用をするものですが、
その教祖が偽かどうかの判断をしないこととし、「偽霊能者 観察日記」や、「偽霊能者の見分け方」でなく、
こちら「散文」のコーナーに置く事とします。






********** 引用開始 **********

「○○○をねらえ」の教祖様


 昭和の終わり頃、「○ー」というオカルト少年向けの雑誌に、あの大ヒット○画「○○○をねらえ!」の作者が連載記事を出していた。その名も「山○鈴○○の御神託メッセージ」。毎月、神々の話や精神世界の話を教祖の立場で説いており漫画のファンからオカルト少年までけっこう人気を集めていた連載だ。以下の話はそのころ私が実際に確かめた、漫画家山○鈴○○の真実、神○会という宗教団体の教祖として山梨県○○で宗教的活動を繰り広げる彼女の素顔に迫ってみた一文です。

 K大学の社会学専攻で宗教関係の講義を複数受講していた私はフィールドワークと個人的興味半々に現地へ出向いてみることにした。オカルト雑誌の連絡先にコンタクトすると、ちょうどいいことに、年4回しか開かれない「夏の大祭」という行事があるという。時刻は夕方だったが、自由かつ独り者の私は宿泊の心配も一切せず、手ぶらで出かけたのでした。

 私が住んでいた埼玉県ふじみ野からは思いのほか遠く、到着するとすでに夜10時を廻ってしまった。小さな山をぐるりと回旋するように山道を登っていくと山の中腹にその建物はあった。ワンフロアーの寺はガラス張りで見通しがよく、結構な広さだ。一番奥の中心では護摩がモウモウと焚かれている。

 信者達はほとんどが大学生くらいの若者ばかりで、明らかにあの雑誌に影響された読者か、○○○をねらえのファンではないかと思われた。そのおびただしい数の若い男女(200人はいる。女性の方が多い)が道場のワンフロアーの床にすわりこみ(土足禁止だった)、どういうわけか睡魔をこらえて何かを待っているのだった。実際、あぐらをかいたまま下を向いてじっとしている人に向かい、友人らしきが「おい、おまえ寝てんじゃないのか」と諫めていたりしていた。体を休めるのは悪だという教義なのだろうか。

 何かどえらいことが始まる気配だけは感じながらもなかなか始まらない。どのくらい待たされたのだろう、突然
「いらした、姫様がいらした。」声のない声が場内で沸きおこると同時に空気は一変した。皆一斉にもの凄い機敏さで居住まいを正す。教祖が現れたのだ。
 ○○○をねらえの作者山○鈴○○氏は、白い巫女さん衣装に身を包み、ほっそりしていて美しかった。笑顔もとても魅力的だった。

 神々のパワーで満たされた命の水(酒のこと)を飲みながら、彼女がどんな話をしたのか今となってはほとんど覚えていない。私にとってさほど重要ではないどうでもいい内容だったからに違いない。鈴○○嬢が綺麗だったという印象しか残っていないのだ。多分陳腐なスポコン的、禁欲的な宗教的力付けの話だったと記憶している。がしかし、この場にいる若者の大半は、いろんな人生の悩みを抱え、解決の糸口を探し求める、迷える子羊たちであるようだった。目をランランと輝かせ、彼女の言葉に耳をそばだたせ、食い入るように見つめている。みな本当に真剣なのだった。

 程なく、すわったまま彼女が、突然ぱったり倒れた。
 「姫様ー」
叫ぶ男性信者の声。ほどなく彼女がむっくり起きあがると、さっきとは比較にならない響き渡る声で彼女が発した言葉は!
 「八郎坊太権現であるぞよ!」
いっこく堂顔負けの声帯変化だった。全員が一斉に頭を床にくっつけおじぎする。この世のものとは思えない這いつくばりのスピードだ。
 「ヤローボーさまあああー」
誰かが感極まる雄叫びを発する。
 どうやら神が憑依したということらしい。場内はアラーの神の祈りの儀式のように皆ひれ伏したままだ。
 「我は皆のものを愛しておるぞよ」
 「こうしてこの場で、今というときに、皆と会えるのは偶然のこととは到底思えぬのじゃ。」…中略…「困難を乗り越えみなそれぞれの一番の思いを全うしてくれ、くれぐれも、あきらめてくれるなよ」
 「はい、わかりました、やろうぼうさまあああ」(感激の嵐)
と、そこでまたぱったり倒れる姫。ひれ伏したまま食い入るように見つめる会場の若人。
 「私は○○である」(神の名前忘れた)
 「○○さまああああ」(男女の雄叫び)
 「〜略…一番とは申さぬ、みなのものよ、この○○をどうかそなたの2番目の神としてくだされ、○○はみなを愛する心はどの神にも引けを取らぬつもりぞよ、くれぐれもたのむぞよ」…ずいぶん控えめな神だと思う冷めた私。
 「○○さまああ、わかりましたああああ」
またしてもぱったり倒れる姫、むっくり起きあがり、
 「弁財天であるぞよ」
「べんざいてんさまあああ」
(歓声)、(内容略)
さらに、次の神が姫を憑依する、(略)、憑依終わる、憑依する、(略)、憑依終わる、憑依、(略)、終わり、そして最後に憑依したのは…
 「I AM MARIA」
 「マリアさまああああ!」(信者の叫び)
 「&%$@@&@(意味不明の日本語的発音の英語)」、
 「I LOVE YOU.I LOVE YOU.I LOVE YOU.らーびゅー、らーびゅー(連呼)」
ここでぱったり倒れる姫さま、姫の肉体が限界に達したと判断した付き人が、彼女を抱え上げて別室に連れて行く。(同時に、わんわん泣き叫ぶ感極まった女性も別室に連れて行かれた。)

