矛盾した批判

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 矛盾した批判

 さきほど、あるブログランキングの順位を眺めていましたら、
「パクリ」に関することを記事にされている人がいました。
さっそくどれどれと閲覧をしてみますと、
どうやら私の事を指しての事と思われますが、
盗作者を晒すのを大人気ないと批判をされているようす。

そしてまた、
盗作をされたなら光栄に思えと。

はぁ? まったく笑わせてくれます。
被害者の実害に目を向けるよりも、被害者に対して感傷的に満足をしろと言ってるわけですからね。
そんな低次元なものでなぜ満足して実害を我慢せねばならないのか?

しかしなぜこの方がこうしてパクル側に好意的にみえ、被害に合う方に大人気ないなど言うのか?
そもそも、盗作する者の方こそが犯罪であり、その行為は大人気ないのにだ。

私は盗作を続ける者に対し、これ以上するなと何度もブログ上でも警告をしてるのに、
それらの文を読んだ上で盗作を続ける、そのような者に対してなぜ寛容でなければならないのか?
盗作を続けるものはそれなりの覚悟がおありでしょうから、
自分のした行為の責任は取れるはずです。
みつかれば名前が公表される位は覚悟の上なんでしょうから。
悪い事をしておいて自分のケツも拭けないような人など知った事ではありません。

これは世の常識ですが、
ニュースになりたくないのなら、犯罪はやめるべきです。
そうすればニュースにはなりません。

犯罪ニュースをおとなげないとか、
まったく笑ってしまいます。




面白い事に、この方は私の事をこうして的外れな批判をしておられるわけですが、
矛盾していることに、
「他人の批判に耳を貸してはいけない」のだとも言われておるようです。(この言葉が字義通りなら、私とは姿勢が反対ということになりますが。)
さて、いったいどっちなんでしょう?
矛盾しすぎています。

私は、正当な、きちんとスジの通った批判なら、ブログ開設当時から大歓迎をしてる者なのですが、
こういうスジの通らない、加害者寄りの、そしてまた感傷的な、
いいかげんなものは受け付ける気はありませんね。
「はじめての方へ ルール」や、「批判は宝」等を参照のこと。

この方へ私はブログ上でコメントを残しましたが、
よほど都合が悪いのか、公開をされていません。(2010/8/17 01:48現在)
私がコメをしたそれ以降も、この方はご自分の記事を更新してはおられましたので気づいていないわけがないのですが。




余談ですが、この方は私の目からは、

「人の書いた本を私なりに解釈してみました」系の代表のような方。
そして有料セミナーをしてらっしゃると。

当然私のような者はお嫌いなことでしょうねw





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