今日は裏話やら現世利益についても

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 今日は裏話やら現世利益についても

 最近、やや感情的になってしまったかなと思う事がありました。 記事を書いていてですが。
うーん・・・ 正直、難しいんですよね、
パクられ関連についてはブログでも何度も警告として記事を揚げてきていますし、
パクル方はそれを読んだ上でやられるわけですから。
もちろん多少は感情的にはなりつつも、私は恨みとか憎しみの心はないんです。 (例、■■編集さんの、そそのかし■■)
(こうした恨みつらみがないというのは長年、表に出さないほうがよいと思っていました。 だったら、ならいいじゃないかと開き直られて余計やられたらたまりませんからね。)
パクられる件で、もし私に少しでもしネガティブな感情があるとしたなら、それは哀しさと怒りでしょうか。

読者の中にはなぜ私が目立ってパクられるのかよくわからない人もいると思います。
それはですね、古くから、そして今でもですが、私は「論」を中心としたものを書いてきているからなんです。
「上を向いて歩こう」も内容はまるきり論ですよね? 日常を綴った日記のようなものでは当然ありませんし、
できるだけ道理にかなった、整合性あるようにと書き綴ってきたもの。
いわばハウツーのように人生で活かしてゆける概念や精神や方法論、
こうした「論」を書く人っていうのはパクリの対象にされやすいんですよ。
それは、特に同じ様に「論」を並べたい人たちからは特に。

私ばかりでなく、あちこちでネット上でのパクリが目立ち始めたなと感じ始めたのは2000年頃からでしたでしょうかね。
もうその頃からはネットと言えば、あちこちを読んで参考書替わりにパクられる方が急増していたようです。

話は戻しますけど、このネットの世界というのはですね、似たようなカテゴリーに集まっている人たち同士というのは、
嫉妬心がもの凄かったりするんですよね。 それこそがまんま感情的なんですが。
嫉妬心や対抗心があって、その上で蹴落とそうと仕掛けてくる方もいますし、
なんと驚くことですが、そうした嫉妬心や対抗心を抱いたまま、相手の書いたものをパクリたがる人もいるんです。
これなどはもう、正直言ってめちゃくちゃで、わけがわからないんですが。
どうしてそうした嫉妬心が芽生えるのかなって長年様子をみていたらですね、
自分自身でしっかりとした修行や精神修養をしてはこなかった、そうした中でも自分自身で「論」を書けない人たちが抱くようなんです。
そうした人って言うのは、それでも人前で先生になりたがる場合、大抵は何か既存の論を、独自解説で人前でしたがったり、
(例で挙げますと、海外で盛んな引き寄せ法則の、シークレットやらエイブラハムなどの書籍の独自解説をしたがるブログなど。)
他にはア氏が典型例ですけど、神示やチャネリングと称していたものが、実は他の神示からの盗作といった、
パクリで即席で先生になりたがる人や、
創作ででっちあげて神示だのチャネリングメッセージだのとうそぶく人たち。
こうした人達は自説で整合性ある「論」を自前で書いてゆくことができないので、なおのことそうした行為に走られるわけです。
ですから尚の事、自前で論を書いてゆく人に対して嫉妬心や対抗心を向けがちな傾向があります。

人が、懸命に努力して得てきたものに嫉妬をする。

そして時にバレにくいようにと焼き直しをしてみたり、時にほぼ同じ表現でパクってみたりと。


ブログ村のスピ・精神カテに参加していた、とあるシリウスがどうこう言われていた方がいくつもパクリ、発覚しました時のこと、
覚えておられる方もいると思いますが、
彼女はパクリを開き直り、その上で逆切れをしてきたのを覚えていますでしょうか。

「パクリを責めることは相手の成長を奪うこと。」
こんな感じの詭弁を並べて逆切れをしてきました。(記事、「とある方の2011/1/27の記事ですが」参照のこと。)

