感謝と愛と光を強調されてるとある方ですが


 感謝と愛と光を強調されてるとある方ですが

 今回のこの手の話題はこれまでにも散々実例を挙げてきましたので、できたらあまり触れたくもなかったのですが、
当ブログの趣旨のひとつでもあります、
あやしい霊能者やらヒーラーやらスピ商売の人々、
こうした人らからの被害の抑制といった、有益な面もあると思い直し、記事とします。


 その方のブログに目を通してみましたところ、色々と不審な点が幾つも出てきました。
はじめ、この方のブログはまったく興味なく、それまでは関心もなかったのですがね。
あるブログランキングでの記事タイトルに妙な違和感を感じ、そのサイトを閲覧してみたわけです。


するとですね、ジャッジをするなと言わんばかりの文が並んでいたわけです。
いつだか、当ブログの読者からのコメントで、 やれジャッジするなという今のスピブームでの風潮に違和感を感じている方からコメントがありましたが、
ジャッジするなに違和感を感じている、ごくごく普通の感性の方がおられる事を知り、安堵したものです。 
(甘やかしや甘えを求めたがるこうした風潮に関しては過去記事、甘いお菓子 「光と闇の戦い」続編 を参照されたし。  )

しかしこの方の今回のジャッジするなと言いたげな文ですが、なにやら深層での本音が表れているようにも感じるのです。
後ろめたさのある人ほど、裁くなと(ジャッジするな)言いたがる最近の風潮は、2chなどのまとめサイトでもよく見かけるようになりました。 (キチママの逆ギレ系など。)

ジャッジをするなというのはですね、この現代社会では本末転倒、荒唐無稽なことなんですね、
泥棒に不信感を抱くのは人として当たり前のことですし、
たとえを挙げたらキリがありませんが、要約して言えばですね、だったら警察も検察も刑務所も法律も必要ないと言ってるようなものだから、です。





他には、プロフを読んでみましたところ、
大天使ミカエルにお願いしちゃうとあるわけですが、
実際の位階は大天使ではないですし、
よく、大日本帝国、やらと、とかく大、大きさで特別視を起こさせる手法、と言えばいいですかね?
他には神々しいもの、たとえばなんたら大神とか、他よりも秀でている、特別、こうした意味合いを付加したがる時に「大」を多用したがる。
しかしミカエルの本当の位階は熾天使。
(そもそもダイテンシ、という位階、名称は、日本語訳なわけでして、そもそもそれを指すなら本来はArchangels。  アークエンゼルスであり、
アーキ、もしくはアークに大きいといった意味合いはありません。要はなどという訳は本来相応しいとは言いがたい。 http://ejje.weblio.jp/content/arch%E2%80%90 )

そう言えば、過去記事でも扱った記憶がありますが、
ミカエルに大天使と銘打って、創作登場人物であるミカエルそのものの発言のチャネルのフリをしていた方が以前おりましたね?
天地がひっくり返ったような嘘チャネル、創作神示であったボロ、ほころびがてんこもりで露わになった方でしたが。
(この方はブログでの嘘神示が数々バレ、その様子を細かく指摘しました所、神示を装って恫喝をしてきました。  メニューにあります「霊能とニセチャネラー問題」内の記事やコメントを参照されたし。)

更におかしな点が。
なんでも過去世を見るとかで、カルマの解消なのだとか・・・
膨大な過去世の中で、その中で大きなカルマとなった行いをどれだったのか探し出せる、はずがない。
魂は、ウン十、もしくはそれ以上に転生していてもおかしくないわけで、
その中で一体どれが解消すべき因果、カルマなのかを探すのは実質不可能なんですよ。
なぜなら、たった一つの過去世ですらですが、何十年と過ごした地上生活があるわけで、
その人生の生誕から死を迎える瞬間までの長い長いビデオテープのようなものがあったとしますよ?
長いその人生の中での、とんでもなく長いそのビデオテープをすべて見渡せたとしても、一体どんな行動を起こした時にそのカルマを生んだのか、
それは広い砂浜の中で、たった一つや、せいぜい数粒の、「特定の砂」を探すようなものだから。
過去世を見る力というのはですね、転生以前とは本来限らないのですね、
なので、今生の遠い昔、たとえば幼少時の事を問うてみて、スラスラスラと的確正確無比に返答ができないならばその過去世を見るだの唄っているのは騙りなのです。 
過去記事、「過去世が見えるというウソ」を参照のこと。  
 
