自称霊能者、偽霊能者らの共通事項


 自称霊能者、偽霊能者らの共通事項

 今年8月、とある方からフェイスブックに投稿を頂きました。
今回はその方にお返事も兼ねまして、
詭弁で人々を信用させたがる霊能者の手法を多くの人々に垣間見て頂けたらと思い、記事とします。

 以前の貴女に関した言葉、「あ○まん」などと人前で公言する方を信用しない。
今回の私のFBの私信投稿はこれに反応されての事とお見受けしますが、
読んでみましたが、大変に後出しジャンケンの言い訳のようで正直見苦しいです。
「あ○まん」といったのは運気あげなのだ。 と仰りたいのでしょうけど、 
言葉通りに性的な意味合いで受け止める方は大勢います。 まるで男性読者に向けて遠まわしに誘っているかのように受け止める方は当然いることでしょうし、
それに、FBの私信で投稿頂いた内容を読む限り、何人かの成功した人々を引き合いにされていますが、
なぜそれをさも自分のおかげかのように人に伝えようとしたがるのか。
試験に受かっただのうまくいっただの、彼氏ができただの、
そんなものは当人の努力の結果ではありませんか。
そうした面は引き合いにはせず、
ただことさらにそれをまるで自分のおかげかのように振舞う時点で人々の目からもおかしく映ります。
性的表現のある言葉で自分を表すのも人々の目から奇異に映るのはごく当たり前のことです。

精神世界系、とりわけスピ系と呼ばれがちなもので、ヒプノだのタロットだのレイキだのオーラセラピーだのと、
金に変えれそうな分野には何でもかんでも手を出しているように伺えますが、
そうした方はなおさら信用しておりません。 徹底したスピ商売邁進の方にしか映りませんから。
ましてや、貴女のヒプノに関したサイトの冒頭からして、

>先祖ががイタコという系統の特殊能力を生かした


>サイキックオーラセラピスト


オーラセラピストで十分な所にわざわざ「サイキック」だのと付け加えたがる・・・・
先祖がイタコうんぬんと一緒で、どうにかして自分を大きく見せたがっているとしかいいようがありません。


>多くの著名人や経営者の潜在能力を引き出し・・・・・

なぜそうした著名人だの経営者だのと、一般庶民を通り越して、さも上の人々にばかり集約したがりますかね?
もうここらがおかしいでしょう?

こうしてみてゆくと、あなたという人がどんな方なのか、もう十分に浮き彫りになるではありませんか。



>先祖がイタコという系統の特殊能力を生かした

こうありますが、これはなんら貴女に能力があるかの根拠にもなっていません。
こうした表現は、まるでそうした能力が遺伝したかのような錯覚を人々に起こさせる、詐話師のやり口、アンフェアな手法です。
人々を騙すやり方、引っ掛けるやり方そのものだからです。

おおまかに神通力の枠組みでお話ししますが、
そうしたものは肉体的に遺伝はしません。(すると言うなら証拠を提示願います。)
筋肉と同じです。 勉強と同じです。
その当人が鍛えるから伸びるものであって、
「もし鍛えないなら」、「もし勉強しないなら」、祖父母がどんな剣豪であろうと博学であろうと、その子孫は凡人なのと同じことです。
逆を言えば、先祖が凡人であろうと当人が鍛えれば開花し伸びるものです。

なら、

先祖ががイタコだからとか、一切なんら関係もない。 
人々を信用させるのにこうした錯覚を起こさせる手法を使いたがる人は、
こうした事への分別の付く方には余計信用されません。 
こうしたものは、詐話を詐話なのだと気づけない、「現代スピ」に入れ込んでしまっている中でも、弱者側にしか通じません。

能力など、どういった鍛え方開花の仕方で身に着けていったのか、
こうしたことを公にせず、記さずにいながら、さも自分は能力があると公言する方も世では信用されません。 当たり前ですが。

今や巷のブログやスピ商売サイトではこうした、なんら能力の開花のために費やした鍛え方などを公言せずに、ただただ、根拠も示さずに「能力がある」と公言したがる方が多すぎます。
そんなものはクチだけです。
ウソツキとなんら変わりがないのです。
今や「現代スピ」の流行り以降、そうしたクチサキだけの霊能力者が跳梁跋扈し、
霊能商売、スピ商売に大変に励まれている。
そうした人に限ってなおさら霊能力者であるかのように吹聴をしたがる。
そして、そうした人でこれまで本当に能力のある方を私は見たことがありません。



