思うところありて 2011/8/29

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 思うところありて 2011/8/29

 今日からこのブログ内でたわいもない日記も書いていこうと思います。
これまで、このブログでは、

「霊能者の真贋の見分け方」や、
別サイトで書き続けてきた「上を向いて歩こう」、
そこから派生した、引き寄せでもあります、「決意 夢の実現力 Enterキー」
そして今後メインとなってゆきます、「ちいさな一歩」など、
このブログではできるだけ読まれる方が活かせそうな、具体的なハウツー、いわば「論」を中心に記してきました。

ですが、私自身、そうした内容の濃いモノばかりが湯水のごとく湧きでてくるわけでもないんですね。

それに、時折ブログで「論」を書き進めるのがいやになることもあります。
あるランキングでは、エントリータイトルが表示されるわけですけど、
Aさんが何かの主題で記事を書けば、BさんやCさんDさんといった具合に、
こっそりと焼き直しをしながら書かれる方が何人もおられる。
これは今でもあるんですよ。
例えば「今」現在ですと、ある方が「エレーニン彗星」を主題に記事を書かれると、
それらの記事を読まれただろう方たちが同日か翌日には焼き直ししながら記事を書かれる・・・ (ふるやの森を読み漁った方々。)
記事の中身は聞きかじったばかりなのでデタラメや妄想も混ぜ込みながらです。
(これは何人もいます。 今なら確認も可能です。)

こうした、同日とか翌日に焼き直しされる場合はまだわかりやすいですけど、
あちこちのブログの古い記事を読み、焼き直しするクセのある方もいます。
私は、そうしたことをする人たちのために記事を書いているわけではないのに。

私は、今現在のスピブームになるはるか以前から別サイトで書き続けてきました。
インターネット創世記であります、1996年から「上を向いて歩こう」を書き始め、
並行して書いてきました個人日記サイトも含め、それらから多量にパクられてきました。
(この方は今やすっかり有名になられました。)

読者の中にはこの私が過敏になっているのではと思われている方もいるかもしれません、
でも実際は、あらゆるブログのジャンル、カテゴリーの中で、
精神世界系やらスピリチュアル、自己啓発系といった、
こうしたものほど盗作が盛んなジャンルもないんですよ。
こうした世界では本来、長年に渡る自己研磨が必要とされますし、
一朝一夕で身につくものではないのですけど、
さも深遠なモノを掴んだかのように「振る舞いさえすれば」、「先生」のように人々に映り、
中身がなくとも商売ができてしまえる。
そう考える方たちの云わば「温床」になっているんですよ。

なぜこのスピと呼ばれたりする世界、ブログなどで「論」があちこちに似たものばかりになってしまうのか?
なぜあちこちで「金太郎飴」ブログが見受けられるのか?
あちこちのブログや書籍を読み漁り、それを受け売りで書いている方たちが大勢いるからなんですよ。
(スプーンでうっすらかすめ取るような遠慮しがちな焼き直しや、ほぼ直表現で盗む人など様々ですが。)
数年前、ある方が「気づき」という単語を使われ始めたらメディアの力も相まって急速に浸透しましたよね。
こうしたものが普段スピ系や精神世界系のブログでは日常茶飯事で起きている。
私としては、こうしたことに巻き込まれるのが少々うんざり気味なのです。

ランキングに参加していますと、エントリータイトルのわかるものがいっぱいあるわけじゃないですか、
どうしても似たようなものってすぐ分かってしまう。
そうしてその方を観察してると、
同じ人物から複数パクっているのが習慣化してるのもよくわかると。
人のものでメッキを張りたい人なんだなあとつくづく思いますし、
そうした人に限ってインチキ商売もされている・・・
そうした人たちの、故意ではない、不本意ながらも幇助、手助けに加担してしまっているのではなかろうか、
そうした複雑な想いがこみあげてくるんですよ。

でもですね、本当は「盗作」関連についてはこのブログでは扱いたくはないのが本音なんです。
1996年から書き進めてきました「上を向いて歩こう」は、出版をし、広く世の人々の手に渡り、
人生で活用をしてもらえたら思い、長らく書き綴ってきたもの。
なのに、盗作されたとか今もされてるとか、
たとえ被害者側であろうともあまりブログでは綴りたくはないんです。
それは出版社に企画として話を持ってゆきにくくなるからなんです。
2002年や2003年頃に3つか4つほど企画の持ち込みをしました、この時はまだ精神世界系はブーム以前。
結果は残念なものになりました。
感想を聞かせてくれた編集さんがいましたが、
スピブーム以前ということもあり、内容が高度すぎるのではないかとのことでした。
この頃、GOサインを出してくれた出版社もあるにはありましたが、
途中で話が変わってしまい、やはりあなたもある程度資金を負担してくれとなり、
私はこの話を流しました。
はじめ先方の編集さんが(実は出版社の副社長さんでしたが)私の企画に乗ってくれたのには実は理由がありました、
原稿の「第一部」をメインに書いていた頃は「愛」は愛でも、個人間の恋愛を中心に書いており、
その頃はあちこちの人から恋愛相談のメールが何通も勝手に送られてきており、
私と個人的に親しくなりたがろうとする人が何人もいたことを正直に話したわけです、その編集さんに。
そして、そうした人たちはサイトを(今で言うブログですね)持っているにも関わらず、恋愛指南サイト?として私の原稿を絶賛してくれつつも、
リンクは貼りたがらない人が多くいた。
その人らはヨソの日常を綴った平凡な日記サイトはリンクしてもです。
これはなぜなのか、当時私に接近してきた方に電話で聞いてみた事があります。(この方とはオフ会でもお会いしています。)
すると、絶賛はしつつ、私とお近づきなりたがりながらも、「他の人達には読ませたくない」とのことでした。 
当時はどちらかといえば「第一部」は恋愛指南とも言える内容でしたから、
心境としては自分だけが読みたい、独占をしたいということだったようでした。
そして、そうした読者に独り占めをしたいと思ってもらえるものこそが売れる本になるのだと編集さんに言われ、GOサインを頂けたと。
・・・・・
  ・・・・・・・・・
しかし後日、もう一人の大株主である、代表取締役社長が難色を示したらしく、
「オマエもちったぁ資金を負担せえや」となったらしいですw

