カルマの真髄を一言で表すなら

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 カルマの真髄を一言で表すなら



 お読みいただく皆様、まず注意としまして、
今回の記事は、またもやですが、とあるコメントへのお返事をこちら記事内でするものです。



 富士子さんこんばんは、愛上王です。

今回、コメントの一部にプライバシーに関するものがあるため、(やっちゃいましたね^^)
コメントは非公開にしておきますね。^^

ですが、肝心な部分は下の方に引用しておきますので。


川口喜三郎さんですか、今サイトをチラっと流し読みしてきましたが、中々面白そうな方ですね、
というのも、この方、色々な面で私の持つ概念と非常に似ているんですよ。
「他人を優先に念い行えば、見返りを期待しなくともタライの水の原理のごとく自分に帰ってくる」
こんな感じの説明がありますけど、非常に似ているんですよ。
微妙に違うのは、私は、他人と自分という区別ではないんですけどね、
魂は実際は自他同一なのだという概念なのですが。
他人に行うことは、広義の意味では、実際は自分に行っているのだと考えているんです。
日記サイトでも時折書いてはきたのですけど、他人というものは存在しない。
そういう考え方なんです。
「行う」事は、実際は外(他人のようにみえる)に行っても、
実際は自身に行っているのだという考え方。
これが私の掴んだカルマ論なんです。(ここではまだあまり書きたくはないんですが。)
もし、この地球、いや、世界でもいいですが、ここではわかりやすいように思い切りミニチュアにしてみたとしますよ、
まっすぐボールを投げたとします、するとミニチュアな地球なりこの世界では、そのボールはぐるっと回ってきては、
自分の後方から自分めがけて飛んでくると。
これがカルマ論。
様々な形の伴う行いや、形には顕さない未具現なままの心での行い、
こうしたすべては実際は外側に向けて魂は行っているのではなく、
まるで小さな地球に立って自身に向けて投げているボールそのものなのだと。
なぜならすべてのもの、すべての魂は、この世界もあの世も神々も、
この私そのものだからなのだと。

そう、もし、カルマ論の真髄をただ一言で言い表すなら、
それは「水」です。
たとえこの世にしずく一滴の姿として顕れてはいても、私たちの本質はそのしずくである一滴が無数に集まっている器の中の水なのだと。
私が時折走り書きをする、「他人というものは存在しないとはこういう事なのです。」






これが私が長年実証体験を重ねながら、瞑想と断食とによって掴んだカルマ論。
他人というものは実は存在をしないと知り、一切すべてが自身であるのだと、真に理解できた時、はじめてカルマ論は身につくものなんです。


ですから、もし因果、要するにカルマ論を語る人がいた場合、その方が実際に「自他の区別をせぬよう心がけて生きているか否か」、
これが見分けるポイントになります。 (見分けるにはその人のクチ先ではなく、その人の「普段の労働」をみるのが一番よい。)

(余談ですが、当然ながら私は長年やっております。 
記事、「実践的ワークショップ すべてに献身し 心をニュートラルにしてゆく」や、「他心通力について」等を参照の事。 
また、多くの有志の皆さんというお仲間ができました時には、
実際にその目で観ていただけるものと思います。)




(今後、「他人というものは存在しないのです」、とか、「皆自分自身なのですよ」などとあちこちのブログや先生方が言い始めるかもしれませんねw
まずはじっくり静観して観察してみましょうか^^)





さて鑑定ですが、
まだチラ観ですので、時間の取れたときにじっくり読んだ上でになりますかね。



> こんにちわ
>
> お世話になっておりありがとうございます。
>
> 鑑定から外されましたが、銀ライヤさんは決して悪くない実力派霊能者として活躍されている方なのですが....。
>
> 川口喜三郎氏を御存じでしょうか。
> 講演活動を年中していて、私も母を連れて何度か遊び?に行きました。
> (行けばエネルギーを浴びて気持ち良くなるから純な理由)
>
> 超能力者であるとか色々言われています。
> どちらでも良いですが老若男女沢山集める人なので気にはなります。
> この機会に愛上王さんに一度見て頂こうかという気になっております。
>
> 決してお急ぎにならなくても良いので見られる時に見て頂ければと思います。
> よろしくお願いします。
>
>
> http://hk0810.blog26.fc2.com/blog-entry-52.html(氏を紹介している記事)
>
>
> http://kiraku68.net/top.html(喜楽の会)





2010/11/13 23:55 愛上王




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