成長も何も、パクラーは人前で他人の論で飾りたいだけでしかないのに、
こうしてパクリが見つかってさえ、よくもまあとことん詭弁で飾れるものだなあと呆れたものでした。

そして、前後どっちだったかは忘れましたが、私のブログタイトルを指して、
あんただってパクリだろうと逆切れをしてきたのも覚えています。(呆れましたが。)
「上を向いて歩こう」というタイトル、
これは文章を書き始めるきっかけであるエピソードがあって、その上で使用しているものであって、パクリではないんですがね。
(「きっかけはことはじめ」に書きましたが、今日現在非公開にしたばかりですので、「愛上王について」にきっかけを載せてあるのでお暇な方は一読を。 )
こうして逆切れで噛みつけそうなものはないかと言いがかりを彼女はつけてきた。
自分のいくつものパクリを棚にあげて。
事実タイトルはパクリにならないんですよね。
歌や書籍の「タイトル」には著作権は存在しないからなんです。(中身はもちろん別です。)
だから歌や書籍では同じタイトルのものが復数存在するんですね。

こうしてあれこれと詭弁を並べて、パクリを逆切れで正当化していた彼女は、
パクリをやめておとなしくしたかというとそうではありませんでした。
ことあるごとに、それからも小さなパクリをいくつも重ねていったのでした。 (いつだか、名指しを避けた形で、いくつもパクラれた記事がどれなのか、幾つかは詳細に挙げましたが。)
その時の様子もお恥ずかしいですが当時当ブログで一部扱いました。
これらの様子を一部始終追っていた当ブログの読者も大勢いたわけですが、
彼女はそのことを忘れ、詭弁でしかありませんでしたが、パクリ疑惑のかかっているものはまるで「ひとつ」でしかないかのように振る舞いはじめ、
そのひとつすらも、もはや後出しジャンケンでしかないのに、子供の頃に読んだ絵本か何かからのものだったと、
数カ月後に今更ながら言い訳を糊塗し始めてきた。
でははじめパクリがバレて、パクリを責めるなと逆切れしてきたのはなんだったのかと。
もうこうして行き当たりばったりすぎて姿勢に矛盾がこうしてでてきても、もはや本人すらそのめちゃめちゃぶりがわからなくなっている。

今回、この頻繁パクラーである彼女のことはどうでもいいんです。 (ブログを最近閉じたようですし。)
引き合いとして事実こうした方がいるということを最近当ブログを読み始めた方に知ってもらえる一助になると思い、
こうして例にあげているわけです。

そう、盗作をする人たちっていうのは、盗作がバレ、それが相手のブログで記事にさえなろうとも、
「やめない人が大勢いるんです。」

私としてはこういうのはもはやとても信じ難い気持ちでいっぱいですが。


いや、しかし1例を挙げられただけではよくはわからない、
そう言われる方も大勢いると思います。
なので他にも挙げておきますと、

記事、「M原T子さんの2012年5月16日の日記」を読んでもらえれば分かる通りですが、 http://firstdoor.jugem.jp/?eid=454
彼女は私の記事の数十分後に似た記事を書かれていた。
彼女は自分が話題に揚がっている2CHスレッドで、関連記事として上がっている当ブログを読みにきたようですし、
以前からも「訳あって」当ブログを読みに来られていたようです。(M原さんの予言の大元のパクリ先ブログと私は以前から親交があります。)
彼女は世間的には、とある件で予言を当てたことになっている人物ですが、
実際はその予言は後出しなのが証拠付きで世間に出回っています。
こうして証拠付きでインチキの様子が人々にバレてすらいてもですが、
こうした人はインチキっぷりをいつまでも続けるんです。
世間にインチキとバレていながらも、いまだにことあるごとにあちこちからパクリを続けていますし、
たとえ世間にインチキがバレたって関係がないんですね、こういう人は。

この方が普段予言のようなフリをしている文章の、元となっている人のブログがあるんですが、(過去にも大量にパクっています。 比較検証しました。)
いまだにその人のブログから何かパクれるものはないかと物色し、
今でもパクリ記事を書いています。
この人は予言のインチキがバレようが、パクリ先やそのことを知っている私や一部の人達にバレていようが、
悪いことをするのをやめるどころか今も堂々と続けているんです。
(そのパクられている大元の人が、もしパクられていると公に公開したらどうなるのか、さっぱりわかっていませんね。 もう神経を疑いますわ。
比較検証できるように並べられたらアウトなのに。)


こうして例を2つ挙げてみましたが、パクル人や不正をしたがる人っていうのは、
図太いというか、もう本当に神経を疑ってしまいます。

人のことを頭を悩ませるのは主にこうした人達なんですよ。
今回、こうした人達の特徴というか、色々と非公開コメやメールなどでもよく情報を頂くんですが、
そのほとんどの人は日本人ではなく、在日だと教えてくれる方もいます。
もちろん私は人種差別の趣味はありませんけども、
もし在日だとして、なぜそうして自分たちの評判をそうやって貶めかねないことをやってしまえるのか、
不思議に思えてなりません。
ほとんどの在日の方は接してみればわかりますが、良い人も沢山いるのに。
なぜそうやって評判を落としかねないことをしてしまうのか。


