「編集さんの、そそのかし」

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「編集さんの、そそのかし」

 以前に、「偽霊能者 文の特徴から見分ける」でお話をしました、

出版社の編集さんによる 「盗作のそそのかし」ですが、
今日は私の体験した、やはり「そそのかし」と呼べるものをここで触れましょう。


 私はこれまで、自分の書き上げた原稿を幾度か出版社に企画の持込をしてきました。
その多くは2002年や2003年が多く、
ある出版社の副社長と面談をした時などは、ウチで引き受けましょうと言って頂け、
一旦は企画が通った事もありました。 
しかし後になってですが、やはりある程度あなたも費用を負担してくれないかと言われ、覆されてしまい、
これでは企画出版ではなく、双方で費用を分担するという、共同出版に話が途中で変わり、
私はやむなくこの話を流しました。 そう、辞退したのでした。

その後もコツコツと校正を続けてゆきながら、去年、2008年にですが、久々に企画の持込をしてみました。
なぜ何年も間を空けてから原稿持ち込みの再開をしたのかと言うと、
日記サイトでも長らく綴ってきたように、「ある同じ人物」の手によって、
私の書いたものが複数、それもかなり多めに盗作をされている件で、長らく悩んでいたからでした。
(この件を疑問に思われる方はグーグルやヤフー等で検索をされてみてください。 
検索のコツは、ある有名なカウンセラーの「フルネーム」と、スペースを空けて「正体」で。
そのサイトでは私が把握していた以上に盗作の件が詳しく書かれています。)

実際は悩んでいたと言うよりも、もはや絶望をしていたと言ってもよいかもしれません。
盗作をされた側なのに、これではまるで私のほうが真似をしたようにすら映りかねない。
そう思い悩んでいたからでした。
しかし考え直し、去年、持込をする時に、実は長らくネットで公開をしてきたせいもあり、
「ある人物に盗作をされてきた」原稿である事を伝えた上で、持込を再開したのでした。
その編集さんは、その出版社の取締役で、出版界における盗作問題などごく普通にあるものといった感じで冷静でしたが、
しばらくしてその方に企画の可否を伺った所、相手が有名すぎる事に気づいたようでした。
原稿の中身うんぬん以前に、ビビられた様子で、残念ながら企画のGOサインは出してもらえませんでした。
その後気を取り直し、多少縁のある出版社に企画を持ち込みました。
その盗作をした人物は誰なのか、ここでも聞かれましたが、私はやはり、決して名指しはしませんでした。
原稿の中身に目を通してもらえればおそらく判るだろうとし、
また、この盗作の件は一部ネットでも扱っている所があると答え、
私は頑なにその人物の名前を出すのは控えていたのでした。
しばらくして、企画の可否を伺った所、その編集さんは盗作した人物をこの時把握していたようで、
私にこう言ってきました。

要約すると、話題性というものが欲しいと。 名前を出さないのではインパクトが欠けてしまうと。
そしてさらにこう付け加えてきた。

編集> その盗作したヤツを憎いんやろ? 憎いんやろ? お? お? ぐふふ ( ̄ー ̄*)ニヤリッ
あいうえお> いあ、別に憎いって気持ちは、正直ないんですよねー (汗)
へんしゅう> ちっ  ( ̄^ ̄ メ
あいうえお> 心の声 そそのかしだ・・・ (*´д`;)

一部、表現に誇張があります事をお詫び致します。 (゜∀゜)
しかしやりとりされた中身はおおよそこんな感じなのは本当です。



もうこの編集さんてば、私に名出しさせたくて仕方がないのがヒシヒシ伝わってきました。
たしかにそれはそうですね、その人物は数々のヤラセでインチキが世間にバレてはいましたが、
世間ではこの盗作の件はまだ大々的には扱われてはいません。
もし私が名指しをして原稿が出版をされたなら、世間では「もはや祭りですw」
祭りだ 祭りだ ワッショイワッショイ  (゚∀゚ )編集ちょー
そして、もし私の「意志」でその人物の名を出したのなら、少なくとも私に対しては出版社側の責任はなくなりますから、
「祭り」のあとでその人物とモメようとも、私はその出版社に文句を言えなくなります。
出版社側としてはその保障も欲しく、「祭り」も欲しく、
私に盗作した人物の名指しをさせたかったのでした。
えてして、多くの出版社では「祭り」がダイスキです。
世間が騒ぐようなネタは大好物なんですよ。



でも私は、名指しまではしなくとも、穏便にやっても、
企画は成功すると考えています。
書籍のオビには、とあるカウンセラーがパクりの元としていたようだ、とまでとしても、十分話題性はあると考えています。
巷で評判にさえなればよいわけですからね。
他にも、いくつか企画が成功すると思われる根拠はあります。

 ,泙此△修療雕遒鬚靴討い真擁の読者層をユーザーとして見込めます。 これは膨大です。

◆,修凌擁は話題性のある方で、数々のヤラセが世に知れ渡っており、アンチも多い。
つまりアンチ層にも興味を持ってもらえ、ユーザーとして見込めます。

 これまで、原稿に興味をもってくれた方に読んで頂く機会に幾度も恵まれましたが、
なぜか原稿を読まれて泣かれる方が多い。 (一般人や編集さん含め。)
自分で言うのはアレですけど、
読んで泣けるホンなら売れるとw

ぁ,發Π譴弔蓮縁のある、企画として扱ってくれる出版社でなければお話ができないものなので、省かせてもらいます。



企画に乗って頂ける出版社様を随時募集しています。
よろしければいつでもお声を。



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