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世界にとどろく 未来の国民的にんきあにめ にゃんこ戦隊にゃんにゃマン、第二話 猫のくせにいっちょまえに傷つく の巻

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 世界にとどろく 未来の国民的にんきあにめ にゃんこ戦隊にゃんにゃマン、第二話 猫のくせにいっちょまえに傷つく の巻

 それはまだ、にゃんにゃマンがにゃんこ戦隊にゃにゃレンジャーの一員だった頃のお話しである。

それは京浜急行線、北品川駅前での出来事だった。
とある日の昼下がり、日々の糧を稼ぐ仕事の帰り道をバイクで走りながら横浜方面に向かうにゃんにゃマンであったが、
歩道上に途方に暮れたよいこのお嬢ちゃんを発見。
赤いランドセルを背負ったよいこのお嬢ちゃんが、地面に向かって何かを懸命に探している。 しかも今にも泣き出しそうな悲しい顔をしながら。
この時、にゃんにゃマンはいつものように足りない頭をふりしぼって考えてみたのだった。
そうだ!もしやこのよいこのお嬢ちゃんは、帰路に向かう為の定期券を無くしたのかもしれない、何しろ駅前でこれなのだから!
そう思い、その少女に何を探しているのかおそるおそる聞いてみたのだった。

やぁ、よいこのお嬢ちゃん、困った顔していったいどうしたんだい?

あのね、電車の定期券をなくしたの (;_;) プルプル

案の定やはり定期券を無くしたのだった。
このままでは無事に帰宅したとしても、おそらくケチんぼなお父さんお母さんにこっぴどく叱られるに違いない、
何よりこのままでは帰りの電車にも乗れまい。
少女を不憫に思ったにゃんにゃマンは一緒に探してあげようと告げたのだった。

よし、お嬢ちゃん、おじちゃんも一緒に探してあげやう!

しかし、少女から還ってきた言葉は意外なものだった。

少女はおびえた顔をしながら、ただ一言、イイ。

そうつぶやいて、

にゃんにゃマンに背を向け、あわてて小走りに逃げ出していったのだった。


お嬢ちゃんの、お父さんお母さんの教育はタダシイ!

教訓、しらないひとにはついていっちゃだめだお。

嗚呼ああああああああああああっつつっつああああああ

ちげえよ!そんなんじゃねえよ、ただかわいそうだから探してあげたかったんだよよよょーっ。(もはや言葉にならないおたけび。)
おじちゃんはただそれだけだったんだよおおおおおおお (;_;)

けっ (-o-)y-~~~



あ、ちなみにこの時、にゃんにゃマンは無精ひげをボウボウにしとりました。
お嬢ちゃんはきっと怖かったんだろうね、ごめんね。
この時のにゃんにゃマンは泉谷しげるのようなおじちゃんだったのは否めませんが。
あ、そうだよ、せめて帰りの切符代だけでも渡してあげたかったのに。 はしってにげんなよw


この物語は、今から10数年前に起こった作者の実話である。
アレは忘れもしない、2005年の5月の出来事であった・・・
小学校入学したてくらいの、赤いランドセルの似合うあのよいこのお嬢ちゃんは、今頃二十歳くらいになっただろうか。
ケチんぼなお父さんお母さんにこっぴどく叱られて、心にトラウマを負ってなければいいのだが。


なぬ?にゃんこ戦隊の第二話だ? では第一話はどこなのだ?
とおもったあなた!
第一話は管理人の個人ブログのほうのどっかにありますぜ。



というわけで、今日は管理人の個人ブログからの出張でした!
みなさまお目汚し失礼しました。




最後に、
泉谷先生ごめんなさい。
春夏秋冬すきです。





 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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