そもそも、過去世を見る、までならまだしも、そのとんでもなく長い過去世というビデオテープの中から選りだし、
どの行いが因果となったか、カルマとなったかなど、断定など到底できるものではないんです。 
仮に億分の一、兆分の一、京分の一でできたとしますよ? そのたった一回の過去世ですら何十年とある他人の過去世のすべてを見通すなら、
その一回の過去世と同じだけか、それに近い、年単位での膨大な時間が掛かってしまわざるおえない。
だから言うのです、そんなものは真っ赤なデマカセです。


 その方の記事を見つけるきっかけになりました違和感についてですが。
 当ブログの前回記事であります、
「幸不幸を左右する力 共感力  サイコパスの正体 盗むということ、奪うということ 因果応報」。 
皆さんは読まれたことと思います、当該記事は参照リンク先が多数ありますので、
もしかすると、記事の趣旨そのものは忘れてしまっている方もおられるかもしれませんね?
ですのでぜひ、私が注釈した、私が記した文面をもう一度読み直してみて頂けたらと思います。
人の持つ、ネガティブな利己中心性は自身も周囲も不幸にしてしまうといった趣旨でもありますし、(こうした人の様子は「傲慢」と言い換えてもいいかもしれませんね。)
そしてまた、そうした人に限って、何々してあげた、だの、盗んだものでも事後になってから、もらってあげた、だのとのたまう。
私の前回記事の数日後、よく読むとこうして趣旨がカブル記事がUPされたと・・・
参照しながらバレにくいように焼き直しして書いてるとしか思えないんですがね。
記事タイトルからしてうちの前回記事の趣旨を彷彿とさせてましたし。
なら、この人はそうしたことを私に限らずこれまであちこちを読んで焼き直ししまくっている可能性もある。
これまでそうした人を何人も見つけてきましたけど、
たった一回だけだった人などいないのですから。 (代表例はRK女史、KH女史、ア氏など。)
その方が誰なのかおよそ見当つく方はぜひ、その方の過去記事をいくつも読まれてみてください。
その上でいつも立ち寄っている精神世界なりスピ系と呼ばれているサイトなりブログの記事を思い起こしてみてください。
コレ系の人っていうのはですね、指摘やバレがない限りはうまくいったと思い、そうしたことを繰り返す悪習が身についてしまっているケースが多いんです。

さてさて、ハテサテ、気のせいか、やはり洞察通りなのか?

まあそんなことは置いておいて、
話はスッカリ変わりますが、なんだか以前の記事を二つ紹介したくなりますた。
ぜひぜひ以下の二つの記事をお暇な時にでも、じっくり精査するごとき読まれてみてください。
これまでみつけたすばらすい記事 
私のおすすめ記事

 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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聖霊来てください。あなたの光の輝きで、
わたしたちを照らしてください。

貧しい人の父、心の光、証の力を注ぐ方。
やさしい心の友、さわやかな憩い、ゆるぐことのないよりどころ。
苦しむ時の励まし、暑さの安らい、憂いの時の慰め。
恵み溢れる光、信じる者の心を満たす光よ。

あなたの助けがなければ、すべてははかなく消えてゆき、
だれも清く生きてはゆけない。

汚れたものを清め、すさみをうるおし、受けた痛手をいやす方。
固い心を和らげ、冷たさを温め、乱れた心を正す方。

あなたのことばを信じてより頼む者に、尊い力を授ける方。
あなたはわたしの支え、恵みの力で、救いの道を歩み続け、
終わりなく喜ぶことができますように。
アーメン。
| 天の父 | 2014/09/10 20:38 |
facebookにコメントしました。今後ともがんばってください。
| 那田尚史 | 2014/09/12 23:34 |
天の父さん、あの、内容はキリスト教のものだとは思いますが、
なぜに自分を天の父と名乗ってしまうのでしょう。





那田尚史さんこんばんは、以前から引用で大変お世話になっています。
コメントに気づくのが遅くなりましたが、先ほど投稿しました。
宜しければお暇な時にでもお目通しを。
| 愛上王 | 2014/09/15 02:51 |