アラム語のはずが英語でしゃべるチャネラー教祖

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 「アラム語のはずが英語でしゃべるチャネラー教祖」

 以下に紹介する話は、
実にまとまっているので引用をするものですが、
その教祖が偽かどうかの判断をしないこととし、「偽霊能者 観察日記」や、「偽霊能者の見分け方」でなく、
こちら「散文」のコーナーに置く事とします。






********** 引用開始 **********

「○○○をねらえ」の教祖様


 昭和の終わり頃、「○ー」というオカルト少年向けの雑誌に、あの大ヒット○画「○○○をねらえ!」の作者が連載記事を出していた。その名も「山○鈴○○の御神託メッセージ」。毎月、神々の話や精神世界の話を教祖の立場で説いており漫画のファンからオカルト少年までけっこう人気を集めていた連載だ。以下の話はそのころ私が実際に確かめた、漫画家山○鈴○○の真実、神○会という宗教団体の教祖として山梨県○○で宗教的活動を繰り広げる彼女の素顔に迫ってみた一文です。

 K大学の社会学専攻で宗教関係の講義を複数受講していた私はフィールドワークと個人的興味半々に現地へ出向いてみることにした。オカルト雑誌の連絡先にコンタクトすると、ちょうどいいことに、年4回しか開かれない「夏の大祭」という行事があるという。時刻は夕方だったが、自由かつ独り者の私は宿泊の心配も一切せず、手ぶらで出かけたのでした。

 私が住んでいた埼玉県ふじみ野からは思いのほか遠く、到着するとすでに夜10時を廻ってしまった。小さな山をぐるりと回旋するように山道を登っていくと山の中腹にその建物はあった。ワンフロアーの寺はガラス張りで見通しがよく、結構な広さだ。一番奥の中心では護摩がモウモウと焚かれている。

 信者達はほとんどが大学生くらいの若者ばかりで、明らかにあの雑誌に影響された読者か、○○○をねらえのファンではないかと思われた。そのおびただしい数の若い男女(200人はいる。女性の方が多い)が道場のワンフロアーの床にすわりこみ(土足禁止だった)、どういうわけか睡魔をこらえて何かを待っているのだった。実際、あぐらをかいたまま下を向いてじっとしている人に向かい、友人らしきが「おい、おまえ寝てんじゃないのか」と諫めていたりしていた。体を休めるのは悪だという教義なのだろうか。

 何かどえらいことが始まる気配だけは感じながらもなかなか始まらない。どのくらい待たされたのだろう、突然
「いらした、姫様がいらした。」声のない声が場内で沸きおこると同時に空気は一変した。皆一斉にもの凄い機敏さで居住まいを正す。教祖が現れたのだ。
 ○○○をねらえの作者山○鈴○○氏は、白い巫女さん衣装に身を包み、ほっそりしていて美しかった。笑顔もとても魅力的だった。

 神々のパワーで満たされた命の水(酒のこと)を飲みながら、彼女がどんな話をしたのか今となってはほとんど覚えていない。私にとってさほど重要ではないどうでもいい内容だったからに違いない。鈴○○嬢が綺麗だったという印象しか残っていないのだ。多分陳腐なスポコン的、禁欲的な宗教的力付けの話だったと記憶している。がしかし、この場にいる若者の大半は、いろんな人生の悩みを抱え、解決の糸口を探し求める、迷える子羊たちであるようだった。目をランランと輝かせ、彼女の言葉に耳をそばだたせ、食い入るように見つめている。みな本当に真剣なのだった。

 程なく、すわったまま彼女が、突然ぱったり倒れた。
 「姫様ー」
叫ぶ男性信者の声。ほどなく彼女がむっくり起きあがると、さっきとは比較にならない響き渡る声で彼女が発した言葉は!
 「八郎坊太権現であるぞよ!」
いっこく堂顔負けの声帯変化だった。全員が一斉に頭を床にくっつけおじぎする。この世のものとは思えない這いつくばりのスピードだ。
 「ヤローボーさまあああー」
誰かが感極まる雄叫びを発する。
 どうやら神が憑依したということらしい。場内はアラーの神の祈りの儀式のように皆ひれ伏したままだ。
 「我は皆のものを愛しておるぞよ」
 「こうしてこの場で、今というときに、皆と会えるのは偶然のこととは到底思えぬのじゃ。」…中略…「困難を乗り越えみなそれぞれの一番の思いを全うしてくれ、くれぐれも、あきらめてくれるなよ」
 「はい、わかりました、やろうぼうさまあああ」(感激の嵐)
と、そこでまたぱったり倒れる姫。ひれ伏したまま食い入るように見つめる会場の若人。
 「私は○○である」(神の名前忘れた)
 「○○さまああああ」(男女の雄叫び)
 「〜略…一番とは申さぬ、みなのものよ、この○○をどうかそなたの2番目の神としてくだされ、○○はみなを愛する心はどの神にも引けを取らぬつもりぞよ、くれぐれもたのむぞよ」…ずいぶん控えめな神だと思う冷めた私。
 「○○さまああ、わかりましたああああ」
またしてもぱったり倒れる姫、むっくり起きあがり、
 「弁財天であるぞよ」
「べんざいてんさまあああ」
(歓声)、(内容略)
さらに、次の神が姫を憑依する、(略)、憑依終わる、憑依する、(略)、憑依終わる、憑依、(略)、終わり、そして最後に憑依したのは…
 「I AM MARIA」
 「マリアさまああああ!」(信者の叫び)
 「&%$@@&@(意味不明の日本語的発音の英語)」、
 「I LOVE YOU.I LOVE YOU.I LOVE YOU.らーびゅー、らーびゅー(連呼)」
ここでぱったり倒れる姫さま、姫の肉体が限界に達したと判断した付き人が、彼女を抱え上げて別室に連れて行く。(同時に、わんわん泣き叫ぶ感極まった女性も別室に連れて行かれた。)

