相手を恋愛対象とする 愛の射程距離

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『 2章 ふたりが惹きあうために 』


 【 相手を恋愛対象とする 愛の射程距離 】

 名刺の話ではちょっとした工夫により相手の意識が自分に傾く、好意をもってあなたに近づきたくなる様子を示しました、
これは非常に重要な事でして、男女間の真理の一つかもしれません。
すなわち、自分にとって都合の良い些細な思い込み、場合によっては大きな勘違い。
無意識的に相手を自分の理想像に結び付けて解釈していく事は恋愛の始めであり、
また、いかなる年齢差や環境差による障害をも無にしてしまえる程の強い力があるのです。

十、二十と年齢差があるにも関らず男女の仲になってしまう、
社内恋愛や不倫など端から観ていてなぜなのかはこの辺りにもあるようです。 
私はこのような、相手を恋愛対象内に入れて考えたり接する事を「好意の射程距離に入れる」と呼んでいます


射程距離を縮める方法 話しかける

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【 射程距離を縮める方法 話しかける 】

 射程距離の概念はおおよそおわかり頂いたと思います、ここでは実際に恋しい異性との距離を縮めてゆき、
相手にとって射程距離の中でもっとも近くに寄る具体的な縁の作り方を進めてゆきます。

 日常で異性と縁の薄い人というのは、実は「話しかける」事が少ない人なのです。
男性も女性も実のところ見た目が大きなウエイトを占めているのだと一般には考えられがちですが、
実はそうではありません。
とにかく話しかけることです、ではなぜ話しかけるのか?
「相手にとっても日常の中であなたに話しかけるのが自然になるように。」なんです。
 ここではある人の体験談をわかりやすくまとめたもので話を進めましょう。


愛されるために自信を持つ 自分を信じる

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 【 愛されるために自信を持つ 自分を信じる 】

 普段私達は人の言葉を信用できなくても自分の心で感じた思いは信じる事ができますよね、
ここではその自分を信じるという事をじっくり考えてみたいと思います。
 私はこれまで自分自身を信じて頂きたいとお話しをしてきました、
ある時は今まだ自分自身の中に眠っているであろう力を信じて欲しいとも述べてきました、
自分を信じるとは「根拠あってゆえに自信あり」。 それは自信を持つ事に他なりません。
自信を持つとは、根拠あってその様な人物であるとみずからが理解する事です。
そして自信を持ち、そのような人物であると自分を信じる事はそのような人間にますますなってゆく事でもあるわけです、
私達は信じた通りの人間である事を理解している。
 ある美しい女性は、自分が美しい事を信じており、その自分に相応しい心構えや行動を通してさらに美しいと理解しています。
たとえば、


愛されるために自信を持つ 人は成りたい人になれる

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 【 愛されるために自信を持つ 人は成りたい人になれる 】

 自分を信じるというテーマの続きになりますが、そのような人物であると
信じるとは自ら認めた自分らしさの発現、発達とも言えます。
例えば気弱な人がある時やむなくけんかをしたとしましょうか、
やむなくではあったはずのけんかに勝てば自分に対する自己評価が変わってゆきますね?
自分は意外とけんかが強いのではと思うかもしれない。
するとそのような自己評価が意識に根付いていき、
しばらくするととても攻撃的な人柄に変わってしまう場合もあるわけです。
人は自分に都合が良いと思うものは素直に肯定していきますから、
その様な攻撃的な人柄であるからこそのメリットに深層的に着目し、ますますそのような人物たらんとしてゆこうとします。
ここではそれをこんな話でたとえてみましょう。


意識  心が通い合わなくなる理由

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 【 意識  心が通い合わなくなる理由 】
 これら見てきたように異性に対する姿勢はその人の精神性を顕わしたものであります。
これら精神性、いわば意識層のどの幅に位置しているかで私達は出会う異性や同性とどれだけ親密になれるかも分かってくるようになります。
自分のステージと周囲にいる異性とのステージのギャップを推し量る事により、そのおつきあいがうまくゆくか壊れてしまうかが見て測れるようになるのです。


紙一重

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 【 紙一重 】

 僕らはさ、本当はね、いつも紙一重にいるんだよ、相手を幸せにしようって思う気持ちの紙一重に。
でもね、人はいつも大半が利己心の方が勝っちゃうんだな、だからどの家庭も今のまんまなんだ。
本当はこの地上でさえ楽園のようにできるのに、知らないから選べないんだよ、僕たちは。
本当にそれは紙一重なんだよな。
選べるか選べないかは1ミリくらいの差でしかほんとうはないんだ。

 たとえば三人いてミカンが3つあったならわけあって食べれるよね?
もし2つだったら? 他の二人が遠慮する前にどうぞって真っ先に言える? 言えちゃってこその紙一重なんだよ。
その一言の気持ちがいい人にみられたいっていう利己心がまったくなくて言えたなら、それは愛だからかならず愛は還ってくる、
2つしかなくてもわけあって食べようって他の二人は言ってくれるんだ。
先を争う気持ち、自分がまず食べようって考えていた時よりも三人は心から幸せの中にいる。
だってそれは愛なんだから。
他の二人があなたから受け取った物は、ミカンじゃなくて本当はあなたの愛、
ミカンをゆずった相手の心には愛が届いている、だから、その愛は大きくなってその人を変える、
同じようにあなたにも、そして人々に、愛を贈る人となる。
人を愛に溢れた人にてしまう、これこそが世の中で人に贈る中でもっとも尊い贈り物。
あなたが人を愛するとは、人を愛に溢れた人とする事。
あなたが人を愛する時、あなたは人の心に愛という羽をつける人となるんだ。