神通力に関しては37年前から鍛えてきておりますので貴女よりよく理解しております。
ここ10年程度の、某TVのオー○の泉あたりを観だしてからの「現代スピ」流行りあたりからこうした事柄に手を染められはじめた方に言い訳などご高説して頂きたくもありませんね。



 今、この記事を書いている最中に思い出した事があります。
それは前回記事、「感謝と愛と光を強調されてるとある方ですが」   の中で触れましたとある自称霊能者ですが、
やはりなんら根拠のつかめない事で人々を信用させたがるという点。
なぜこうも偽霊能者や自称霊能者はこうして共通事項が多いのか。
前回記事のアノ方は、前回記事では控えめにし、書き控えてましたが、なんと自分の中に龍神がいるそうです・・・・・・・・・・
どうしてまたそうした自分を大きく見せたがる大嘘を平然とつけるのか・・・・・ (人格神であれ、まがりなりにも神である以上、人間の中にいる必要性がない。
龍神が「神」として他にも活動をするのなら人間の中にいるのは手かせ足かせでしかないから。)

まったくあきれてしまいます。
自分を虚偽で飾って大きく見せたがる。
やれ「サイキック」なんたらかんたらとか、
大天使ミカエルとチャネリングしてるだとか、
私の中に龍神がいますだとか。
散々人の書いたものを何度もパクッておきながらも、それが明るみになってさえいても、自分はお釈迦様の弟子のなんたらの生まれ変わりだとか吹聴したがるとか・・・・・
こうした人々の共通点は霊能商売、スピ商売に大変に励まれており、その箔付けに有利にせんがために大見得を切っている点が大変に共通しています。



もうひとつ気づいたことがあります。
3.11の震災の件の、後出しジャンケン予言で有名になられた某M原さんと、
前回記事のアノ方、こんな事は言いたくはありませんが、顔つきが大変に似ておられる。
人前で大嘘を平然とつける方らにはそうした共通した相があるのかもしれませんね。


 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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偽霊能者を誰でも簡単に見分ける方法 詐話で見分ける


 偽霊能者を誰でも簡単に見分ける方法 詐話で見分ける


 詐話、 これは「さわ」と読みます。
あまり聞き慣れない言葉かもしれません。
では詐欺。 これは大抵の方は聞き慣れていると思います。
詐欺とはおおまかに言えば全体的な行動全般のくくりになります。
では詐話とは何かと言えば、分かりやすく簡単に言えば、言葉で巧みに騙すこと。 と言えるでしょう。
論点を微妙にすり替えて話を進める「詭弁」も詐話と言えますし、偽霊能者やスピカウンセラー、なんたらセラピー等を騙る人たちがやりがちな誘導話法とも呼べる、
「コールドリーディング」も詐話になります。
私は以前、霊能者やヒーラー、スピカウンセラーなどの鑑定を行っておりました。 (現在は休止しています。)
その真偽の見分け方はこれまでにも沢山当ブログ内で記事として明かしてはきましたが、
そうした方々のブログなりサイトなりをざっと目を通してみて、
こうした、うまく信じ込ませるための虚偽や誘導などを含めた話法。 そうした「詐話」と言えるものが含まれているか否か、
これを特にチェックするよう心がけていました。
偽霊能者や偽カウンセラーやヒーラー、セラピストといったこうした人たちのほとんどはですね、
この、詐話をどうにも隠せないんですよ。

なぜなら、詐話をする人には目的があるからです。
こうした詐話をうまく盛り込んで人々を信じ込ませようとする傾向が少しでもある人だった場合、
そのほとんどの人たちは偽霊能商売やスピ商売に大変に励んでおられるのです
この図式は、人々にそうした霊能商売を信じ込ませる為の布石として詐話があるわけです。
霊能商売で儲けたいがために誇大宣伝をせねばならなくなり、
そのためにウソをつく。 = 詐話であると。

