続 一匹見つけたら三十匹

JUGEMテーマ:スピリチュアル
ブログパーツ
 続 一匹見つけたら三十匹

 前回の続きです。 ここで簡単におさらいですが、
この件は、小生が以前からサイトや当ブログなどで記してきたものをパクっている方を、
つい最近、またも発見した件について述べてあります。

ですが、今回文が長いので、スピや霊能者、啓発系作家やブログ主らのこうした盗作に興味がないと言われる方は読み飛ばして頂いてもかまいません。
ですが盗作の具体的な様子や事例を細かくまのあたりに見てみたい方にはいいかもしれませんね。
長文で説明がうまくない箇所もありますのはご容赦を。

さて、それでは本題に入ります。
前回は時間の都合で詳細をさほど書けなかったわけですが、
今回はなぜその方が「盗作」をしているのを発見できたか、断定ができたのか、
それらを順を追って記します。



私は以前に、記事、「やめろと言われても」の中で、一体どうやってパクリをしている人を発見するのか、
その大まかな方法を記しました、ここではそれを今一度再掲します。

> 小生は、以前にも当ブログでお伝えしたように、
> 最近は似たようなジャンルをされているサイトやブログなど、
> 主にはですが、それらをランキングサイト経由でみつけ、パクりや焼き直しをしてる方はいないか、
> 注意するようになったわけですが、
> これだけ騒いでるのにヤル方がおられる。

とまあ、上記にも記していますように、普段は主に、ランキングサイトに参加している方を中心に用心をしているわけです。
ですが、「主にはですが」とお断りをしていますように、その他の方法でも調べる事もあります。

今回は、ブログのアクセス解析から、当ブログに飛んできた方の「リンク元URL」を調べているうちに、
「Googleブログの引き寄せの法則」という、検索結果のページから飛んでこられている方が居た事を知り、
http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch?hl=ja&ie=UTF-8&lr=lang_ja&as_drrb=q&as_qdr=m&scoring=d&q=
%22%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%22&sa=N&start=10


その検索結果のテキストをチェックするという方法なのでした。

この時はこの検索結果に、小生が記し、更新をしました、
「理解のあいまいさといったものが人生の邪魔をしています」が検索結果に表示されておりましたが、(7/28 23:57に更新)
その約5時間後、私が記事を挙げてから幾らも時間が経っていない間に、
私がこれまで書いてきたものと似たような文面を並べられている方を検索結果に発見をしたわけです。
これは何かあると思い、すぐさまその方のサイトを開いてみると、

私がつい先ほど書いて更新したばかりの、
「理解のあいまいさといったものが人生の邪魔をしています」に内容や趣旨がとても似ている記事がUPされていました。
(問題のその方の記事は7/29の4時頃にUPされていた。)
私は自分の記事で、スピ系読者や信者らの様子を指して、
その「理解のあいまいさ」、とか、「誤った理解の仕方」、そして「根拠を挙げる時になんら因果関係のないものを理由にしたがる方が多いと言う点」などを主に記事として挙げてあります。

ですが、その方のその記事は私が指したこれらとほぼ同じ事を記事としていたのです。
ここで前置きが必要ですが、
私が記したそれら理解力や思考にクセ、もしくは問題のある方たちの様子、
こういったものを指してですが、これらに対して名称を付けた方がいます。
その方はYahoo掲示板で江原批判やスピ批判をされている方で、マーダー氏と呼ばれていますが、
その方はこれらのスピ読者や信者らのこうした思考や理解欠陥の様子を指して、「識別認知症」という造語を作りました。

そこで問題になるのが、今回盗作をされた方の「表現」です。
盗作者は私の書いたものを読んで参考にして書いたのだとは周囲にわかりにくいようにと焼き直しをしてはいますが、
さらに、それらの、盗作をした彼女は、それら、スピ系読者やスピ信者らの理解や思考の欠陥の様子を指して、
「スピ認知症」と、ここでもわざともじって使用しています。
本来造語としては、「識別認知症」の方がより具体的にその様子を表していますし、そう表現した方が自然なはずなのですが、
肝心な物事の理解や識別に問題があるということを本来強調できるはずの、「識別」という単語を抜き去り、「スピ認知症」と、焼き直しよろしく手を加えてしまった。
たしかに「識別認知症」の方が私が説明した理解力や思考法に問題のある方たちの様子をより具体的に表しており、
単語としてならよりベターなはずなのだが、彼女はそっくりそのまま使うとパクリがモロバレすると用心をしたのだろう、
「スピ認知症」と言葉を一部作り変えてしまった。

なぜ彼女がそうする必要があったのか? それは、マーダー氏が自分でこの「識別認知症」という言葉は自分が作った造語であるとYahoo掲示板でハッキリと公言をしているからだ。
(余談だが、前回記事で同じアンチ同士で偽霊能者らを追及していた者同士かもしれないと記したのは、このあたりを考慮しての事。
彼女はYahooのそれらトピックに出入りもしているように見えたから。)

さて、まずここで注目をしてもらいたいのは、前回でも触れたが、
スピ系の世界で「共依存」という言葉を最初にあてはめて使用しだしたのは私であるが、
彼女は文中でそれらスピ系信者らに対し「共依存」という言葉をあてて使用しており、私のブログを読んでいるのがよく理解できる。

さらに、理解力や思考法に問題がある点を彼女が今回私の記事のすぐ後に書いてUPしたという点や、
その理解力や思考の欠陥に対して名称をつけた方が以前にいるが、
それも焼き直しよろしくモジって使用している点。