一旦ここで簡単にまとめておきたいと思いますが、
こうした、たとえインチキやパクリがバレようとも反省をするどころか続けたがる人たち、
まあ実は皆さんが気づきにくいというだけで相当数いるんですが、
こうした人達を信じ、無責任なわけですが、人々の人生すらも左右をしてしまう、
考え方や思想、生き方までもすら、いい加減なものや、「甘いお菓子」を振りまかれてしまい、
信じてしまっては、自分の人生を曲げてしまう。
これではアセンションどころではないんですよ。




以下はhttp://web.archive.orgに記録として保存されています、2002年頃のCuteGirsJapanで、第6回コンテストの真っ最中の時のもの。
(IE9で表示すると全体が見れます。 他のブラウザでは左メニューが見えないこともある様子。)
http://web.archive.org/web/20020605040749/http://www.threeweb.ad.jp/~lovenet/

このネットアイドルコンテストに参加している方の中にもお二人ほどパクラーがいました。
一人は、海外の書籍を翻訳して日本の出版社と渡り合い、自説自著かのように振る舞って出版していた方。(写真の中のおひとりです。)
そのことに気づいたと私が個人日記サイト内で匂わせると、
その方はサイト内であれだけアピールをしていた、ご自身の「翻訳業」のことを消してしまわれた。
ブログ内で仕事として依頼を募集していたはずの翻訳受注のお知らせも慌てるように消されてしまった。
消す必要なんか本来ないですし、仕事がこなくなるのに。
要するにこれは事後工作です。

もう一人は、名を出してしまいましょうかね、「じゃすみん」さん。
この方のパクりに気づいたと日記内で匂わせたら、その方は、文末に載せていた、パクって書いたご自分の記事の日付を、(記事というよりも、もはや「上を向いて歩こう」の第一部の模写のようなものでしたが。)
思い切り以前に書いたものだったように事後工作をされました。
その工作の様子をさらに日記内で指摘したら、ブログの引越しをされました。
しかし引越し先には、以前のサイトアドレスがまんま載っており、引越しは無駄になっていたわけですが、
更にハンドルネームを「睡蓮」と変えてブログの引越しをされました。
が、私にみつかったのを察したようで、今度はすぐにブログをやめたようでした。

そう、自前のブログの記事を書くようなことですらパクル人というのが目立ち始めたのが今から10年ほど前でしたね。
Cute Girls JapanTM http://www.osk.3web.ne.jp/~lovenet/
この中で階層を進めてゆくと、「上を向いて歩こう」の縮小版にたどり着くことができるわけですが、
一時期こうして縮小版にしてしまったのは、この「じゃすみん」さんのパクリに気づき、対抗策としてやむなくとった措置でもありました。
こんなことがなければ一時期と言えども、縮小版になどしないでよかったのですが。

本当に、不正をする人たちっていうのは人の頭を悩ませてくれますね。



あともう一つ、絶えないのは、天使や神様だのと、チャネリングメッセージだの神示だののフリをして騙っておられる方。

これも実例はいくつもみてきていますので、本来ならば事細かな事例をいくつも挙げることができるのですが、
(ネットで出回っているチャネリングや神示の99.9%は本当に偽物です。 本物ぽくみえるものがあっても、それは低級霊の悪戯です。)
あまり事例を詳細にしても、相手は意固地になって喧嘩になるだけですので、今回は名指しに近い形になってしまう事例を挙げるのは控えておこうかと思います。
ですがこれだけはハッキリ伝えておきます。
神示やチャネリングメッセージの中でも特に、「行動の基準を」自分を信じろと教えてるメッセージはウソですから。
それは創作でっちあげです。(こうしたものを私は「甘いお菓子」と呼んでいます。)
そうした、自分の思うままに生きてきたからこそ、私たちはどんな魂であれ、六道輪廻から何時まで経っても脱却ができないのですからね。
(もし自分を信じるにしても基準というものがあるはずですが、その信じる自分の基準が意識無意識に関わらず悪だったなら?
そう、元からこうした論理は破綻しているわけです。 これらに深く関係している重要記事を挙げておきます。 甘いお菓子 「光と闇の戦い」続編 http://firstdoor.jugem.jp/?eid=216  )

