霊感商法する者の詭弁


 霊感商法する者の詭弁

 最近、矛先が自分の方に向かないようにと伏線を張るのに必死なブロガーさんが増えたようです。  
曰く、裁くな、とか、攻撃、とか。 
一見もっともらしく聞こえはしますが、
では、彼らは実のところ、真意として何を言いたいのか、そうした発言や行動の上っ面を真に受けて観るのではなく、その真意、動機を探ると、
日々のコンテンツには個人セッションやらの霊感商法が並んでいる。
なるほど、今後想定されている顧客らに対し、一種の伏線を張っているのだとわかる。
今後やってくるであろう顧客に対し、霊感商法を叩いてきたこの私を信じさせないよう、その伏線なのだ。
詭弁でさもらしく振舞って人々を操るなと言いたい。

そうした中で気にかかるブログなどがあり、そうやってあちこち様子を観てみるとですね、チャネリング系のとあるブロガーは、
あなたの魂と会話しますだの書いてあり、普段のチャネリング内容が連なっている文章を読んでみると、
そのブロガーの文章の特徴や思考のクセがまんま同じなままの神霊なり高位知性体。
高位知性体と寄り代の対話というよりですね、よく読むとどこかの中学生同士のような会話になっている。
この、文章的特徴、云わばチャネリングですが、寄り代に話しかけてくる内容、もしくは自動書記と言い張る方もいますけど、
文体的口調的なものがそのブロガーと同一なんてことは普通ならありえないわけです。
仮にの話、こうした状況に一番近い状況が想定できる、自身のハイヤーセルフと対話をするとします。
ハイヤーセルフは自身の今現在のステージではなく、霊性も精神性ももちろんですが、知性ももちろん、今現在肉体を持つ自分自身よりもはるか彼方位にステージが高い。
そんなハイヤーセルフがですよ?、今この瞬間の一時のこの地上的生活でのクセをまるパクごとく引き継いでいるわけがない。(ハイヤーセルフとは高位の自分自身。)
手品やトリックというのはですね、必ず見破られるんですよ。
もう一つ可能性があるとすれば、それは二重人格ですらない一種の疾患。
二重人格の方がまだマシなレベルです。
もし仮に二重人格であったとするなら、神霊なり高位知性体なりハイヤーセルフなどが、「依代」と文章的口調的特徴や思考方のクセ、云わば思考ロジックがまるきり同じになることはありえないから。
そしてもし仮にまるきり同じであったなら、そんなものは二重人格とは呼べないから。

他には、裁くなとか言われている方もいますが、現実を知らなすぎる。

長年対峙してきました、ある偽スピヒーラーなどは、
(その方はスピヒーリングの能力がないことをサイト、「心の道場」での質疑応答で自白し、しかしそのまま営業した者。 
また、顧客の信用を得るため、取得してもいないのにNPOを公言し、人々に優良誤認を誘う営業スタイル。)
医者など薬漬けにされてしまうから。 などと言っては、自分に金を落とさせるよう、頼らせようとさえしている。
この異常さが解らない方なら仕方がない。
医療に従事している人たちを馬鹿にするのもいい加減にしろと。
この方は、自分や家族はかかりつけの病院があることをうかつにも別ブログでぽろっと自白していました。
なら、顧客に医者を遠ざけるよう仕向けた言葉は詭弁だと子供にも判る。
その自称霊界医師団の助力によるというスピヒーリングが本当に病を治すのならまだいいが、
実際は無能力ゆえ、商売にならないから彼は突然除霊屋に衣替えだよ。
それまで除霊の除の字さえ何年間もサイトで見せたことのなかった男が。
他には、取り巻きの女性たちを身辺に置いておきたくて霊能があるフリをし続けたエロボケ親父もいた。
こうした様子を当ブログ開設の数年前から長年つぶさに、そして今もあちこちつぶさに観、対峙し続けている。
労することなく傍観しているしかない者が知った風な詭弁を振りまくなと言いたい。

霊感商法をする者たちが、なんの力もないのに霊能商売の衣替えを突然してきたのをまのあたりにしたことのある人が一体どれだけいるだろうか。
そうした計算高い偽霊能者の様子を見た者はほとんど皆無ではなかろうか。

男性が偽霊能者や教祖のような地位にいる場合、
かなりの頻度で女性に対する性的なことを絡めた虐待が頻発してるのもほとんど知られていない。
なぜなら、そうした被害者は周囲にそのことが言えないからだ。
しかし私のところには被害者本人らからいくつも情報提供を頂いている。 私が普段こうした姿勢だからだ。
どうやってそうした連中を檻に送ってやるべきか常日頃熟考中ですとも。
相手は犯罪者だ、そのことは無視して裁くなとか言う人は知った風な態度が取りたいだけ。
これではまるで警察も刑務所も要らないと言っているようなものだから。

