7月4日、某インチキ女性霊能力者のパクリの様子

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 7月4日、某インチキ女性霊能力者のパクリの様子

 某インチキ女性霊能者ですが、この方は他人の記事や日記などから
論や概念などを盗み、さも自分の論かのように並べています。
この方には私も頻繁にパクられてはきましたが、
今回は別の方が盗作されているのを発見しました。

この方は自前のブログのコメント欄にて、自作自演コメントを書き込み、
都合のいい人心誘導で読者や信者を操るのが習慣化しており、
自演コメントをすればするほど、
信者化していない人々にはインチキが露呈してしまうのを理解できない様子。

というのも、どうやらつい最近もそれをやったらしく、
クンダリーニについて、本人の立場とコメンターの立場の両方で書かれていました。

クンダリーニ覚醒は危険が伴い、
精神の崩壊や、時に死の危険もあると私は記事内で以前に記しましたが、( http://firstdoor.jugem.jp/?eid=220 )
彼女はコメンターの自演の中で同じことを書いている。
(この方の自演コメントにはいくつもの特徴がありますが、この方のこれまでの自演コメは、
語尾に余計なものを付け足しすぎるというのもあります。 これは本人書き込み時とまったく同じ。
それと、本人がコメント文に対してや、コメンターを演じながら本人の記事に対して解説しあう、
記事とコメントの双方を足して記事が完成しているという以前からの自演スタイルは、
あらたなコメンターを登場させたにも関わらず変えていないようですw 
だから見破られてしまうのに。 もっとも、こうした記事本人を時に援護したり、記事を持ち上げたり解説したりと、
これまでしてきた便利な駒として使いたいからこそ彼女は自演コメントをしているわけで、
まさにそれが目的ですから、援護や解説をやめたりできないのですが。)

もちろんクンダリーニについて、多少なりとも知識のある方であれば、
この程度のことは知っていてもおかしくはありません。
私自身もクンダリーニ覚醒に関心のあった時期にそれを知ったわけですから、
これを自分の持ちネタだとは言いません。(えー 27年前ですなw 小生が天眼通を開発してた頃です。)
しかし彼女はこれまで私のブログからいくつも「拝借」してきており、
今回も私の記事を読み、ネタを拾いにきたとみていい。
さて、それではと、昨日や今日の彼女の記事を丹念に読んでみたところ、
一つ気づいたことがありました。
Googleにて「クンダリーニ」を検索にかけてみますと、専門サイトがいくつかヒットするのですが、
彼女の記事や自演コメントには、
その中のサイトに書かれてあることの丸写しが出てきたのです。

そのサイトは、
「クンダリーニ覚醒ウェブサイト」といいます。
http://www.takumiseitaiin.com/kundalini2


彼女はこうして、ウチばかりでなく、あちこち他人のブログなどを読みあさり、
拾ってきた論や概念をさも自分の論かのように振る舞うのが非常にうまい。

これらを見てもわかるように、
彼女は常にあちこちのサイト等を読み、そうやって「拾って」きた論や概念を、どういう風に自分の記事内で扱えばいいか、
どう振る舞ってみせれば、即席といえども人々に自分を先生らしく映るようできるのかを心得ている。
今回の場合だと、かじった知識を広げ、自己流の拡大解釈をしている。
しかし、クンダリーニやチャクラ論について言えば、本流から外れた、正直言えば妄想を書き綴っているにすぎない。
チャクラやクンダリーニに関しては、
今現在の精神世界系とかスピとか呼ばれるものが盛んになる遙か以前から、
日本でも活発なジャンル、話題であったことを、彼女はどうやら知らないようだ。
(ほぼ完成している論に対して、ちょっと手を加えてみました程度ではないから。)

それに、もし仮に、彼女に元々以前からそれらの知識があったとしたなら、(今回の披露した歪曲知識がでたらめなのでありえないのだが。)
当然これまでの記事やセミナーに盛り込まれていなければ不自然なのだ。
彼女のこれまでの過去記事を「クンダリーニ」で検索をしても一向にそれらは出てはこなかった。(彼女のブログ内に検索窓があるからすぐに調べられる。)
これはいつものごとく、あちこちのブログやサイトを読みあさり、拾い、付け焼刃で書いているしるしだ。


なんだかこうして彼女の行動を観察してみますと、
まるで「ブラマヨ衝撃ファイル 世界のコワ〜イ女たち」を観ているような、
そんな気分になります。
なにしろ、どれだけパクリがバレても、こうして一向に反省をする気配がないんですから。


注、「拝借」、あちこちのサイトなどから「拾う」=パクリとも言いますね。

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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/07/06 21:18 |
今みてきたら「検索窓」はずしてる。
そんなに慌てるなよw
| 愛上王 | 2011/07/12 19:22 |
単語だけポンとくすねてきて使ってる場合も多々あるので、検索窓外すのはアソコとしては得策かもしれませんね。

それにしても、衝撃の告白と自ら素直に告白するかのような文章から始まって、最後には見事に全てを肯定したうえで上から目線の問いかけで終わる。
あそこ独特の手法と言えば手法ですが、笑ってしまうくらい幼稚。
結局は、誰でもない、自分だけがその文章で満足できればいい、問いかけでもなんでもない「病質的ヒステリー症状」の発散場所。
シモベに二人かしづかれて、面白くなってきたと思います。

それにころっと騙される人達を救うのは、本当にご苦労が多いと思います。
頑張って下さい。
| 通りすがり | 2011/07/13 07:05 |
通りすがりさんこんばんは。 毎度です。

おお、単語をポンをやはり気づかれましたか。
しかしですね、さっき見に行ってみたら、
なんと検索窓が復活してるんですよ。

もしかすると、このコメント欄を参考にする人たちの目から逃れたいのかもしれませんね。


そうですね、内容はまあいつものまんまでしたね。

これはずっと控えていたんですけど、
真贋を見極めるのにいいかと思うので今日は口を開いてしまいますけど、
正直、以前からあの方の文は私の目には、
よくてメンヘラの作文にしかみえないんですよね。
重症な時は病院から抜けだしてきた人の文にもみえてしまう。
もちろんこういうことは必要以上に悪く言ってはいけないのは承知してます、
でもおおげさでなく自然にそう感じてしまうからすごいんですよ、あの方の普段の文は。

そのあたりのおかしな違和感を感じ取れる人なのか、誰に言われずとも察知している人なのか、
このあたりに盲信するしないの境界があるのかもしれませんね。


応援下さりありがとうございます。
騙される人が少しでも減るよう、これからも微力ながら頑張ってまいります。


| 愛上王 | 2011/07/13 21:09 |









 
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