ちっ 

しかし、この出版社はかなりイイ方だったと思うのですよ。
結局ダメにはなってはしまいましたけど、なにしろ私に知名度がないのに冒険にでようとしてくれた出版社なんですからね。

さて、なんだか脱線気味ですが続けましょう。
その後、「ある方」がちょっとどころではなく、大量に盗作をしている様子を知り、
私は意気消沈し、その後約5年間、企画の持ち込みを諦めてしまったのでした。
なにしろその方の進出はものすごい速さでしたからね。
パクられた側なのに、私が二番煎じしていると思われかねない、そう思い、沈んでいたのでした。
私のほうが古くから書いていたものばかりなのはこの頃は証拠も当然出せたわけですが。

それから5年後の2008年の夏、2社ほど企画を持込してみました。
はじめの1社は、「盗作」をしている人物が誰なのかを察したらしく、
全盛にいたその方にぶるったようでした。 残念。
もう1社は、誰が盗作をしていたのか、しばらくして気づいたらしく、
「祭り」にしたがった出版社。(ここは記事、「編集さんのそそのかし」に書いた出版社。)
盗作者の名指しをさせたがったのでした。
たしかにそういう手段であっても、話題性もありますし、祭りになれば売れるとは思いますけど、
名指しをしたら祭りどころかもっとえらいことになってしまいます。

こうした、ヨソの出版社や盗作作家らとかまえてしまうのも辞さない出版社も当然中にはありますし、
ヨソの出版社のご機嫌など取るつもりもなく、自分とこの茶碗の事だけ考えるとこもあるわけです。
しかし、しかししかしです、ブログで「盗作うんぬん」に触れていると、きな臭い話はごめんだと決め込む出版社だってあるわけですよ、
だからこそ、「本当はブログでは盗作されてるだのいう件は最小限にし、あまり触れたくはないんです。」
触れるにしてもできるだけ最小限にと思ってブログを続けてきたんです。
結局いずれにしても、企画の持ち込みをする時には「盗作」されてきた事実は編集さんには伝えねばなりませんからね。
そう、そうした「盗作」のことについても最小限だけは扱うつもりでブログを始めたんです。
私のこのブログに私の名前をつけてあるのは、実は「ある方に盗作をされてきた、愛上王なのですと、広く浸透するようにとつけているんです。」
決して自分大好きとか自我から名前を売り込んでいるわけではないんですよw
このブログを始める時、そうしたツッコミはくるのかなぁ?と思ってましたが、一度もありませんでしたね。

まあとにかく、長くなりましたが、私は盗作関連ではできたらあまり記事は書きたくはないんです。
でもこれまであえて書いてきた理由もあります。
それは、今ではすっかり有名になられた大量に盗作をしてくれた方、
この方の盗作が本当なのか、
私がブログで記事を書き、または、別サイトで以前に書いた「上を向いて歩こう」や古くからの個人日記サイト、
こうしたものをブログに盛り込んでゆけば、イヤでもまた他の人たちにパクられる、
それを事前に予測していましたし、
結果、予測していた通りとなりました。
こうした、多くの読者にすぐさま目で追い、検証をしてもらえる機会ができるのも、
以前から大量に盗作していた人がいるという、客観的な証になる、そうも考えていたのでした。
そして結果、キチンと検証をされた方々は私が以前から盗作をされていたことを理解されてくれているようで、
以前はその方の信奉者だったが、今は私の原稿が書籍化するのを待っていると応援してくれる方も現れたのでした。




「相手は鏡」という概念、これは今や浸透しはじめて結構経ちますので、
もはや中々信じてはもらえないかもしれませんが、
今のスピブームを迎える以前に、1996年、私が「CuteGirlsJapan」というサイトにて、
「上を向いて歩こう」の中で最初に広めたものなんです。

当時、「ネットアイドル」というジャンルが世間で全盛の頃、
「CuteGirlsJapan」というサイトはYahooのネットアイドルカテゴリーで検索結果が何年間もTOPにありましたし、(当時は検索結果がアルファベット順だったため。)
インターネット系とも呼べる雑誌があちこちで発売され、よくウチのサイトが取り上げられてもいましたので、
世間に広く認知はされていたようです。
こうした背景もあり、当時、自己啓発系を書きたがる作家さんらに目を付けられたのがはじまりのようでした。

さて、この今現在の浸透しきってしまった「相手は鏡」という概念、
実際は劣化コピーされていったものなので、現在とても大切な部分が欠落しています。
オリジナルであります私が、その欠落してしまっている肝心な部分を「ちいさな一歩」の中で記事として公開する予定です。

2011/8/29 2:14 愛上王

 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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