期間限定販売
       

偽霊能者に洗脳されていた被害者 山本ゆかりさんの回想録 6

JUGEMテーマ:スピリチュアル
ブログパーツ

 こちらでは、山本ゆかりさんが以前に10年間、偽霊能者に洗脳されていた様子を、
思い出せる範囲でできるだけ克明に記してくださっています。 多数寄せられていますが今回は13通目から14通目までを公開します。
一部残念ですが伏字にしております。 これは偽霊能者本人が逃げのための工作に走られる懸念があるからでもあります。
ですが、全貌が明らかになった時点で伏字の殆どを取り払う予定です。

これらをお読みになられ、お友達やご家族、もしくは自分自身にこうした心当たりはないか、人生を台無しにしてしまわない為にも、十分に気をつけて欲しいと切に願います。


 偽霊能者に洗脳されていた被害者 山本ゆかりさんの回想録 6
 



13通目
 話しが前後しますが、Kは、懇親会が好きでした。
誰かスケープゴートがいて、みんなの前で、説教をし、ひっぱたいたりします。それが私か、田中さんでした。
私も田中さんも、確実に逆らわないと知っていること、みんなの前でスゴイと思わせるパフォーマンスもあったと思います。私は、いつも、惨めな気持ちになりましたが、また同時に、Kに気に入ってもらえるように頑張らなければならないと思うのでした。
今考えたら、異常な雰囲気の懇親会でした。

14通目
 秋田で住み込みで働き、懸命に借金を返し続けました。そうしているうち、私の働きぶりを見たH社長という人が、山形県新庄市にある自分の店で働かないかと言いました。私は、焼肉店で働いていましたが、その店も、H社長の店で、新庄に行ったら給料を8万円アップするというのです。私は、早く借金を返済したかったので、働かせて欲しいとお願いしました。新庄の仕事は月2回休みと言われていましたが、店が年中無休で、実質1日も休むことができませんでした。私は我慢強く、精神力もありましたので、1日も休まず働きました。ところが、ある日、体が痛くて起き上がれないのです。1日だけ休ませて欲しいと言いました。翌日になり、様態は、ますます悪化しました。気丈な私は、自分に、大丈夫と言い聞かせ、頑張ろうと思いましたが、体が言うことを聞かず、そのまま、寝込んでしまいました。動けなくなってしまい、その店は辞めることになりました。ストレスや無理が続き、私は病気になりました。病名は全身リウマチです。
しかし運の良いことに、私が働いていたH社長のライバル店の社長が、私の働きぶりを見ていてくれて、自分の傘下で会社を作ることになり、私は、そこの代表として役員報酬を貰えることになりました。体は動かず、車椅子になり、1日4時間くらい起きているのが精一杯で、かなり重篤な状態でしたが、不思議な縁や不思議なタイミングに助けられ、収入も止まることなく生きてこられました。
Kとは、時々、連絡を取っていました。
電話でしか話していなかったのと、どんなに具合が悪くても電話口では元気にしていたので、Kは、私が重篤なことは知りませんでした。
私は、全身リウマチで、寝返りも大変な状態でしたし、血流が悪くなるので、時々、マッサージを頼むようになっていました。出張に来てくれる整体師の女性で、加藤ひとみちゃんという人。ひとみちゃんは母子家庭で、女手ひとつで、頑張っていました。彼女とは、すぐに、お友達になりました。私が、ほとんど起きられないことも知らず、Kが、あるサプリメントを送ってきました。
「ゆかりちゃん、すごいんや、私、痩せたんよ。ゆかりちゃんも飲んでみて」と。届いたビンのキャップも開けられないくらい重篤でしたが、Kから届いたというだけで、ありがたく飲みました。このサプリメントが、更なる悪夢の始まりになるとも知らずに。

 偽霊能者に騙される人を減らしたい! 
ご賛同くださる方は応援のクリックお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
人気ブログランキングへ
精神世界
ちいさな一歩特設サイトへ
「ちいさな一歩」特設サイトはこちらをクリック


コメントにて感想や関連情報は歓迎しますが、被害に遭われた方を誹謗、中傷するものは受け付けません。