ブロガーの4割がパクリ

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 ブロガーの4割がパクリ


注 記事タイトルとなった情報源は以下のアドレスからです。
http://dog.blogmura.com/tb_entry69347.html



 驚く事ですが、ある情報では、世のブロガーの四割がパクリだそうです。

 とはいえ、日常を綴っているような、日記サイトのようなものは除外と考えていいでしょうね、
まさか自分の日常まで他の人の書いたものを参考にしながら書く人はいないでしょうから。

そうでなく、何かの情報や学びにあたるようなものを主に指しての四割なのだと私は受け止めています。
これならば納得です。 たとえば今ちまたではやっているスピや引き寄せといったもの、
どれだけ持論を目にするでしょうか? その大半のブログなりサイトといったものは、
ほとんどが似たり寄ったりの金太郎飴状態です。
以前にも書いたことですが、まず彼ら彼女らの書くものには、『パクリ元である参考書ありきなのですね。』

ウチにもそういった方々は相変わらずですが大勢読みに来られています、

「なぜ、世の悪人は目を見張るほど裕福であることが多いのか」

これをブログでUPした直後、
その方はこれを読み、即焼き直しをされたようでした。
霊能者む○なさん(仮名) (ずいぶん前になりますが。)

他には、以前にも過去記事で書きましたが、例のとってもワンダーなロシア人さん(仮名)は、
パクっているのが自分なのだと世間に気づかれにくいようにと、
あとになってブログタイトルを変更されたようです。
これなどはもはや工作です。

こういった、ブログ主らがパクリたがるのは人前でいい格好をしたいからなのだというのはよくわかりますが、
さらにタチの悪いのは、スピや引き寄せ等で、セッションと称したセミナー等で金儲けをされているパクリ屋さん方です。

これ、実に多いんですよ。 (当ブログにも相変わらず大勢読みにきてるようです^^; )以前の記事でも書きましたが、
ブログ等である時誰かがオリジナルな持論を展開し始めると、
途端に二番煎じで焼き直しし、パクリまくられ、そっくりな論が急に増え始めます。

これは読者のみなさんも案外確認しやすいのであちこちのブログやサイトを読み比べてみてください。

これでもかって位にパクリがでてきますからw
なのに、そういった調べ方をされるのを予測もできずにパクリまくる人たちって、
やはり目先しか見えていないのでしょうね^^;



この記事のタイトルに「世のブロガーの4割はパクリ」と書きましたが、
こうしたスピや引き寄せ等、巷で話題になっているモノで商売をされようと考えている方達の場合、
そのパクリの比率はもっとになるでしょう。
私は、実態としてはおそらく7割は余裕で超えると考えています。
そしてこれが肝心なのですが、巷での話題性に目を付けて商売として参入されてくる方達の場合、
それはセミナーでもセッションでもなんでもいいですが、中身は精神世界系統でみられがちなブログの中身と大差はないだろうと判断をしています。
なぜなら、そういった商売でセミナーを開催したがる方達のブログやサイトの中身ですが、
歪曲したものや薄っぺらい理解のものが多く目に付くからです。
いわば、「察して知るべし」というやつです。
(中には小学生の作文以下のブログまでありますが、
そんなブログといえど、名指しすれば営業妨害と言われかねないのでアドレスを今ここで公表できません。 とても残念です。
これまで実は、ロクに知識も理解も経験もない者たちが急にここにきてあちこちをパクリまくり、そうやって身づくろいをし、
精神世界に触れる人々を搾取の対象にしようとしているのに。)



また、表向き、ていのいいようにみえる、実に巧妙なパクリとしては、人の書いた本の解釈をするといったブログ、というのがあります。
しかしなぜ、 人が書いた本の解釈を勝手にせねばならないのでしょうね?
そしてまた、そうした自己流に勝手に解釈した、その人の主観が混じってしまったものを人々に流布せねばならないのでしょうね?
実はこれ、エゴなんです。 その本を書いた人の真意は、その著者本人にならなければ100%理解する事はできないのですよ。
なのに、なぜわざわざ著者と人々のあいだに割って入りたがり、主観で勝手に解釈し、それを流布したがるのか?
独自の持論を打ち出して展開するだけのものがあるわけでなくとも、それでいてインスタントにスピなり引き寄せの先生になれてしまえるからです。
要するにこれらの人たちは「虎の威を借りた狐」なんです。
そうすることによって人々の歓心を買えるからなんです。
自分に実力がなくても人々は自分をあがめてくれると。
そしてこれがミソなんですが、自己流の解釈を混ぜ込むことで人々に自分を益々先生らしく見せることができると。
こういう人たちはそれらの落とし穴にはまってしまった人たちなんです。
今現在、巷でブームとなっているスピや霊能、引き寄せに関するもので、
「先生」になりたがっている人たちの9割以上の人たちはこれにあたると考えています。

実力が伴わないのに無理に飾って先生になりたがる人たちの傾向は、
「理解のあいまいさといったものが人生の邪魔をしています」を今一度参照されたし。


そもそも読者というものは、なにもそんな主観で勝手に解釈する人を間にはさんで経由する必要は本来ないんですよ。
著書があるならその著書を直接読めばいいことなんですから。
こういった、他人の書いた本を利用したがる方達は、他人の書いたものを利用したがるという点で、実はパクリ気質そのものなんですね。
人の書いた本を自己流に解釈してみせるという、実にていのいい、そしてまた巧妙な、
言ってみれば本当は大胆不敵で大仕掛けなパクリなのに、
人々にはパクリらしくみせない術といってもいい。

「人の書いた本を私なりに解釈してみました」ブログは虎の威狐さん。
それがもしセミナーなら、虎の威商売と。

だって、そうすればカネになるんですもん。
人が書いた本はそれをそのまま人が読めばいい、のだけど、
うまそうだからおれらも一枚かませろってやつです。
だからすぐセミナーやらセッションとやらの言葉が飛び出すと。
それが蓋を開いてみれば、実はあちこちのブログで読める程度の中身であっても、
有料セミナーとw







 さてさて、まったく驚く事ですが、普段これだけ小生が盗作やめろと叫んでいても彼ら彼女らは一向にやめる気配がありません。
その方たちは当ブログで「盗作の件」をこうして記事として幾つもまのあたりに読んでいながらです。
まさにあいた口がふさがりません。

なので、盗作をすれば世間にバレるんだと身をもって知ってもらうしかないようです。

誰々がパクってますよと、お知らせして頂けるよう、
今後はチクリ板も考えています。



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