愛と善意で生きるならどんな分野でも一流になる

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 【 愛と善意で生きるならどんな分野でも一流になる 】

 嘘をつく者は愛や幸福、成功といったものを自分から遠ざけているのだとお話しました。
これとは反対に人々に愛と善意で尽くして生きたならどんな分野ですらも一流になることも付け加えておきます。
付け加えるというのは言葉が多少手ぬるいかもしれません、はっきりさせましょう、


因果によって未来を変え、未来を創る

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 【 因果によって未来を変え、未来を創る 】

 因果の章の締めくくりとして。
 サンスクリット語でカルマ、因果と輪廻思想は切り離せません。
行いの結果は必ず顕れる場を必要とします、もし死んですべてがおしまいになってしまうなら果はどこで顕れるのでしょう?
古今東西において、どの宗教の教祖、それは仏陀やイエスも含み、聖者と呼ばれてきた者達すべてがこの因果を説いています。
例えば聖書の中には、因果の法則を説いていると思われるものにこのような言葉があります。
「良い木には良い実を結び、悪い木には悪い実を結ぶ。」(マタイ伝 7.17)
聖典や仏典にみられるこれらの言葉は、


10章 正見 愛を確かなものにするために 童心

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 「 10章 正見 愛を確かなものにするために 」

 【 童心 】

 二人が晴れて結ばれて愛し合うようになったならね? いいかい?
いつまでもしあわせでいたいよね? どうしたらいいと思う?
いいかい、とてもたいせつなことだ。
ふたりで居る時はいつもこどものようにしていようって誓い合うんだ。
これはね、だらしなくしていていいっていうんじゃないんだ、
対人間や義務、社会的責任といったものはキチンと果たしながらも、
「ふたりでいるときはいつも幼き頃のこどものままに」なんだ。
おとなはさ、いつも堅苦しくかんがえたりむずかしくしわよせたりしてるけど、
それはそれでふたりの楽しむじかんにもちこむ必要はないんだっていうことなんだ。
ふたりでいる時、愛し合う人、最愛の人の前でこそはずかしがらずにすべてをみせあって、
ふたりのじかんをたいせつにしあうってことなんだ。
いい歳していまさらはずかしい? そんなことないよ、きみの愛する人にはなしてごらん、
あしたじゃだめだ、今日だよ、それもいますぐにだ。
「これからは ふたりでいるとき こどものままに愛しあおうと。」
いいかい? ぼくたちはね ほんとうはいつだって自分の手で楽園をつくれるんだよ この地上に。




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王様の食事

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 【 王様の食事 】

 私たちは日常で雑多な問題に直面しては、わずらわしさといったものに振り回されてしまいがちではあります、
そしてその日常で出会う問題が多くの場合、夫婦間や恋人同士の間に亀裂の種として入り込んでくる。
月末になれば家賃や公共費の支払いもあることでしょう、そして夫の地位、出世といったことや、
愛する人と同じ時間を過ごす少なさといった様々な事にも頭を悩ませているにちがいありません。
たしかに悩みの種として正当なものであるかもしれません、
しかし愛する人との間をうまくゆかなくしてしまう程の大きな問題というものは本来ありえないのです。
もし夫の給料だけではやりくりが難しいと考えるならばお互いが働くことも二人で相談しあえるし、
住宅ローンが払いきれないと頭を悩ますならその時はその時と二人で腹をくくってしまえばいい。
起きることが避けられないならば起きてしまった以上の悲劇は必要がない、
あなたのもっとも大切な愛まで壊す必要はないのです。
あなたの愛と身に起きる雑多な問題と本当はどちらがあなたにとって大切なのかをよく考えて欲しいのです。
雑多な日常の問題に出くわしては頭を痛めてしまう、もっともです、私にもそれはよくわかります、
しかしあなたは雑多なあなたを悩ます日常の問題よりも愛が大切な人なのです。
不景気で会社が倒産しようと借金の取り立てにあなたが悩もうとも、
日常の雑多な問題に振り回されて愛を傷つけてしまうならあなたは後ろを向いているのだ。
問題に悩まされて苦しみ、家賃の支払いもままならない事に甘んじよと言っているのでは決してありません。
例えばあなたが、いつも夕食で一国の王様が食べるような豪華な食事を日々ごちそうにありついていたとして、
明日から食べることができないならできないなりに食事を楽しめばいいのです。
そして豪華な食事をあなたと愛する人が再び食べたいと思うなら、二人で問題を乗り越えてまたその豪華な食事にありつけばいい。

 砂漠や北極に住もうとも、食べるものが多かろうと少なかろうと分け合って食べればいいし、
問題が起きたなら二人で前を向いて乗り越えてゆけばいい、
あなたがなにより愛を大切に暮らすなら、そこはあなたの楽園なのだ。

■ ふたりの間に愛を傷つけるものを持ち込む必要はありません、
もしそれら雑多な問題がふたりを悩ますのなら、それはふたりで乗り越えてゆくものと捉えてください。
■ あなたが雑多な問題よりも愛を大切に暮らすなら、そこはあなたの楽園なのです。





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