こうした幾つかの点を踏まえ、この人は他人の書いたものをパクりながら記事を書いているのはほぼ間違いが無いと踏み、
私は次に彼女の過去にUPされた記事の調査に入った。
すると私が先に以前からブログやサイトでこれまで綴ってきたものがまたも現れた。
それが前回の記事でパクられたと公言をした「能力の定義」であり、私が車でたとえたものを彼女は焼き直しで他のスポーツに書き直してパクっていたと。

(他に彼女が他人からパクっているものを発見。 チャネリング等での霊言を指しての事と思われるが、
神様風な口調のものは疑えという彼女の記事。
しかしこれは実際は、「心の道場」という、シルバーバーチの日本版権を有している所が、
江原啓之の霊言の矛盾やおかしな点を指摘している記事が以前からあるが、それを参考にしているようだ。 
しかしこの記事そのものは実は以前から話題になっており、結構有名なものなのに、よくパクれるものだと関心してしまいます。
(5年前、2005年のものだから)
おそらくこうしてパクりまくっている彼女は、こうした精神世界などに触れてきたのは実際はここ数年のことなのかもしれない。)
問題の記事のアドレスは以下。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-31/spnl-31-2.htm





そしてさらにですが、彼女は4/14の記事等で、自身はモラルを叫んではいるが、
実際の行動はこうした他人のものを読んでの焼き直しが多く、
矛盾をした人物なのはよくおわかり頂けると思う。

さらに注目すべき点があるのがだ、
それは、一見スピや精神世界に対してアンチなポーズを取っているという点。
しかし彼女はチャネリングなどを前面に押し出したブログなわけでして、
自身を私のように霊能力者ではないとハッキリ公言をしているわけでもない。
つまり同じようにスピや霊能などに対してアンチな姿勢のように言えども、私のケースとはまったく違うのだ。
彼女は言ってみれば同業者や似たようなことをしているもの達らを貶め、
比較として自分の優位性を示したがっているにすぎないのだ。
だからこそ私の書いたものをパクってみたり、あちこちでみかけたことのあるような文面が彼女の記事には多い。
(これではウチの様子を真似てみた劣化コピーではないかw)
彼女の思惑というか、手法は要はそういうことなのだ、彼女にとって、同業同士である相手を潰すのに都合がいいから
私のようにスピや精神世界に対しアンチなフリをしているのだろう。 そして自分こそは本物であると人々に映るように。
しかしもしそうでないと言い張るのなら、
自分の見栄えを良くしたいが為に盗作で身を飾る真似などしないはずだ。

また、こうした自身を飾って見栄えをよくみせようとしたがっているという点は他にも傾向として特徴が現れています。
彼女は、一見、小難しそうな文をわざわざ小難しい単語や表現でわざわざ文を難しくしているのが実によく伝わる文の構成なのだ。
簡単なものや難しそうなものを、ことさら難しい判りにくい説明でわざとする。
これは人々に自身を立派な人物に見て欲しがる者が安易にやりたがる顕著な特徴なのだ。
真に純粋に人々に物事を伝えたいだけの人であるならば、
難しいものを難しいままや、わざと余計に難しい文に仕立て上げて読ませようとはしない。
難しいものをわかりやすく読ませるよう努めるものだからだ。
(2CHの情報で恐縮だが、実際に、他人と文の比較の際、自分の文の方が「すごい」といった競争心を彼女は示したことがあるそうだ。)
要するに、彼女は他人のモノをパクリまくってみたり、尊大に映るよう簡単なものから難しいものまで、
わざわざ小難しい表現にしたがる傾向が強いという点からしても、
彼女はニセモノだ。


そして私はこれらを推測程度とは思っておりません。
なぜなら、彼女が話題に上っている関連した他所のサイト、
ぶっちゃけますと2CHの彼女が話題になっているスレですが、
私以上によく観察をされてらっしゃる方達のより具体的な洞察を読んだ上でです。
彼女は以前はY田と自分は同一人物の別ハンドルと公言をしていたらしいが、
後になってY田と自身は別人として振舞っている様子を指摘されている。
これは要するに、彼女は別人格をいくつも作り、それらを使い分けているということらしい。

さて、こうしてみてきてひとつ言えることがある、彼女は中々の問題児だ。

詳細は関連するその2CH掲示板を詳細されたし。
といえど、私はそのアドレスを今ここで記すわけにはいきませぬが。





さて、もしこの盗作した彼女のアドレスがわかる方がいらっしゃるようなら、
ぜひこれまで私が書いてきたもの過去記事一通り今一度読み、
その上で彼女のこれまでの過去記事も読み直して見て欲しい、
私が書いたあと以降で似たようなものがまたもでてくるだろうから。






8/10 20:15 追記

 8月9日、件の方は当ブログをまたも読まれているようで、
しかし反省をするどころか、ある意味、当ブログを読み、
その上で記事を書いているのだと「挑発」しているかのようにも受け取れる記事をUPしている様子。

8/4に記したこの記事で私は、Yahoo掲示板に出入りしている方が作られた「造語」について触れたわけであるが、
今回、あまりに絶妙なタイミングでありますが、件のパクリさんはかっこいいとでも思ったのか、
自分で「造語」を作って記事にされていました。
これではパクリをしてるのを晒されている記事を読んだ上で書いていると白状してるも同然なのに。
しかし彼女は2CH掲示板等で正体を晒されていながらも厚顔ぶりを発揮し続けているという点からしても、
暖簾に腕押しというか、反省をしないというか、罪悪感とかみつかっても恥を知らないというか・・・
懲りない人のようです。


ご本人へ。
絵についての考察で「布教」とか洗脳覚めやらぬとか、
そういうことを言われる前に、
まずはご自身の棚上げ行為を正されてはいかがでしょう?

他人が作った「音楽」で洗脳されておられるようにもみえますが・・・

それと、パクリとかもねw





コメントにて感想歓迎です













 
この記事のトラックバックURL
トラックバック