一匹みつけたら三十匹

JUGEMテーマ:スピリチュアル
ブログパーツ

 一匹みつけたら三十匹

 以前に、それが霊能力であれなんであれ、能力者とは、いつでもどこでもどんな時でも発現できてこそ能力と呼べるものであり、
多少できる程度では能力とは言いがたいと幾度か述べてきています。
ある時は、能力というものは自由自在にいつでも使えてこそ能力であるといい、
またある時は、能力とは、多少できる程度で制御ができないのなら、
それは車を多少発進することができるという程度であって、免許には程遠いのだとも私は以前から言っております。

しかしこれらを読まれた方がまたも焼き直しで盗作をされたのを一昨日発見をしました。
その方は私が車でたとえたのを他のスポーツに置き換えて焼き直しをされていました。

その方は、私がした車のたとえを他のスポーツに置き換えるばかりでなく、能力の一定の品質維持という点を強調しているのも同じでした。 
そこでまず注目して頂きたいのは、その方の該当記事の日付です。記事がUPされたのは2010/6月の2日であると。


さてここで、小生がこれまでに「能力」に関して記してきました記事の抜粋をしておきます。
まずはこれらをざっと目を通してみてください。

--------------------------------------------------------
「愛上王について」 2010/5/30 

>  神通力について
>
>  私はこれまで、そこかしこで自分は霊能力者ではないと明言をしてきています。
> 巷のいわゆる霊能力と呼ばれるものはあまりに定義があいまいと感じていますが、
> 霊能力、要するにもっと直接に言えばそれは神通力なわけですが、
> もし誰かが多少は通力を備えていたとしても、
> 自在にいつでもどこでも好きなときに発現ができない限り、
> それは能力とは呼べないと考えているのです。
> それは言ってみれば車を運転するのにも似ています、
> アクセルやブレーキ、ハンドル、こういったものを自在に満足に扱えない限りは、
> 多少は前に発進できた程度では免許など程遠いと考えるからです。

>
> (通力を微細ながらも備えていった様子は他心通力についてや天眼を参照のこと。)


「巷のパクリと焼き直し」 2010/4/22

> 私自身は霊能力者ではないとこのブログのどこかで以前に触れていますが、
> 実は自分で確認が取れている範囲では、天眼や他心通、天耳通は一応は持っています。
> ですが多少は持ってはいても、私は「霊能力者」だなどと考えていません。
> どんなものであれ、能力というのは、自由自在にいつでも好きなときに、どんなときにも使えてはじめて能力と呼べるものだからです。


「スピなど間違った認識が広まっています」 2010/5/12

> 中には生まれついて能力があったとか突然身につき始めたと言い張って逃げられる方もいるかもしれませんが、
> その方たちは私と同じように、制御ができないはずです。
> 好きなときにいつでもどこでもどんな時にも能力が発現できるわけではないということであり、
> 精度もいいものではありません。
> しかし霊能者は霊視で商売をしている以上、今日は調子が悪いとは言えませんから、
> できなくても霊視をしてしまうほかないわけです。 それを霊視と呼んでいいのか大いに疑問ですが。

--------------------------------------------------------


この方、2010/7/29の記事で、あっちこっちの先生から教わるのはよい事ではないと強調もされていますが、
でも私の書いた記事はこうして熱心に読まれていると。
それって矛盾していますよw


それと、これはご本人に向けて私信させて頂きますが、
スピ系の世界で「共依存」という言葉を最初に使用しだしたのはこの私なのをお忘れなくw
「特徴 偽教祖と盲信者の共依存関係の異常さ」
こうして、他者からの引用なのをまったく明記できないあなたには、今後私の書いたものからの引用を禁じます。
引用なのを明記せずに使うのは世間ではパクリと言うのですよ。

さらにご本人に向けて私信させて頂きますが、
私は遠い以前からアンチスピですので、矛先をお間違えになりませぬように。
恨むなら盗作をし、バレたご自身を。

さて、今更ですが、以下の記事はなぜ私がアンチスピなのか、理由を書いてあります。
「スピという言葉は好きではありません」 2009/5/30 
「最近の風潮」 2009/5/30 http://firstdoor.jugem.jp/?eid=31

以下の記事は私がインチキやエセスピ、偽霊能者を斬る理由が書いてあります。
「偽スピヒーラーE氏の工作?」 2009/7/4
「巷のパクリと焼き直し」 2010/4/22

