巷のパクリと焼き直し

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 巷のパクリと焼き直し

 みなさんは驚かれるかもしれませんが、
「パクリ」だの、みつかりにくいようにと若干のアレンジをしてでのパクリ、ようするに「焼き直し」と呼ばれるものですが、
いまやあちこちで平然と行われています。
なぜだと思います?
いや、パクリとか焼き直しとか、そんな大それた真似、普通の神経してたらできるわけがない。
そうなんです、それが普通です、もっともです。

でも現代は、そのあたりのモラルが希薄になってきてるんです。
それはインターネット時代の弊害でもあるんです。
いまや欲しいと思う情報はネットでいくらも入ってくるようになりました。
これが一昔前なら、パクリといえばオリジナル作者の本を読んでということになり、
すでに書籍として先に世に出回ってしまっている以上、ためらいが生まれ、やりにくかったに違いありません。
でも現代は、書籍になる前の情報がネットにはごまんとちりばめられています。
その典型的な例は大学生の卒論のパクリ。
これがあまりにも多く、いまや氾濫しているそうです。
卒論を持ち込んだ学生のその卒論を、ネットからのパクリかどうかを検索検証するソフトまでもが業者により作成販売をされている現状です。
もちろん利用者の多くは大学です。
今時の卒論は、ネットのウィキペディアを丸写しや、バレにくいようにと若干の焼き直しが大変に多いそうです。
もちろんこれを多くの大学側では嘆いているのだが、
卒論支援系のサイトなどでは、「正しいパクリ方」と称していたり、「論文の正しいパクリ方について考える」と称していたりw
あちこちでは盗作の指南をしていたりする・・・
世も末です。

ここ数年は、普通の作家ですら盗作が増えています。
盗作とはわかりきっているのですが、残念ながらその方の名前は出せません。
ですが、その方は作家塾をとある場所で開いているそうです。
物書きを勧める本だったので買って読んでみたわけです。


ではおまえはどうなのか?
そう言われる方もいるでしょうね、
私は、個人日記サイトでこの件について幾度か触れてきました。

2007/1/4の日記から抜粋します。
http://cgi.osk.3web.ne.jp/~lovenet/tubakikaoru/k0020.html
(2010/4/22、今日現在は、まだCGIサーバーの復旧をしていませんので直接飛んでも今は読めません。)

無論、私も本を読む事はあります、ですが、その人物の半生や体験記を描いたものが主体であり、
(笹目氏や内垣氏、シャーリマクレーンの体験記、パラマハンサヨガナンダの自叙伝といった。)
原稿書きの参考になりそうなデータものは避けてきました。
それであっても参考にしたものは、原稿の巻末に参照にした書籍をきちんと明示をしてきています。
私は、たとえどれだけ月日がかかろうと、因果の法則を自分で思索考察をし、自ら実証体験をしてゆきながら書いてきているのです。
だから私の原稿や下書きは、くまなく読んで頂ければ理解して頂けると思いますが、
書いてる著者が100%理解しているものを、噛み砕くように、できうる限り、
読んで理解をしやすいようにといった書き表し方をしているのに気づかれるはずです。

私は、因果、カルマを、ただ漠然とカルマというものがありますなどと説明にもなっていない書き方はしません。
因果とはカルマとはなんなのか、あらゆる限りできうる限りの比喩を駆使して書き表そうとしています。
それが本当なのかどうなのかは、ぜひ今のうちに私の書いた原稿を読まれてあなた自身で確かめてみてください。



さてでは、なぜ自称霊能者や人生成功コーチなる人々にこういったのが多いのか?
それは、即席で先生になれてしまうからです。
それもパクッたり焼き直しをするだけで。
中には、持論らしきものについてはなにも触れず、
ヨソの書籍からの話ばかりで終始しておられる方もいます。
ヨソの書籍からの流用といっても、詩のようなものばかりであったり。
しかも自称直感スピアドバイザーとか・・・
霊感だとか霊能力とはあえて言わずに直感・・・
うーん、逃げ道にしか思えないんですよね、
霊感なり霊能力ではないのだから深いつっこみ部分で外れていてもおかしくはないんだという風な。
直感によるアドバイザーということでしっかり料金を取られてるようですが・・・・・
で、なぜその方がヨソの書籍の詩ばかりを中心に更新をするのか、考えてみました。
これは詩を間に介在させた洗脳なんですね。
その教祖のしっかりとした理や論らしいものがほとんどなく、
感情や情緒に訴えて共感させてしまおうという手法。
そのブログのおもな対象者はご多分に漏れず、やはり女性でした。
なるほどと。

