愛する人との心の距離

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 愛する人との心の距離

今回は、前回の、「強い愛情にする法 序」   の続きです。
前回を読まれていない方はまずは目を通してから。

前回では、恋愛上でのテクニックとも呼べる、好印象を人々に与える為の、人心操作とも言うべき、
「演技」に関して触れました。
そして私は、この、「演技」をするべきではないとも。

人に、そして異性に、好かれたいが為のテクニック、結果として人心操作と呼べるもの、
多くの、異性間について述べられている書籍などはおそらくこうした、テクニック的なものが巷には溢れていると思いますが、
実際は、そうしたテクニック集を読み、真似て、異性に好かれようといったもの、
これらは「心のこもった行為ではありません。」

心のこもっていない、人を操ろうという試み、人々に、自分が都合よく映るようにと。
もちろんそれらはある時は効果を表わします。 一時的ではあれです。 もしくは永久にかもしれませんが。
でも本当は、それらテクニックやら「演技」によって異性の関心を惹く必要は本来はないんです。

こういった、良い人のような印象を演技によって人々に与えようとする行為は、
そのもくろみ、つまり「裏」の心があるわけですが、
人々には知られたくはない裏側に潜む打算や計算、こういったものがある限り、
人は愛する人と、心から望んでいる「真の幸福」を掴む事ができないのです。
なぜなら、あなたは愛する人と、限りなくゼロに近い位の、心の距離を望んでいるからです。
(愛は近づくものであり、云わば同化でもあるからです。)
愛情関係は、特に異性間ではそうですが、幸福な状態にあるのは、「心の距離が限りなくゼロに近い状態なんです。」
なのに、「裏側の心」、打算や計算が含まれた行動で好きな人に接すると言う事は、
矛盾していますが、愛する人に対して「心の壁を作っている行為」なのです。
知られたくない秘密。 知られたくない行動。 知られたくない打算。
隠してしまおうとするそれらすべては、人との間の、心の距離を遠ざけてしまうもの。

「上を向いて歩こう」の第一部、「射程距離を縮める方法 話しかける」では、
話しかける事によって新密度を上げてゆこうと書きましたが、
これはある一定の所までは、互いの心の距離を会話で縮められるという事を伝えたかったのです。

そう、それは「心の距離」。

中途ですが、続きはまた時間が取れた時に。

愛上王 2009/8/2 23:00









「上を向いて歩こう」第一部の、「射程距離を縮める方法 話しかける」は、読者の感想でもトップクラスの評価を得ています。
お暇な時にぜひ。










大好きな『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』の主題歌



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