これが大切なことですが、神示やチャネリングメッセージだのと謳う方がいる場合、その内容が、
魂の成長から逸脱させかねない内容のものなのかをよくよく吟味してみることです。
とは言え、その真逆で、神などにおまかせで依存をさせようとしたものも創作でっちあげです。
人の思うままに生きることも、神に依存をさせてしまうものも、
そのどちらも、魂の成長の妨げになってしまうからです。

(こうした偽神示は、それを騙っている方の周囲の人達も実はインチキと理解してたりします。
実例として、MIXI経由でしたが、ア氏に近い方であり、またその偽神示を騙っているその方にも近い位置にいる方で、
とあるチャネラーの神示がインチキなのを理解しておられた方も現におられます。)




チャネリングやら神示を賜わったという人をむやみに信じるのではなく、
もしそれらが天使や神々であると言い切るのなら、ぜひ証拠を見せてもらいましょう。
私達日本人はとかく論拠も確証もないまま、周囲に流されて信じてしまいがちですからね。
真偽の確かめ方は、「偽チャネラーの見分け方」 に記したとおりです。 http://firstdoor.jugem.jp/?eid=40

日本人というのはですね、まあ私も日本人なわけですが、とかく周囲に流されてなんでもかんでも鵜呑みにしがちな人の割合が非常に多いんですよ。
これは以前にどこかのTVか何かでみた覚えがあるんですが、
外国の方曰く、 たとえば船が沈没しそうになっていると仮定して、大勢が船の外に飛び込んで船内を軽くさえすれば沈没だけは免れそうな状況だとした場合、
日本人に対しては、みんなが飛び込んでいるからおまえも飛び込めと言えば飛び込んでしまう、そういう民族だと皮肉っていました。
他の国の人たちはこれ違うんですね、
たとえばアメリカ人に船外に飛び込ませようと思うなら、家族の面倒は保証されるからと言わねばならないとか、
イギリス人の場合なら、船外に飛び込むのこそが「紳士」であると言わねば飛び込まないなど。
しかし日本人はまるきり主体的でないのがよくわかると思います。
なんでも他人に流されてしまいがちな面が大きいんですね。 人が飛び込んでいるからなんて実際は理由にすらならないのに。
ですから、私は霊能者ですだとか、これは神や天使からのメッセージですだの、
言われれば疑うこともしないでなんでもかんでも流されてしまう。
パワーストーンもそうですね、一昔前とは言いませんが、ふた昔前だったなら、
その石を持てば金運がよくなりますやら異性運がよくなりますやらを言われても、素直に真に受ける人は今よりもうんと少なかったはずです。
現代はですね、肝心な理由や根拠を知らないで、また知ろうともしないまま、鵜呑みにしがちな人が増えてしまっているんですよ。





  もしもですね? それでも霊能力だのいったもの、そうしたものを必要とされるのならですが、
必ず「伝統ある」お寺や神社に相談をされるべきでしょうね。
間違っても自分から大阿闍梨などと名乗っている方などはアテにしてはいけません。

私は面識は一切ありませんし、特に親交もないんですが、そうしたことで相談に乗ってくれそうな、
サイトを読んでみたところ、信頼できそうなお寺さんをネットで以前に見つけております。
ただし、その方と私の考え方はかなり違う部分もありますし、
100%全部がこの方の言うとおりだと保証をするものではありませんが。
その方のお寺は、高野山真言宗のお寺さんで、「法恩院」といいます。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~houon/index.htm
(もし相談内容がこちらのお寺さんにそぐわなかったとしても、適切なお寺さんなりを紹介していただけると思います。)



あとですね、これも以前から触れるべきか否か、かなり迷い続けてきたものなんですが、
どうして多くの精神世界やスピリチュアルなどと呼ばれるものに触れたがる方が今の時代にはこんなにもいるのか?
またそうしたものをアテにしすぎ、スピグッズやら高額セミナーやらアチューメントやらにお金をせっせとつぎ込むのか?
自己に厳しく精神性向上の鍛練を主目的にされている方も当然おるにはおるんですが、
大多数の方はですね、私達の根源的な欲求である、「幸せになりたい」。 こうした欲求が奥底にあるからなんですね。
その人々の欲求部分を逆手に取ってインチキさんらが蔓延してしまっているわけなんですが。
私は、霊性や精神性の向上も大切だとは思いますが、そうした人々の幸せになりたいという根源的な欲求は当然だと思いますし、
人は誰しも幸せになる権利があるのだと信じています。
そこでですが、そうした現世利益ですが、叶える方法を今日は一つだけ、皆さんにお伝えします。
これを機に、もうそうしたスピリチュアル産業に金をつぎ込まないようにして欲しいと思うのです。
やれ有料開運セミナーだの、スピグッズだの、アチューメントだの、そうしたものに引っかかって欲しくないんですよ。
だからこそ今日は皆さんにお伝えをするんです。