これこそがその詐話を隠せぬ理由、詐話をせざる負えないのです。 これは頭かくして尻隠さずというやつです。
偽霊能者らにはこうして必ずしるしがあるんです。

私はよく、できるだけ名指しを避けた上でですが、偽霊能者やなんたらカウンセラーやらセラピストだののインチキが露呈した様子をこれまで記事として幾度も挙げてきておりますね?
当ブログの趣旨のひとつでもあります、そうした偽霊能者らに多くの人たちが騙されないよう、被害者の抑制に繋がるようにと、
こうした趣旨の記事も挙げてきているわけですが、
そうした人たちは、大半が名指しを避けた上であっても、多くの人々に自分がどこの誰なのかを特定されていようといまいとですが、
更なる詐話を糊塗する人がこれまた大変に多いのです。
少々例で挙げてみますと、
もう20年くらい前のTV番組になりますが、EXTVというものがありました。
この番組は曜日によってMCが違っておりまして、上岡龍太郎がMCの時の企画には心霊や超常現象に関したものがいくつかありました。

弄する言辞、詐話。 古典的コールドリーディングの一例。
以下の動画の5分あたりから上岡龍太郎に注目をされてみてください。


超常現象を考える 6-6




演出による詐話
これにもいくつかパターンがあるようですが、
代表的な所では神仏などからのチャネリングや神示と称した内容を並べたがる人。
しかし話の中身に整合性が取れていないことが多く、冷静に見つめる人にはバレてしまいます。
また、以前当ブログに寄稿頂いたRayさんの指摘にもありますように、
演出のたぐいの中でも、古代大和言葉であるはずの神示が実はしくじっており、
一見、その文はとても厳格な、読み解くのすら難しく感じさせるほどの古代大和言葉風でありながらも、
実際は大和言葉や大正や昭和に入ってからの近代語や現代語、こうしたもののちゃんぽんになってしまっているという、
その霊能者が創作したのが実はバレバレなものもあります。

えと、話は突然変わりますが、お花は好きですか?
いつ咲くのですかね?
他にもしるしはいくつかみつけてますが今回は名指しは避けておきますか。
ということで失礼しました。

以前にRayさんより寄稿頂いた記事を紹介します。 「神示」とはなんぞや? 
読まれてみるとわかりますが、大変に具体的で実に分かりやすく書かれています。 


情緒的な言葉による詐話
あるパワーストーン販売をされている自称霊能者は、
パワーストーンを、「見えない世界の指針となる」という言辞がありました。
これなどもよく読むと、顧客らに向けてなんとなくでケムに巻いてしまっている言葉でしかない。
根拠もなければなんら説明にすらなってもいないわけですが、
本当は巷でパワーストーンと呼ばれている鉱石が実はどういうものなのかを知らないからこそ、
人前でこういう言葉で埋め尽くさねばならなくなる。

なぜこんなことが起こるのか? なぜ多くの自称霊能者やスピカウンセラー、ヒーラー、なんたらセラピスト、
こうした人たちの言説にあいまいな表現が実は多いのか? (霊能関連、スピ関連の9割方の人は、このあいまい表現で話をまとめているようです。)
それはそもそも自分自身が理解をしていないからです。
これに関しては重要記事を再度ここに挙げておきます。
理解のあいまいさといったものが人生の邪魔をしています  