いい機会なのでここに列挙しますが、
霊能なり人生成功コーチなり、世には玉石混合ですが、
その見分け方のいくつかを。

■持論がない。
■もしくは持論はTVや書籍からのものばかり。
■論をかざすとボロがでる可能性があるのを危惧する用心型の人の場合は、
情緒的な、受け手がどうとでも取れる話ばかりをする。
そして、現在のスピブームの信者と呼ばれる人々の多くは、
こうした情緒的な、どうとでも受け取れてしまう、根拠や論拠が無いか非常に希薄な論や話を「鵜呑みにしてしまう方が多い。」
インチキさんらはそういうのをよおく理解しています。 そういう人たちがフィーリングやなんとなくで信じてしまうのを。
要はインチキさんらにバカにされてるんです。 これではカモネギです。
■ブログやサイトをあちこち観に行かれる方なら確認が可能ですが、
ある人がある時突然持論を展開し始めると、それとそっくりな焼き直しの二番煎じが急に増える。
■霊能者の場合は、霊能力が実は 無い。
■霊能力がなくとも、ウソデタラメを吹聴して人々が信じ込む様にすっかりなれてしまった人の場合、
後々矛盾やボロが出まくる。

私自身は霊能力者ではないとこのブログのどこかで以前に触れていますが、
実は自分で確認が取れている範囲では、天眼や他心通、天耳通は一応は持っています。
ですが多少は持ってはいても、私は「霊能力者」だなどと考えていません。
どんなものであれ、能力というのは、自由自在にいつでも好きなときに、どんなときにも使えてはじめて能力と呼べるものだからです。

つい勢いのあまり書いてしまいましたが、
(今までは個人日記サイトでしかこの事は明かしていませんでした。)
私、バリバリの批判派なんですよね。
なんでかというと、そういった、世間で指す所の「霊能力」なり、通力、
持ってもいないのに持ってる風に装う事で、金になると目論んでいる人たちがあまりに多いからです。
要するに私はインチキに対する批判派。
世の中には多少できる人はいるかもしれませんが、今現在のスピブームになってからあまりにそういう人が増えすぎました。
中にはスピカウンセラーやレイキだかヒーラーだかの、1日講習なるものまで氾濫する始末です。
これってなんだと思います? 金儲けが目当てで能力があるフリをしたい人たちが集まるわけですよ。
たった1日や数日で能力が身につくわけがないのに。
業者もそういう人たちが集まるのを見込んでいるわけです。
いわゆる権威商法ってやつです。
どこそこでレイキなりヒーリングを習いましたっていう、云わば看板がわりにできるってやつですね。

私がバリバリの批判派になったのにはきっかけがありました。
Yahooの掲示板には医療カテゴリがあるわけですが、
そこに霊能者然とした人たちがトピックをいくつも作り、
病気や怪我、様々な医療的な問題を抱えている人たちを誘い込むように誘導し、
「医者などは薬漬けにされてしまう」などと大勢の医者をこき下ろし、
身体や命にさえ関わる非常に重大な問題を抱えている人たちを自分の客や信者にしようと躍起な教祖や自称霊能力者があまりに目に付いたからです。
そんなことは医療カテゴリでなく、オカルトカテゴリでやってる分にはなにも言いません。
それでひっかかる人は自己責任ですから。
しかしそうでなく、身体や命に関わることで悩んでる渦中の人々がもっとも足を運びやすい、
いえ、そういう人たちを狙いやすい、「医療カテゴリ」にインチキ霊能者が網を張る。
まさに「藁をも掴みたい人たち」を狙い撃ちするモラルのない人たち。
そういうのが許せないのです。

霊能力なりスピなりを看板にし、自分の金儲けのためなら医者に通わせてお金を使わせるより自分のところで金を落とせと言わんばかり。
許せませんね。 そういうタチの悪い連中は。
しかしそれは今や多くのスピラーや人生コーチにも波及しています。
持論しか書かない人や、古からあるものであっても、自身の人生をかけて検証をされてる方はいいです、
そうでなく、人様のものを盗んで持論かのように振る舞い、人々からあがめられるのが嬉しくてやってる人や、
中には金に換えることを目論む人たち。 
私はそんな人たちの支援をするために文を書いてるわけではないのです。



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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2012/10/04 20:36 |
こんばんは、早速ですが調べてみました所、
それは江戸期の詩だそうです。
神社は関係がないようですね。
でも指摘のあったものは偏った部分的なものですので、
混乱を避けるために非公開にします。

その法則性の論拠根拠を提示した方は今までいますか?
私は細かくその法則の根底部分を解説できますよ。
しかしあえて今はブログ上ではやらないと以前に記事でも書いているのです。

その法則をパクった方は、他にも私の原稿以外からも、
私の古くからの個人日記サイトからもこれまで複数パクられている方なんです。


さて、パクリの件ですが、これはこのブログを始めてからも複数の人にやられています。全員の名前を出すのは避けますが、
バレておきながら開き直った方は名前を出してしまいましょうか。
平杜カノン
小杉利津子
当ブログを隅々読めばその当時の様子もわかるというものです。
| 愛上王 | 2012/10/04 23:47 |









 
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