ぜひこれらの再読を。


さて、ここらで盗作心理というものを考えてみます。
盗作って、要はどろぼーなわけでして、
万引きや空き巣など、やる人は普通は悪い事なのだと一応は理解しています。
だからこそ、見つからないようにと考えるわけですね。
しかし驚く事ですが、罪悪感がない人というのも世にはいます。(反社会性人格障害などがその傾向が顕著だそうです。)
この手の悪い事をする人たちは、もし見つかれば「反省をするのかといえば、一応は反省するんです。」
しかしそれは、
相手に申し訳ないことをしたと反省をするのではなく、
大抵は「みつかってしまったことを反省するのです。」
だから常習者はわるいことを常習化するんです。
次はみつかるまい。 次こそはみつかるまい。
簡単な焼き直しじゃバレるから、もっと巧妙に焼きなおしてシラをきってやろうと。
こんなぐあいです。
私が把握している盗作常習者らは、こうして焼き直しが巧妙化していってるから言うのです。
これって、万引きの常習犯とそっくりなんですよ。
見つかっても、捕まっても、
今度こそはバレないようにやってやろうと。

そして、こんな事をしているスピ先生や人生成功コーチ、人前で霊能者になりたがる偽霊能者ら、
ヒーラーやチャネラー、
あなた方は実際は一般人よりもうんとエゴイストなのを自覚された方がいい。
スピだの「チャネリング」だの言う前に、ぜひ一度、小学校あたりから人間をやり直されては?

こういう泥棒をされる方のチャネリングメッセージって、中身が実際はどんなものなのか、うかがい知れますね、
もし、チャネリングのできる媒体が居たとします、
しかし、高級神霊やハイヤーセルフなどは、そんな盗作する泥棒といった、
下衆で低俗なエゴイストを媒体になどはしないのが道理だとは思いませんか?


ここで、先生になりたがる人たちに向けて言わせて頂きますが、
人間というのは、誠実をつらぬこうとし続けなければ、何をどうしても手が届かないものというのがあるんですよ。

人前で天界なり霊界なりを騙り、不整合ないい加減すぎるものを語り信じ込ませたり、
そういった人たちにはどうしても手には入れられないものが。
あなた方先生になりたがる人たちが本当は欲しいもの。
自ら心の清らかさを捨ておきながら、どうして清浄な者になれるのか?
どうしてそれで人々のお手伝いができるのか?
人は、ニセモノなど欲しくはありません。
あなただってニセモノなど欲しくはないはず。
本当はニセモノになど進んでなりたいのではなく、
本物になりたいはず。
なら、自らニセモノになりたがる行いは捨てさるべきだ。
盗作は、みずから誰かのニセモノになろうとする行いだから。












さてさて、今回パクリをしたのは誰なのか?
これを読まれているみなさんはそのアドレスを知りたいと。

ですが毎度私は名指しはしない。 でしたよね?


さらにここでご本人に私信させて頂きますが、
私も、「あなた方」も、アンチスピな姿勢からして、もしかすると、
数年前よりとあるY掲示板で偽霊能者らを互いに追及していた者同士かもしれません。
ですがあなた、もしパクリをやれば、あなたもそれらインチキな偽霊能者らも、どっちもどっちになってしまうんですよ。
もし誰かがインチキを追求するならば、最低限自身が汚い真似をしてはならない。

しかし、複数ある2010/4/14のあなた方の記事のひとつの、
下から3行は一体なんなのでしょうね?





ここらで一息いれて、
話は変わりますが、関東地方は今朝は雨でした。
いくらか過ごしやすかったです。

さてでは今夜はどうでしょうね?

今夜はなんだか『スピな月はとっても蒼い』 かな?

スピなんて言葉は好きじゃないですけどw








 今回は盗作がされてるのが非常にわかりやすいパターンでの焼きなおしでしたので、
遠い以前から、TVですっかり有名なカウンセラーさんに盗作されてきたのが如何ほど信憑性があるのか?
一体どれだけ普段本当に盗作をされているのか?
その真偽を多くの読者が確かめやすいと判断し、今回記事としたわけです。

そして、なぜ私がブログで盗作を発見する度にその事に触れるのか?
その理由は以前の記事であります、「偽スピヒーラーE氏の・・・ 頂いたコメントへの返答」で詳細してありますが、
ここに今一度その理由を抜粋しておきます。

悪さをしたら晒される、そういうのが必要なんです。
私はこれまで、パクられてきた事をブログの随所に綴ってはいますが、
まさに驚くことですが、それらを読んでいながらも彼ら彼女らはやる。
悪さを意図的に行い、続ける者に、
甘い態度ではいけません。

これまで、過去に有名人にパクられ、私の書いてきたものを参考書がわりにされてきた方がいましたから、
今回、ブログでそれらの原稿をあげたなら、
またもやられる可能性は高いと予測していました。
そしてその通りとなりました。

これもある意味、予測していた事ですから、計算どおりとも言えますね。
私が過去に本当に盗作をされていたのか? その真偽を判断する材料になりえるという事であり、
また、ブログをはじめたなら、それ以降にもパクる方がでるだろうと、予見してたわけですから、
それらをもしされれば、ブログ読者はリアルタイムで読みに行ける。
これほど具体的な方法もないと思います。



この盗作の件については近日また書きます。

愛上王 2010/7/30





コメントにて感想歓迎です













 
この記事のトラックバックURL
トラックバック