言葉のあや、錯覚による詐話
とある、恋愛成就や復縁に関した恋愛成就法をウリにされているスピ商人がおりますが、
その恋愛の成就法は、効果を100%と謳いながらも、成就をしなかった多くの顧客らと数多くモメ、
当然ながら返金請求などで大変に金銭トラブルが多い方がおります。
この方に関する詳細な情報はこれまでいくつも頂いておりますが、
こうしたトラブル続出なせいか、大勢の顧客との間で熾烈な?やり取りがかなり以前から繰り広げられておるようです。
すると、この方、自分のウリにしています、恋愛成就法について、特許庁に申請し、登録されているのだと言い訳をされています。
これは言い訳なんです。 なぜなら詐話でしかないから。
対人間という、恋愛に関した特許などは特許庁も認可しようがないんです。
初期は特許を取っている。 こんな感じの表現でしたが、
ここ最近は特許庁に申請し、登録されている。 というふれこみに微妙に切り替えています。
もう一度いいます、対人間である恋愛に関することで100%成就すると謳っているものが認可など受けるわけがありません。
復縁も100%という触れ込みを信じ、お金を払っていた元顧客からも数多く情報を頂いておりますが、
実際に成就しなかったとの情報を頂いております。
ではこれはどういうことなのか?
その恋愛成就法の名称について、特許庁で意匠登録の出願をした、そういうことなのです。
実際に当時の特許庁の商標公報にも載っています。
そう、特許を取ったかのようなはじめの触れ込みは人々を錯覚に誘うものでしかないわけです。
まるで、公的機関である特許庁がその恋愛成就法にお墨付きを与えたかのような印象です。
そのあたりを突っ込まれたからなのか、以降は特許庁に申請をし、登録された、とまあ、微妙に言い回しを変えておられます。
この微妙な言い回しですらより具体的な本当のことを明かしているわけではありません。
事実は名称に関して意匠登録をしたというだけのことであり、
その名称を第三者が無断に使用ができなくなったというだけのことでしかない。
しかし広く第三者に宣伝をする際、私の○△□恋愛成就法は特許庁に認めてもらったものなのですよと、
人々に優良誤認を招いて客引きができると。
しかしよくよく調べてみれば意匠登録の出願をしただけのことであり、効果を認めてもらったのではまったくなく、
名称の使用を認めてもらっただけにすぎない。
この方は顧客らとのモメごとの最中にこの特許庁がどうこうの言い訳を出されることが多いようですが、
これも含め、人々に詐話でごまかしたいからと言えます。
100%といいながら成就しなかったからモメているのに、名称の使用を許可されたことを盾にするなどおかしな話だからです。
要は特許庁、申請し、登録された、こういうフレーズを並べまくることにより、まるで効能が認められたと歪曲や錯覚を誘ってねじ伏せようとしてるとしかみえないわけです。
私の成就法は特許がー などと叫ばれては宣伝に勤しまれてみたり、クレームがつけば特許がどうこうと言われてもいるようですが、
こんなものは典型的な詐話としか言いようがありませんね。


こうしてみてゆくと、詐話とは、中身のないものをいかに本物かのように人々に信じ込ませるか、信用を得んとするか、
こうした意図があるわけですから、詐話をやめられるわけがないのです。
詐話をする人には目的があるのですから。


偽霊能者さんらにとって、当ブログの影響力は相当なものがあります。
いえ、以前の方が、と言い直したほうがいいのかもしれませんね。
今でこそ当ブログはすっかり記事の更新がぽつぽつとなってしまい、おかげで立ち寄る読者も減り、世間での注目度も以前と比べてガタ落ちとはなりましたが、
(ここ数ヶ月は諸事情で更新しておりませんでしたしね。)
週にいくつも記事を書いておりました一昨年あたりは、ブログ村の中で、参加者が数千人集まる「哲学・思想ブログ」カテゴリー全体で1位が常だったんです。
週間OUTは3万近くでしたし、週間INも8000くらいでした。何十万と集まるブログ村全体の順位でも70位代の時もありました。
そう、こうして以前から多くの読者にはもちろんですが、おかげで偽霊能者らにも大変に注目をされておったブログなわけです。
そのせいもあって、私が記事で偽霊能者らの手口を顕わにしてゆきますとですね、
それら公にされた手口から逃げるようにやり方を変えてこられる方が大勢いたのです。
過去世商売の見分け方やオーラの正体を記事で記せば、
それらの霊能商売はすたり、衣替えをして別の霊能商売に励まれると。
ここ2.3年ですと、神仏を装ったチャネリングやら神示を霊能商売のタネにされていた方が大勢増えたのを記憶しています。 これは皆さんも大勢覚えておられると思います。
所がこれも、私がいくつも見分け方を記事にしたり、それら神仏らからのチャネリングのフリをしている偽霊能者らの言説、
チャネリングなり神託なり神示を装った彼ら彼女らのその文の不整合や矛盾、インチキのしるしを幾度も記事で挙げてからというもの、
(これはメニュー内にあります、「霊能とニセチャネラー問題特別枠」をぜひお暇な時にでも熟読してみてください。)
ここ1年くらいの最近はですね、神々からの神示やチャネリングを装うことはせずに、
「神仏とは会話ができるのだ」という所迄でとめておく、こういう手法に衣替えしだした人が増えたようです。
私はこれまで、そうしたチャネリングができるだの、神示を神仏から賜っただのという人らのその神仏らからのメッセージを読み、
不整合をいくつもみつけ、インチキであることを何度も暴いてきたわけです。
そう、彼ら彼女らはですね、ストレートに神々からのチャネルだの神示だのを受け賜わった風に装うのをやめたんですよ。
神々のメッセージを擬態して創作するのは大変にリスキーであるとここにきて理解したからです。
何しろ私のような人間が実際にいるわけです。暴いてきた具体的な様子もメニューにあります「霊能とニセチャネラー問題特別枠」でいくらもリアルタイムで読んできてるわけです、
だから彼ら彼女らは神仏らから賜った風を装ってそのまま創作神示を記事に挙げるのをやめ、
神仏と会話をした上での自分なりの考えや解釈を記していますというスタイルに変えてきたと。

