愛されるために自信を持つ 人は成りたい人になれる

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 【 愛されるために自信を持つ 人は成りたい人になれる 】

 自分を信じるというテーマの続きになりますが、そのような人物であると
信じるとは自ら認めた自分らしさの発現、発達とも言えます。
例えば気弱な人がある時やむなくけんかをしたとしましょうか、
やむなくではあったはずのけんかに勝てば自分に対する自己評価が変わってゆきますね?
自分は意外とけんかが強いのではと思うかもしれない。
するとそのような自己評価が意識に根付いていき、
しばらくするととても攻撃的な人柄に変わってしまう場合もあるわけです。
人は自分に都合が良いと思うものは素直に肯定していきますから、
その様な攻撃的な人柄であるからこそのメリットに深層的に着目し、ますますそのような人物たらんとしてゆこうとします。
ここではそれをこんな話でたとえてみましょう。

やくざが居たとしましょうか、その人は自分の主張を通すために
その様な人物であると周囲の人達にその様な行動をもって表現をしています。
そう、私はそのような者、やくざであると周囲に主張しているわけです。
その人にとってその様な人物であると自ら信じる事はそのような人物にますます成っていく事と変わりがない。
「人は成りたい人になれるのです。」
私達はだから、皆成りたいと思った人物になってゆく。
それはやはり生きてる間における進化、自ら認めた長所の発達なのでしょうね。
本当に私達は短い間の中で変化をしてゆきます、
例えばクラスの中でもあまり目立たなかった女性が気付いてみるととても綺麗になっている、
これなどはおつきあいする男性が現れたり想いを寄せる相手が現れたりなどして心構えに変化があってこうなってゆく、
その様な心構えが自分に都合良い事を深層的に認めているわけです。
男性も同じですね、とても素直な模範的な人だったのがいつの間にか反抗的な男子生徒になってしまうケースもあるわけです、
これなどもそのような振る舞いであったほうが女性達から注目を浴びるとか、
親しい友人達がその様に変化していくのみて同調してゆき、みずからも価値観を同じくして変化してゆく。
私達が自分をその様な者なのだと信じてゆく事は、まさにそのような人物にますます成っていく事なのです。
つまりそれは、私達は愛される人物になれると信じるなら事実そのような者にも成るのです。

■ 異性はもちろん、同性にも好かれる人柄を自分のなりたい人物像の目標のひとつにして下さい。
信じて願ってやまないものは必ずその通りになるのです。
□ 成りたい人に成るために、そして本書をこの先読み進めるために。
 はじめに、できると信じること、成れると信じること、得ると信じること。
できると信じてこそ、はじめてできるための道が見えてくるようになる。
できるためのもの、成れるためのもの、得るためのものを人は引き寄せるようになる。
できる、成れる、得るのだと信じないことは、
信じないことは、
信じないことは、
実は、欲していないということ。
欲していないものは、その通りに、あなたのものにはならない。
道は見えてこず、それは引き寄せない。
私たちは信じ、欲したものを得ることができる。
欲したものを得るには
ただ人に、それを与えよ。
愛を与えよ。




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