 こんなちっぽけな私たちのために、あれほどまで体を酷使し、神々の言葉を伝えようとした姫様、何日もろくに眠らず、食事もとらず、私たちを愛してくださった姫さま、肉体の限界にいたるまで神の媒介となり、最後に力つきて倒れられるまで頑張った姫様に対して、場内の若者達は震えんばかりの感動を覚えたのでした。

 日本の神々たちに混じって降りてきた、最後のマリアさまは秀逸でした。 なぜマリアさまは英語を話されたのでしょう。

母国語のアラム語で話すべきではなかったのでしょうか。
もし、聖書時代の言葉が難しいから便宜を考えて英語で話してくださったと言うのなら、一番わかりやすい日本語で話してくれればいいじゃないですか。なんで唐突に英語なのか。それとも聖母マリアでないただのアメリカ人のマリアさんが降りてきたのでしょうか。

********** 引用ここまで **********


 引用は一旦ここで切らせて頂いたが、実はこの後にもまだいくらか話しに続きがありました。
それは、あるチャネラーの言い訳文をこの方が割りと疑う事無く、
かと言えど、盲目的に信じておられるわけでもないようなのですが、
その内容は、偽霊能者や偽チャネラーらが言い訳の拠り所にしかねないと判断をし、引用をここで切ました。
(よって、大変残念ではありますが、引用元となるサイトのアドレスは省かせて頂きます。 ご容赦を。)
ですが、引用をして詳しくするのは避けますが、
私からその点について書かせていただきます。

要は、チャネリング、この場合には、シャーリー・マクレーンの体験記である、
「アウト・オン・ア・リム」に出てくる、知性体とチャネラーの交信と同じで、
媒体となっているチャネラーは、知性体が降りてきて憑依してる間は意識がなく、
媒体に憑依している知性体が媒体の身体を支配しているわけであるが、
引用文以降に続く、とあるチャネラーの言い訳文では、
媒体の個性が影響をしてしまうからだと言っている。
しかしこれはあてはまるものではない。
なぜなら、媒体であるチャネラーはその間は意識がなく、憑依中は追いやられている状態なのだから。
そしてまた、それでこそ媒体の身体を支配できるというもの。

それに、「日本語的発音の英語」とあるように、これもおかしい。
意識が追いやられ、知性体が媒体の身体を支配しているのなら
前述のシャーリーの体験と同じように、複数の知性体らの個性がそのまま出ていなければ不自然だ。
つまり我々の知る、日本語っぽいカタカナ英語のようなしゃべり方になるなどはおかしいのだ。



追記ですが、この引用の元となった文を書かれた方は冷静で洞察力がある方ですね。(非信者)
その場に居合わせたであろう、200人前後の信者さんらはなんの疑いも抱かずままのようですが、
この方はキチンと整合性の無さを見抜いている。



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■巷の「引き寄せの法則」の重大欠陥

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 巷の「引き寄せの法則」の重大欠陥

 今巷では「引き寄せ」がわりと話題になっていますが、
「上を向いて歩こう」を読まれてみてください、
意外かもしれませんが、「引き寄せ」に関する土台となるものを私は数多く書いてきています。

今現在の「引き寄せ」のブームの発端となったものは、翻訳されて日本に入ってきた書籍、「シークレット」でしょうね。
しかしその後のブームの勢いに便乗されている方の一部には、
残念ながら、私の書いたものを参照しながら書いているらしき人々が見受けられます。

私は、最近はあちこちのサイトをチェックしにいく習慣ができたんですよね。
以前は変に影響を受けてしまうとよくないとし、他所を見に行くことは避けてたんですが、
今はもう、私の思想は確立してますから、他所を読んでも影響はされませんし。
で、幾つかのサイトをあちこち読んでみてわかったんですが、
その方たちの言う「引き寄せの法則」には、重大な欠陥がありました。
もちろん本家であろう「シークレット」そのものではありません。
便乗しようとされている方たちの言う「引き寄せの法則」のほうです。
もっとも、「シークレット」ですが、私もざっと目を通してはみましたが、
読みながら熟考してみた所、実は肝心な、本来あるべきもの、が書かれてはいない様子。
なぜなら文中で、根拠のようでありながら、根拠として説得性の薄い論が結構目立つから。
つまり、
今巷で話題に上っている「引き寄せの法則」は、大幅に未完成なものなんです。

しかしなぜおまえはそう言いきれるのかと、疑問を持たれる方も中にはいるかもしれませんね、
それは、それら引き寄せに関するものを私は1996年当時から書き続けてきたから。
言わば日本での先駆者の自負があるからです。
そして、意外かもしれませんが、
私は文を書く時、読む人ができる限り判りやすいようにと工夫して書いていますが、
つまりこれは、書いてる本人が深く理解できていてようやくできる書き方をしてきていると言うことですが、
それ以外に、私はモノを書く時、頭の中に浮かんだものを整理したり書きやすくする為が主な理由ですが、
これまで、瞑想をした上で書いてきたものが数多い。
私はこれを、物事の深い部分を文にする時、必要欠くべからずな事と考えています。
そしてまた、これこそが、私が文を書き上げてゆくのに年数がかかってしまっている原因でもあります。
時間が取れないとできない事ですからね。
「上を向いて歩こう」の中の主要なものは、こうして瞑想と断食をして書き上げてきたものなんです。
(この事は日記サイトでも古くから書いてあります。)
私は、大切な文を書く時、浅い文を書くぐらいなら書かんほうがいい位に思ってますからね。




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