自称霊能者からのコメントに答えます

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 自称霊能者からのコメントに答えます

 おとといの7/9ですが、自称霊能者さんから当ブログにコメントがありました。
その内容は私を指しての事と思いますが、
「霊視できる人ではないんですか?」
こういったものでした。

しかしこれは、やや感情的なニュアンスを感じています。
それは、自身が霊能者であるとわかるように固定ハンドルに公称のネームを使われている点と、
霊能者としての公称ネームでの投稿でありながら、あいさつは一切抜きの問いだけという点。
もしこれがごく普通にたんなる一読者からの問いであったなら、感情的ニュアンスを感じる文と受け止める事もなかったでしょうね、あいさつは抜きであっても。
そしてもし、この方が三ツ星鑑定にて高評価をされていたなら、この方はこういうコメントはされていなかったであろうと自然に思いますし、
要は、評価が低いようだが、あなた自身は霊視はできるのか?
こういうことなのだろうと。

(しかし、不平や文句があるにしても、せめて伊藤良子さんと同等位に能力を発現できてからにしてほしいものです。
余談ですが、伊藤良子さんの様子をヤラセでないと判断したのは、関連動画内でアナウンサーが関わっていたからです。
いわゆる制作側のTVマンと違い、アナウンサーとは公正な真実を伝えるのが使命である報道の人間であり、
そういったアナウンサーとしての誇りという点からしてもヤラセに加担する事はまずありえないと判断したからです。
「霊能関係に手を出す前に」に関連動画のアドレスを明記していますのでお暇な方はぜひごらんください。)

私自身、当ブログの至る所で、私は「霊能力者ではない」と何度も公言をしていますから、
その問いにお答えする必要は本来はないのですが、(問いをする前に当ブログをきちんと読めば分かる事ですから。 「愛上王について」など。)
しかし今回はお答えをしたいと思います。

私自身は、自分の能力に『霊』などという、あいまいでいいかげんな名称をつけたいと思ったことはありませんと。
そしてまた、ある人が多少はそれら神通力を備えていたとしても、
これらはすでに「愛上王について」や、「スピなど間違った認識が広まっています」の中でもお話をしましたが、
いつでも、どこでも、どんな時でも、自由自在に能力を発現できてこそ「能力」と呼べるもの、そう考えています。
ですから、瞬時に、このたった今、毎回必ず使えるようでなければ「能力」とは言いがたいと。

要するに、私は自分の能力に「霊」といった言葉を付ける気はないのと、
多少できたとしても、いつでも自由自在に使いこなせない限り、
「能力」と呼ぶにはおこがましいので「能力者」であると公言するなどもってのほかと。
これが答えです。

関連する記事は他に「他心通力について」「天眼通について」なども参照のこと。



 さて、余談になりますが、この方のコメントが投稿されたのは、
2010/07/09 20:15 と、たしかに夜なのですが、
妙な事に、私はその日の「日中に」何度も憎悪の感情を受け取っています。(九日と、昨日の十日の日中もですが。)
これは「他心通力について」の中で書いた、「二つ目は感情を感じ取るもの」のケースと一緒でした。

こういった事もありましたし、感情的になられているのが伝わってきます文面でのコメントでしたので、
今回、ご本人の「お名前」がわかってしまう、コメント公開は控えようと思います。


さて、自称霊能者さんらが私に突っかかりたい気持ちはわからなくもありませんが、
もし、霊能者としての三ツ星評価が低く、それに対して不平があるのならば、
まずは自身のその霊能力を誰の目から観ても確かなものとするべき事ではありませんか?

人間とは、本来きちんと分別のついている方の場合に限りますが、
人様の「クチだけ」では信用はしません。
たとえばですが、ある人が「私は霊視ができます。」と言ったとしましょう、
こんなものをなんの根拠も無く「うのみ」にはしないものなのです。
人間とは、そんな上っ面だけで信じるほど愚かな人たちばかりではありませんし、
言葉だけという、そんなクチ先だけで信用をしろという方がよほど人をナメています。
人は、言葉でなく、その人の行動もともなってはじめて信用をするもの。
なら、霊能力があると言い張る方がもしいるのなら、
できうる限りの行動をもってその根拠や信憑性を明示しなければならない。
能力を獲得していったのなら、どんな修行によって獲得したのか位はきちんと明示できなければならない。(当然ですが私は既に明かしています。)
なのに、そういった根拠も示せずに、「私は霊視ができます」など、世間に信用をされなくて当然なのです。
そしてまた、この程度の分別もついてないような方でしたら、
その方がどれだけ言い張ろうと、霊視や霊能力など妄想にすぎません。
要するに、総合失調症などによる幻覚の類であると。(「霊視の正体のほとんどは幻覚」を参照のこと。)

2010/7/11 17:15 愛上王




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