まったく巧みだなあと感心してしまいます。
これまでは神仏と会話ができる風を装っていた人のほとんどはチャネリングメッセージですとか、神示ですとか言い張っては、ブログにそれら文を載せていた人がほとんどでしたのに、
なぜに急にここ1年くらいは、その神仏と会話できるという姿勢は保ちつつも、
神示をほぼ載せなく、神と会話をした上での自分なりの考えなり気づきを文にまとめてみましたスタイルに偏ってしまうのか・・・
急にここにきての不自然。
ここらからして整合性がない。
しかし、神仏と会話をした上での自分なりの考えを文にしてみましたスタイルであるなら、
たしかに文の中身が創作でたとえ稚拙であろうとも、偽神示だといったバレ方はしにくいと。
まったく巧妙で本当に感心してしまいます。 褒めてはいませんがね。

でも、その神仏と会話ができるなんていうのも、実は大変にリスクがあるんですがね。
神仏と会話ができる=それだけ霊性精神性が発達しており、神仏から認められ信頼をされているからだ。
というのが決してはずすことのできない大前提になってしまうんです。
すると、どこか誰かのブログやサイトで記されたものがその数日後に焼き直して微妙に変えながら記事を挙げられている、
そんな方が本当に大勢いますが、
そんな盗人のような人たちは神仏と会話ができるというのは大嘘だということになります。
あちこちのサイトを読んで焼き直すような人が霊性精神性が発達してるとは言えませんし、
なによりそんな人を神仏らが信頼するわけがありませんから。
またもうひとつ盲点がありますが、神仏と会話ができるのであれば、神仏らを呼び寄せること、目の前に降り立ってもらうことも可能なはずです。
もしこれができるなら、神仏を頼りにし、箱の中に隠したものを当ててもらうくらいは簡単にできるはずですし、
他にも様々なしるしをみせてもらうことも本来ならできるはずです。
しかしそれらをしてみせた霊能関連、スピ関連の人は皆無といって言い。


神仏と会話ができるフリをする方はずいぶん増えましたが、
中身に着目をしてみてください。
厳格すぎることを並べすぎなものは創作の疑いがありますし、(神仏はきっとこんなことを言うだろうといった、想像で書いていると創作文は厳格になる傾向があるようです。)
抽象的なものが多いものもそうですし、
人間を自堕落させかねないものが並んでいるものも、要注意です。
ここでも関連した重要な過去記事を挙げておきます。
甘いお菓子 「光と闇の戦い」 
甘いお菓子 「光と闇の戦い」続編  






さて、詐話の例はまだ他にもあるんですが、今日はこのへんにしておきます。
気が向いたら別記事か、この記事内でまた書きますね。






今日は思い出したようにぴっくあっぷ
お時間のある方におすすめの過去記事
願望成就、引き寄せに必要なもの 愛の念は徳のエネルギー 



今日はいつにも増して記事が長い! 原稿用紙16枚分もある・・・
読むので疲れたではないか! とまあお嘆きの方が大勢おられるでせう!
なので少し笑ってカラダをほぐしませうか。
小生が大ファンであります柳沢慎吾せんせいの動画をば、ぜひぜひお目通しを。
爆笑!柳沢慎吾「 若山富三郎」 



2014/10/2 01:51 愛上王

 私の記事で何かしらよいものがあると思われる方、
どうぞよろしくお願いをします。

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