結局そうした詭弁を弄するのは自分の霊感商法が可愛いからではないか。
やれ個人セッションだのなんだの霊能商売を看板に上げてるその様子で違うなどは言わせない。

当ブログには霊感商法に巻き込まれた被害者から回想録を寄稿頂いているから一読してみるといい。
実際他にも数千万騙し取られて係争中の人もいる。
何も知らない生ぬるく霊能商売してる者が知った風なことを言うものじゃない。


有名どころの偽霊能者の普段の手口というのはですね、同じ手口を複数の人たちから情報提供されるからこそ理解しているんですよ。
ピーターポポフ風の手口そのまんまな霊感商法で客を騙している人も今現にいるんです。(この情報も複数の方からのもの。)
これは今名前を出すと騒ぎになるからまだ出せないんです。 
(このケースは本人も当ブログを読まれている可能性が高いようでもありますし。 実際、当ブログの記事やコメントの様子を参考に行動を取っている偽霊能者を数人把握しています。)
私は、たしかに行政を頼る方法も考えてはいますが、別の方法も考えています。 メディアに任せたほうが速い場合もあるから。
高島易断を名乗って数億の詐欺を働いた者が逮捕されたニュースがありましたが、あれはTV局が警察顔負けの行動力があったがゆえ。http://www.dailymotion.com/video/xxc3iw_yyyyyyyyyyy_people
純真な人々ほど騙されやすいし、霊感商法をする者はそうした人々を騙して稼いでもノホホンとしている。
しかし、悪因には必ず悪果がついてまわることを理解したほうがいい。

ポポフに詳しいサイト
http://www.nazotoki.com/hot_reading.html
ポポフの無線機によるインチキがバレた瞬間の動画
http://www.bible.ca/tongues-popoff-unmasked.ram



まあこれは見分け方の一つになりますが、霊感商法というのはですね、
「雨が降った後のたけのこ」のようなものなんです。
ある時 過去世を観ます商売が流行ったのは、 TVで過去世うんぬんが出始めたすぐ後だったと。(今は廃れました。)
同じくメディアでオーラが流行り始めればオーラ鑑定しますサイトがあちこちで出現。
先祖霊うんぬん、生かして頂いてありがとうございます、で有名になったサイトが現れたら同じ文句をパクリまくるサイトが一時期あちこちで現れた。(今は廃れた。)
神示を騙るサイトが有名になれば同じようにあちこちで神示ブログが雨後のたけのこ状態で発生。(こうしたことはランキングサイトを眺めていれば自然とわかる。)
チャネリングも同じ。
スピカウンセラーがメディアで有名になれば自分もスピカウンセラーだのスピコーチだのと謳うブログも山ほど増えた。
こんな後追い二番煎じ丸だしで本物がどれだけいるんでしょうね?
いたとしても0コンマの世界ですよ。
そうした人たちっていうのはですね、理解の様子で解ってしまうんです。
例えば、人のオーラを観て、昨日何食べましたね? とかありえません。
オーラはあくまでその人のエネルギーが身体の表層に顕れただけであって、昨日何食べただの記憶してる装置ではないんです。

遠隔ヒーリングだのいう人は、 遠く離れた生物、しおれかけた花を再度咲かすくらいの実験を人前でしてみせればいい。
チャネリングうんぬん言う人は高位知性体を引き連れて箱に隠した品物を当ててみればいい。 (被験者は私がなる。)
除霊や浄霊ができるうんぬん言う人は実際に世間で怪奇現象の起こるお化け屋敷に行って怪奇現象をなくしてみればいい。
実証を示す気もなく人に信じろと言ってはならないことを少しは理解したほうがいい。


霊能商売、霊感商法、こうしたことをしている中で、私自身対峙が難しいと感じているタイプは、おとなしくしているタイプ。
こうしたタイプはボロがでて私の目に留まったり、ウチや他に情報提供されてしまうのを避けているフシがある。
逆に、焼き直しで微妙にパクリにきたりするのが頻繁な方はむしろ扱いやすい。 みつかるとほぼ毎度顕著なことですが、慌てた行動を取りやすいし、
その後の行動がこれまでみてきたパターンと大体同じであることが多いし、ボロも穴もかなり目立ちやすい。
よって人目で確認もしやすいと。
顧客に優良誤認を誘うため、まったくの縁もゆかりもない方のブログに載っていた、芸能人とツーショットで写っている写真をパクリ、(芸能人は渡辺謙。 被害ブログの主も写真の盗用に驚いていました。)
自サイトで自分と芸能人が仲良く写っているかのように工作した偽霊能者もいます。
(これは調べたらでてくるかと。 当ブログにも発見者から情報提供があり、コメント欄で公開扱いした記憶があります。)

 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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