実現力に必要なもの

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実現力に必要なもの
「上を向いて歩こう 第二部7章続編」

 世に、商売のうまい民族ベスト3と言われているのは、
1にユダヤ人、2に中国人、3にインド人と言われ、
4番目あたりに日本人が入るそうです。

なぜユダヤ人は商売において癸韻覆里、
それは、国を追われ、流浪の民となり、(今はイスラエルという国がありますが。)
どんな地でも生き抜くために
商売と教養を身に付けていったからと言われてますが、
実際はこれだけではないようです。

それは、ユダヤ人は契約の民だからなのです。
一旦契約をしたなら、必ず守る。

ユダヤ人に関した日本でとても有名な話に、
日本のマクドナルド創業者、故、藤田田氏の逸話があります。
ある時、藤田氏は、ユダヤ人にナイフやフォークのいわゆる銀器を納める契約をし、船便で送る予定でした。
ところが、肝心の製造発注を頼んでいた取引業者が納期遅れをし、
このまま船便で送っていては契約した期日には間に合わなくなりました。
これがもし他の人だったなら、取引業者が納期を守らなかったので、品物を期日までに送れないのは自分のせいではないとし、
納品期日を守れない事を仕方なしと当然としていたかもしれません。
ところが藤田氏は、自ら飛行機をチャーターし、
期日に間に合わすように品物を送届けた。
採算上、本来は船便でなければ利益はなく、
飛行機をチャーターすれば利益どころか大赤字になるのを承知の上で。

この事がきっかけで、藤田氏は多くのユダヤ人の間で評判となり、
たとえ損をしてでも契約を守り抜く、藤田氏のその姿勢が高く評価されるようになり、
日本のフジタは信用できる、日本でマクドナルドを展開するのはフジタに任せようとなったのです。

このように、ユダヤ人は契約、約束を守る事をとても重要視しています。
そしてこの、交わした約束を守るとは、嘘の対極にあるもので、
約束を守る事は、実現力であり、それは言い換えれば成功力であり、

その人間の誠実さの反映であり、自分の望む事柄を成し得るとても大切な日々の訓練でもあり、
それは実際的で現実的な力となる。
ウソをつかない者は真の実現力と成功力を身に付けているのだ。


以前に、「上を向いて歩こう」第二部の【 誰でもできる真実という魔法 】の中で、
私は、以下のように記しました。

 嘘をつかない者の言葉にしたことは皆真実となるとあります。
 言葉にした願いが現実のこの地上で具象化、実体化するという事だそうです。


私はこれを、言葉に宿る意思の力、言霊がより一層力を持つようになるためと考えています。


2009/6/10




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