 こんなちっぽけな私たちのために、あれほどまで体を酷使し、神々の言葉を伝えようとした姫様、何日もろくに眠らず、食事もとらず、私たちを愛してくださった姫さま、肉体の限界にいたるまで神の媒介となり、最後に力つきて倒れられるまで頑張った姫様に対して、場内の若者達は震えんばかりの感動を覚えたのでした。

 日本の神々たちに混じって降りてきた、最後のマリアさまは秀逸でした。 なぜマリアさまは英語を話されたのでしょう。

母国語のアラム語で話すべきではなかったのでしょうか。
もし、聖書時代の言葉が難しいから便宜を考えて英語で話してくださったと言うのなら、一番わかりやすい日本語で話してくれればいいじゃないですか。なんで唐突に英語なのか。それとも聖母マリアでないただのアメリカ人のマリアさんが降りてきたのでしょうか。

********** 引用ここまで **********


 引用は一旦ここで切らせて頂いたが、実はこの後にもまだいくらか話しに続きがありました。
それは、あるチャネラーの言い訳文をこの方が割りと疑う事無く、
かと言えど、盲目的に信じておられるわけでもないようなのですが、
その内容は、偽霊能者や偽チャネラーらが言い訳の拠り所にしかねないと判断をし、引用をここで切ました。
(よって、大変残念ではありますが、引用元となるサイトのアドレスは省かせて頂きます。 ご容赦を。)
ですが、引用をして詳しくするのは避けますが、
私からその点について書かせていただきます。

要は、チャネリング、この場合には、シャーリー・マクレーンの体験記である、
「アウト・オン・ア・リム」に出てくる、知性体とチャネラーの交信と同じで、
媒体となっているチャネラーは、知性体が降りてきて憑依してる間は意識がなく、
媒体に憑依している知性体が媒体の身体を支配しているわけであるが、
引用文以降に続く、とあるチャネラーの言い訳文では、
媒体の個性が影響をしてしまうからだと言っている。
しかしこれはあてはまるものではない。
なぜなら、媒体であるチャネラーはその間は意識がなく、憑依中は追いやられている状態なのだから。
そしてまた、それでこそ媒体の身体を支配できるというもの。

それに、「日本語的発音の英語」とあるように、これもおかしい。
意識が追いやられ、知性体が媒体の身体を支配しているのなら
前述のシャーリーの体験と同じように、複数の知性体らの個性がそのまま出ていなければ不自然だ。
つまり我々の知る、日本語っぽいカタカナ英語のようなしゃべり方になるなどはおかしいのだ。



追記ですが、この引用の元となった文を書かれた方は冷静で洞察力がある方ですね。(非信者)
その場に居合わせたであろう、200人前後の信者さんらはなんの疑いも抱かずままのようですが、
この方はキチンと整合性の無さを見抜いている。



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えぇぇぇ?
あなた、霊体が宿ると媒体の脳を使って思考を言語化する事も知らなかったの?
外人の霊が憑依したら外国語を喋らないとおかしいとか、相当の素人じゃないと恥ずかしくて言えないレベルの突っ込みですよ 笑
今まで大人しくサイトを見てきたけれど、馬鹿丸出しの書き込みを赤大文字で書いているあなたの姿を見て、ああここも糞サイトだったかと思いました 笑
| a | 2009/07/16 10:41 |
> えぇぇぇ?
> あなた、霊体が宿ると媒体の脳を使って思考を言語化する事も知らなかったの?
> 外人の霊が憑依したら外国語を喋らないとおかしいとか、相当の素人じゃないと恥ずかしくて言えないレベルの突っ込みですよ 笑
> 今まで大人しくサイトを見てきたけれど、馬鹿丸出しの書き込みを赤大文字で書いているあなたの姿を見て、ああここも糞サイトだったかと思いました 笑
> 2009/07/16 10:41 by a

ついにきましたねw
意見をする割りには、「根拠の提示のまるきり無い」、罵倒文でしかないので削除と思いましたが、
いい機会なので、その、「媒体の脳を使う根拠と必然性をお答えくださいね。」

それと、赤大文字ですが、「引用サイトからそのまま持ってきたものです。」
引用元を提示はしていなくとも、
文を検索に使えば出てくるはずですが。
まずはそうやって調べるなり、根拠なりなんなり、キチンと提示をされてはいかがですか?
ハイ、知性体が媒体の脳を使うという根拠、提示してくださいね。


あなたに言われなくとも、それらは知っています、しかしそれを端から鵜呑みにしていないんです。
インチキチャネラーらの言い訳でしかないものなど。
| 愛上王 | 2009/07/16 19:07 |
私にはどちらが正しいかわかりませんが、
媒体の脳が関係ないというのなら、脳に損傷を負った人も人格や記憶に何の影響もないということになってしまうんじゃないでしょうか。
魂が記憶について脳に頼ってないなら外傷性の記憶喪失などありえないように思います。
| altam | 2009/07/17 06:16 |
こんにちわ

それはまた話が変わってきませんか?
高位知性体がチャネラーの人格に影響をされ得るかという事ですからね。

声帯は使うでしょうけど、
媒体の知識や人格の影響を受けて言語まで変わるという理由にはなりえないでしょうね。

まあまずは、意見された方の明確な証明を待ちましょうよ。
| 愛上王 | 2009/07/17 15:39 |









 
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