それは、古来から伝わる、方位を利用した「風水」
これは方位を利用してると言えども、ありがちなインテリア風水のことではありません。
部屋の中の家具の位置がどうだの、絵をどっちの方角に置くとかいう、ありがちなアレではありません。
その人にとって有効な、ある特定の期間に引越しをするとか旅行にでかけるとかいった、
純粋に方位を主とした昔ながらの風水です。

こうした占いに近い形のものですらも、今やスピの類ではないかといぶかしがられる方もいるかもしれませんが、
その人の生まれた年や月日、時間、こうしたものと、割り出される有効な方位とその期間、
こうしたものを算出するのはせいぜい有料でやっても、高くても数千円で収まることでしょうし、

なによりですね、 私自身、この「方位」を駆使した風水は実証体験をしているんですよ。
バブルがはじけた以降ではありましたが、当時、風水を利用した直後に、ちょっとした商売をしていた時期がありましたが、
商売に有効な方位に、指定された期間の間に引越しをしてから30日ほど経った以降からでしたが、
みるみるうちに業績が上がってゆきました。
どちらかというと旬ものの商売で、長くやれるものではありませんでしたし、こじんまりとした個人商店ではありましたが、
当時の「1日あたり」の私の小遣いは10万円でした。 (わるくはないでしょう?)

こうした、現世利益も私は全面否定しているわけではないんですね。

ただしこの方位を駆使した風水はやりすぎはよくないと考えています。
風水で運気が良くなるのは、その人が本来持っている善きカルマの流れを大幅に良くしてあげるものなのだと私は考えていますが、
方位を利用することにより、他のカルマの流れも流れやすくなると考えているからです。
こうして、現世利益ですらですが、私は、その人にとって元となる陰徳、善徳は必要だと考えています。
そうした陰徳、善徳に繋がる生き方を私達は進めてゆくべきですし、
そう考えてゆくと、私達の魂の生き方というものは、やはり、己に益アレばかりではなく、人々に関心を持つ、利他をベースにしたものが善いのだと考えるのです。

これ大切なことですが、
方位を主とした風水の書籍は書店で気軽に買えますから、
もしも風水サイトや風水ビジネスが、急にたけのこのように増えだしたとしても、あまり構わないことですね。
風水は学ぶも何も、人をあてにするもなにも、書籍を買って読みさえすれば誰でもできますからね。

今日は本当に長文になってしまいましたね、おつきあい頂き、ありがとうございます。

 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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コメントにて感想歓迎です




お久しぶりです。

>これではアセンションどころではないんですよ。

この文章を発見し、ぜひ愛上王さんから「アセンション」について解説頂ければと思います。
解らないんです、未だによく。

「アセンション詐欺」と言う言葉もあるくらいですから、引っ掛かる人を防ぐためにも、解り易く是非お願いします。
| 道草@ | 2012/06/25 08:00 |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2012/06/26 19:13 |
道草@さんこんばんは、毎度。

アセンションですか、その正確な正体は迎えてみないと誰にも分からないのではないでしょうかね?

ただ、私なりの捉え方はあります。
ですがそれはコメント欄でならべるつもりはありませんし、
これまで私なりに関連していると思われること、
特に為してゆくべき欠くべからざるものは文にして随分と記してもきています。
| 愛上王 | 2012/06/29 23:38 |
こんにちは。

>アセンションですか、その正確な正体は迎えてみないと誰にも分からないのではないでしょうかね?

なるほど。
「アセンション」が気になるなら、様々溢れる情報の中から自分でしっかり選択し実行していくしかありませんね。

お忙しい愛上王さんに初歩的質問をしてしまい、ちょっと申し訳なかったかな・・・と思っていました。

ありがとうございました。
| 道草@ | 2012/06/30 06:13 |